G-DRIVE Ωについての数個項目削除と追加。 4/29
GUNDAM F91【Formula 91】
頭頂高 15.2m
全備重量 10.5t
出力 不明
推力 不明
主要機関 G-DRIVE Ω
外見の変化
ゼノンのパーソナルカラーである白と青に各所変更されている。
角(アンテナ)が白色になり、赤だった部分は青にカラーリング。
両肩にクロスボーンシリーズと同型のビームガン(サーベル)マウント増設。
右腕に同じくクロスボーンシリーズと同型のブランド・マーカーを設置。
左のビームシールド発生器、腰部の予備発生器もブランド・マーカーに変更。
フルドライヴ次にユニコーン程ではないが各装甲が展開する以外通常のF91と変わらず。
標準装備・武装・特殊兵装
ジー・ドライブ オメガ【G-DRIVE Ω】
本機の根幹を成す動力機関。
莫大なエネルギーとΩ粒子と呼ばれる特殊粒子を生み出す永久機関である。
G-DRIVEから放たれるΩ粒子は濃い青色であり、発射するビームも同じく濃い青色である。
Ω粒子は機体の推進力や姿勢制御に使われ、
周囲に散布する事によって電波通信やレーダー機器を妨害する効果を発揮し、
圧縮して射出する事でビーム兵器として火器にも転用できる。
ただし、マクロス世界において粒子を周囲に散布する事によって電波通信やレーダー機器を妨害する効果はOTM(Over Technology of Macross)を用いているフォールド通信誘導(フォールド航法技術を応用し電波を空間転移させる超広域通信システム)に現段階では意味は成さない。
ヴェスバー V.S.B.R【Variable Speed Beam Rifle】
可変速ビームライフル。
特徴はその名の通り発射するビームの収束率の調節と、射出速度の調節が出来ることである。
どちらとも連続帯域での調整が可能である。
例えを上げると、対象物の耐久力や距離に応じて高速で貫通力の高いビームから、
低速で威力を重視したビームまでを状況に応じて撃ち分けることができ、
それ故に通常の攻撃では貫通・突破不可能だったシールドを容易く貫通することが可能。
なお、デフォルトで大方のモノは簡単に貫通可能である。
本機のV.S.B.Rはチャージショットも可能である。
メーザー・ヴァイブレーション・ダガー MVD【Maser Vibration Dagger】
刀身を超高周波振動させ対象を切断する、小型の実体剣。
クロスボーンガンダムと同じく左右脚部の足の裏、土踏まずに各1本ずつ合計2本が装備されている。
主に奇襲攻撃用武装である。高速で射出する事もできる。
刃の部分だけ足の裏から出した状態で、敵を蹴りつけるようにして攻撃する事も可能。
形状的にはハンドガード付きのダガーナイフに似る。
ブレードファンネル【Blade Funnel】
その名の通り、ビームサーベルのファンネル。
従来のファンネルのような射撃攻撃によるオールレンジ攻撃ではなく、
ビームサーベルによる近接攻撃でのオールレンジ攻撃を目的とし、
「防ぎようの無い剣戟」をコンセプトに開発された武装。
操作方法はいままで通り、サイコミュによる無線誘導である。
なお操作には本武装の特性故、通常のファンネル操作以上に高い空間認識能力が必要である。
大気圏内でも使用は可能。
外見は普通のビームサーベルと変わらず、
ファンネルとしてではなく通常運用も可能である。
なお、本機に搭載されているビームサーベル×6は全てこの仕様である。
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極秘密武装。
切り札。
追加特殊機能、その他
全身のフレームをフル・サイコフレーム化。
フレーム発光色は青。
動力の変更。
それに伴う各出力上昇。
剛性強化。
エネルギー変換効率の上昇。
各種センサーの変更、強化。
バイオコンピューターの他、バイオセンサーの搭載。
オメガ・ドライブユニットの搭載。
ビームサーベルのビームザンバー化。
ビームシールド発生器をブランド・マーカーに変更、強化。
UG細胞による完璧なメンテナンスフリー化。
操縦方法をMTS【モビルトレースシステム】改良型に変更。
コックピット内部はMTSと似ている360℃全天周囲モニター。
機体の状況がそのまま操縦者に影響する。
文字通り、機体と一体になり、感覚も共有する。
浮いていれば体は浮き、地面に脚が着いていれば操縦者も立つことになる。
脳波のみでのコントロールも可能である。
コックピットから降りていても脳波のみで簡単な操作は可能である。
バイオコンピュータ
本来、F91に搭載されているバイオコンピューターはパイロットへ肉体的、精神的な負担をかけない次世代サイコミュの雛形として開発された物であるが、パイロットとしても超一流に完成し精神的にも幾多の戦場を生き残り確固たる覚悟を持ち、肉体的にもガンダムファイターにも負けない程に強靭なゼノンにとってそこいらのリミッターは邪魔にしかならない。
故に、本機に搭載されているバイオコンピューターは機体とパイロットとの同調性を高めるために特化されている。
そしてその情報をUG細胞に反映させ、文字通り人機一体へと近づける。
(ただし、ゲッターみたいに同化はしない、させない)
現時点でリミッターは武装に一つ、その制御に一つ課せられている。
MEPE【Metal Peel-off effect】
F91の代名詞と言っても良いこの機能。
剥離した金属片による副作用効果で作り出される質量を持った残像を作り出すものなのだが、こんな半欠陥機能は本機では排除されている。
フェイスガード
温度の上がった頭部のバイオコンピューターを重点的に冷却する冷却触媒を排出するための機能なのだが本機のフェイスガード・オープンはただ単に威圧目的のみの機能である。
UG細胞
本機の構成材であり、あらゆる環境下での活動が可能な生物的要素を備えたナノマシンで「自己進化」「自己再生」「自己増殖」の3大理論を備えた究極の機体である。
本来ならば汚染物質の分子レベルでの除去などを行うことで地球環境の浄化に大いに役立つ物であるが、本機のUG細胞は戦闘に比重を置いているため(あらゆる構成物を自身の支配下に置く等)どちらかといえばDG細胞に近いかもしれない。しかしDG細胞のように暴走は起こさないのはUG細胞のままだからだろう。
ゼノンは意図的にリミッターを掛けている。それは無作為にUG細胞が働かぬように危機的な勘からである。しかし本機のUG細胞はゼノンを絶対としているので彼の命令がない限り周囲を蹂躙したりはしないのだが、ゼノン自身は知らない。
武装
頭部バルカン砲×2
胸部メガマシンキャノン×2
肩部ビームガン(サーベル)×2
ヴェスバー×2
背部。
ビームシールド×2
両腕に各一個。ブランド・マーカーに変更。
予備ビームシールド×1
腰のビームランチャーマウントの下。同じくブランド・マーカーに変更。
MVD(メーザー・ヴァイブレーション・ダガー)×2
左右の脚部の土踏まず部分に各一個。
ビームサーベル×4
左右の腰に2個づつ。
ビームライフル×1
手持ち。腰にマウント可能。
ビームランチャー×1
腰のマウント。