まどマギ【助けたい】少女   作:yourphone

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……最近、小説に手が付かない。その癖、新しいネタばかり浮かぶ。

うわあぁぁががががー!(錯乱)
一ヶ月近くも読者さん待たせやがってただでさえそんなに居ない読者さんが居なくなっちゃうでしょうがぁ!

そして低クオリティのまま出荷!
ストーリーが進まないとかどうでもいい! っていう寛大な心の持ち主は、どうぞ。


彼女は気付かない。

公園で、先輩としてまどかちゃんとほむらちゃんに稽古をつけている。

 

カチッ

 

おっと。『無し無し結界』展開した触手(ケーブル)で身体を支える。

これで空中で止まってるように見える筈。

 

「えいっ!」

 

ほむらちゃんが手製の爆弾――ではなく石の入った袋を投げる。

ま、稽古だし相手を傷付けちゃ危ないからね。

 

空中で袋は止まる。

 

カチッ

 

「うわっとぉ!」

 

触手をしまい、空中で身を捻って回避。

 

「ま、またかわされた……」

「よっ!」

 

左袖から電話を取りだし、投げ付ける。

む、流石に避けるか。

 

着地。

 

「やっぱり……強い……」

「まあね。でも、爆弾をほむらちゃんが使ったら……危ないかもね」

「それでも()()()、ですか」

 

そこは意地だよ。先輩としてのね。

だから朱音はバカなのよ

「すきありっ!」

「そんなもの無いっ!」

 

上から飛んできたピンクの矢をナイフで切り裂く。

ふぅん、逃げたと思ったら木の上に登ってたのか。

 

「そ、そんな……」

「てあぁっ!」

 

殴りかかってきたほむらちゃんの右手首を握り、左から右に受け流す。

 

「うわっ」

 

そのままねじり、ナイフを首に押し付ける。

 

「はいわたしの勝ち」

「う……」

 

ほむらちゃんが変身を解く。

 

「ほら、まどかちゃんも」

「くぅ……」

 

あ、仔犬みたいで可愛い。

 

「三人とも、稽古お疲れ様」

 

「「「マミさん!」」」

 

「それじゃあ私の部屋でお茶会にしましょうか?」

 

「「はい!」」「ごめんなさい帰らなきゃ」

 

三人ともこっちを見てくる。うっわ、気まずい。

 

「まあ、それもそうね」

「ご、ごめんなさい! ……けど、今度はマミさんの家のお茶飲みきってあげますからね!」

「やれるものならやってみなさい?」

 

ふふふ……と笑い合う。

 

―――横で、まどかちゃんとほむらちゃんが何故か震えてた。

 

~○~○~○~○~○~

 

……さ、て、と。

 

「流石にグリーフシード使いきっちゃったしなぁ……っと!」

 

ナイフで使い魔を切り落とす。

 

キャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ

 

「うるさい……よっ!」

 

笑う使い魔を首チョンパ。

 

そうしながら進んでいくと、一昔前のパソコンだらけの部屋に辿り着く。

 

「やっぱり、貴女か……ハコの魔女」

 

パソコンに画像が映る。見ないように目を閉じる。

多分、精神攻撃に吸収は効かないからね。

ねぇ、それは間違って無いけど……

暗闇の中、やったらめったらにナイフを振り回す。

 

『なんで…………』

「そこっ!」

 

手応えが無い。ちっ、外したか。

 

『ねぇ……』

「らあっ!」

 

当たらない。むむむ……。

 

『こっちを……』

「ならこれでどうだ!」

 

ナイフを投擲。

…………やっぱり駄目かぁ。

 

『見てよ…』

「……」

 

聞いたことの無い声……の筈……なんだけど……いやいや、気にしちゃ駄目。

 

『向き合ってよぉ……!』

「ウルサイうるさい煩い五月蝿い!」

バリンッと割れる音。驚いて目を開けると、魔女の胴体の画面が割れてる。

悪いけど、貴女に教えて貰う必要はないの

「あ……チャンス!」

 

触手(ケーブル)を振り上げ、数本をねじり合わせて太くして、降り下ろす。

 

魔女は真っ二つになった。

 

魔女結界が崩れ、グリーフシードが地面に刺さる。

 

「ふーぅ。それじゃあ、改めて帰りますかね!」




最近のあれで文字に色が付けられるようになったんですよね(何時の話だ)
ですから、早速使ってみました。

……え? 使って無いって? 今までと変わらない?
そりゃあ、白文字ですから。量も少ないですし?

探してみても良いですよ。頑張れ(丸投げ)
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