偽名
ゼノン・グレイブ
本名
■■ ■
性別
男
年齢
不明
身長
176cm
体重
71kg
黒髪のオールバック
黒目
説明・特殊能力等。
本作の主人公。
どっか別の世界行きたい。
と、取りあえず願ったはいいが何の予告もお告げも確認も無く世界から異世界への旅に出てしまった奴(二度目)。
純粋な日本人であり、黒髪黒目。髪型はオールバック。
性格は自分自身は普通だと思っているが、周りからの評価は少々変わった奴で通っている。
名前は本名ではなく、ゲーム等で使っていた名前を取りあえず名乗っている。
日本人なので勿論漢字で苗字が二文字、名前一文字であるが、特に隠す気はないので聞かれれば答えるつもりでいる。しかし、行く世界が宇宙時代なだけに黒髪黒目で洋名でも怪しまれていない。
一番上に着る服の腕を必ず数回捲くる癖があり、故に半袖は絶対に着ない。
夏でもYシャツを着用し、袖を捲っている。
実は二度目の世界移動。
一度目はU.C.の一年戦争が始まる十年前に移動している。
そこから地球連邦軍に入隊し戦闘機のパイロットとして腕を磨き、
紆余曲折が多々あり、RX78-1のパイロットに任命される。
そして運命の年U.C.0079、サイド7にて最終演習中の所をジオンのMSザクの強襲を受ける。
必然と偶然が重なりRX78-2のパイロットとなったアムロ・レイと共に撃破。
以降は後に伝説のNT部隊と呼ばれるホワイトベース隊と行動を共にする。
そして白き流星のアムロ・レイと並び、ジオンからは青き刃として恐れられる。
そして一年戦争を終結させた後、グリプス戦役、第一次、第二次ネオ・ジオン戦争を戦い抜く。
アクシズ落下の際、サイコフレームの共鳴によって奇跡を見せたアムロの想いを受けた人々を信じ、一時パイロットを引退する。
しかし未だに争いを止めない人々に人の心の光りを思い出させようと決意しパイロットに復帰。
だが、人々は止まらなかった。
La+戦役、マフティーの動乱、オールズ・モビルズ戦役、コスモ・バビロニア建国戦争、
木星戦役、神の雷計画、ザンスカール戦争。
後世に伝えられる大きな戦争の殆どに参加し、戦い抜いている。
ザンスカール戦争が終わってから、やっと地球は一時的に平穏を取り戻し、
部屋へ戻り意識を落としたら元の世界の自身が消えた年数、時間に何故か戻っていた。
そこから五年、平穏な時を過ごすも再び世界への移動をしてしまい、現在に至っている。
身体能力はガンダムファイターにも引けを取らない程。射撃より格闘を好むも機体は射撃寄り。
ファンネル等の無線誘導兵器をピンポイント狙撃、斬りを可能とするほど空間認識能力も高い。
NTの資質はカミーユには及ばないが、かなり高い方である。
純粋なパイロットの腕だけ見てもアムロと並ぶ超一流の腕を持っている。
射撃ではアムロ、格闘ではゼノンが僅かに勝っている。
それ以外はほぼ拮抗していると言っても良い。
不老不死
世界移動の際に発現したモノ、というより奥底に眠っていた彼の本質が能力化したモノ。
故に彼は自分は戦い続ける宿命にあるのだろうと覚悟を持っている。
服装
黒地に細めの青、白の縦のストライプが入ったYシャツ
白無地Tシャツ
右手首に黒のリストバンド
黒のカーゴパンツ
タクティカルブーツ(ブーツインはしない)
持ち物
愛用G-SHOCK
青い宝石のついた指輪
F91のビームサーベルを人間が扱えるサイズにした物(ライトセーバーな感じ)