記録者達が異世界から来るそうですよ?【削除&改訂予定】 作:白結雪羽
雪羽が段々壊れてきたよ~。もはや最初の頃のマスコット位置は何処にって最近思えてきたよ~?
祭りへの招待状
視点~???~
「…………ZZZ~……ZZZ~」
………………。
「……ZZZ~……んっ…………んぁ?」
あれ…………ここ……何所?
「んんっ…………っふぅ。…………本当にドコ?う~ん…………私って何してたんだっけ?」
最近はよく寝れるから記憶が曖昧だなぁ~。
カサッ。
「ん?……手紙?」
とりあえず読んでみる。…………ふん……はぁ~…………なるほど……。
「うん……天記のせいか……。まぁいいかな?たまには動くのも」
事情が分かったらすぐに行こぉー……って、待ってれば付くのかな?だったら、
「寝よぉー…………ZZZ~……」
視点OUT
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
~ノーネーム本拠~
〝ペルセウス〟率いるルイオスとのギフトゲームが終わって早一ヶ月近く。束の間の休息とも言えるその期間、問題児御一行は各々が好きなように毎日を送っていた。
それで、その中でも一番まともといえる雪羽は早朝から屋外で眠りこけていた。外も肌寒くなっているなか、なぜ屋外で寝ているかと言うと、それが箱庭に来るまでの雪羽の日課もあったからだ。
正確に言うなら朝日が気持ちいためである。もちろん、寒い事も考慮して防寒用の道具を身につけている。
「……ス~……ス~……ん、ぅん……ス~……」
このままでは、ただ雪羽の睡眠風景を描写するだけになってしまうので、ここで一つ雪羽の力を説明するとする。今更!?とかそんな事は言わないでくれ……。
箱庭に来てから約一ヶ月間、雪羽はギフトをちらほらと見せていたと思う。
特にルイオスとの戦いの時は最も使っていただろう。
彼女のギフト、明確な名称は無いのだが人に理解できる有体な言葉で言うと─────────
──────────〝創造〟──────────
それが彼女の
これは至ってそのままで、ルイオス戦に現れた剣も彼女が創りだした物なのだ。その範囲は実に広く、雪羽自身ですら把握しきれていない。
また、同じくペルセウスのギフトゲーム時、彼女は相手側に全く認識されていなかったのだが、それはギフトをさらに応用して行ったものなのだ。
全て話すと長くなるので単純に言うと、彼女は『ルイオスの許へ誰にも見つからずに辿り着く』という歴史を創りだしたのだ。
少し詳しく言うと、その歴史と言う結果に辿り着くまでに彼女には見つからない─────ようは認識されないという保険が世界レベルで制定される事となるのだ。
しかもあくまでそれは結果がそうなればよいので、彼女がその間に何をしようと関係ない。また、対象はペルセウスのメンバーに限られていたので、ノーネームメンバーにはちゃんと認識されていた。そのせいもあり十六夜は不可解な現象に疑惑の念を覚えたのだが……
ただ、これにも抜け穴はある。これの場合はあくまで認識されないだけであって、接触は出来てしまう。故に雪羽は耀を運ぼうとした時攻撃を受けたのだ。
っと、こんな風に雪羽の能力はもはや神の奇跡にまで到達するほど強力な訳なのだ。まだまだ話すべき事は多々とあるが、一応此処で〆るとする。
「…………んっ……ぅん……ふぁ~……はふぅ……よく寝ました~」
「…………ちゃ……ん…………ゆ……ちゃーん……!」
「ん?……誰か呼んでる?」
朝日が昇り清々しい朝の中目覚めた雪羽は、ふと自分を呼ぶ声が聞こえた為辺りを見回す。
因みに彼女が寝ていたのはノーネーム本拠の屋根の上だ。
「雪羽ちゃーーーん!!」
「雪羽ーーー」
「?飛鳥さんに春日部さん?」
下の方に出てきた二人に気付き、雪羽は二人の下に飛んだ。
「どうしたんですか?二人とも」
「あ、見つけた!」
「確保」
「ふぇ?あ、ちょ、ちょっと~~~~!!?」
雪羽を見つけたや否や二人は雪羽を強引に連れて行かれる。
「後は十六夜君だけね!」
「うん。早く見つけよ」
「ちょ、ちょっと!?飛鳥さん、どうしたんですか!それと春日部さんも!降ろしてくださいーーーーーー!!!」
雪羽の叫びが屋内に響くが、早朝から皆役割に付いているため、それを聞き入れるものは居なかった。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
所変わってノーネーム本拠地下三階の書庫。
そこには本に埋もれて寝ている十六夜とジンの姿があった。
「…………ん……おい、御チビ、起きてるか?」
「……くー…………」
「寝てる、か…………まぁ、無理して俺に合わせたんだ、仕方ないと言えば仕方ないか…………ふぁぁ…………また寝るか」
連日本を読み漁って疲れが出ていたのだろう。十六夜は再び眠りに就こうとする───────────がそれは書庫への書庫へのやってきた者によって阻止される事となる。
「十六夜君!何処にいるの!?」
「…………うん?……ああ、お嬢様か……」
飛鳥は十六夜を見つけると駆け足から本を台にとび膝蹴りを叩き込んだ。
「起きなさい!」
「甘い!」
「グボハァ!?」
「あ、飛鳥さん!?流石にそれはやりすぎですよ!?」
ただし、犠牲になったのは十六夜が盾にしたジンであった。飛鳥の飛び膝蹴り───────もとい、シャイニングウィザードを食らったジンは本の山に突っ込んでいった。
「あ、ああ!ジン君が吹っ飛びました!?だ、大丈夫!?」
「…………いや、あれ食らって無事な方がおかしいと思うが」
「十六夜君、ジン君!寝てる場合じゃないわ!緊急事態よ!」
「あ、いやな、お嬢様?それは嬉しい限りだが、側頭部にシャイニングウィザードきめたら下手したら永眠だぞ?」
「って、それを十六夜さんが言いますか!盾にしたのは貴方でしょう!?」
「大丈夫よ。あの通り生きているんだから問題ないわ」
「デッドオアアライブ!?っていうか生きてても致命傷物ですよ!飛鳥さんはもう少しオブラートにと黒ウサギから散々」
「うっさいぞ御チビ」
ジンは再び十六夜の投げた本の角が額にクリーンヒットし吹き飛ばされた。
近くに居た狐少女のリリはそれにただ混乱するしかなかった。
「はぁ…………それで?人の快眠を邪魔したんだ、相応の話があるんだよな」
「あ、そうです。まだ私も聞いてませんよ」
「いいから二人とも。これを読みなさい」
「ああ?」
十六夜は飛鳥から手紙を受け取る。雪羽もそれを横から覗き込んだ。
「これって……確か白夜叉さんのところの……」
「へえ……火龍誕生祭の招待状?」
「そうよ。よく分からないけど、きっとすごいお祭りだわ。貴方達もわくわくするでしょう?」
「え、い、いや……確かに楽しそうですけど、って十六夜君?」
突然十六夜はガバッと立ち上がり、飛鳥をギン!と睨んで言った。
「オイオイふざけんなよお嬢様。それじゃあ何か?俺はこんなクソくだらない事で快眠中にシャイニングウィザードで襲われたってのか!?しかもなんだよこの祭典のラインナップ!?『北側の鬼種や精霊達が作り出した美術工芸品の展覧会及び批評会に加え、様々な〝主催者〟がギフトゲームを開催。メインは〝階層主催者〟が主催する大会を予定してます』だと!!クソが!めッちゃ面白そうじゃねえか、ってな訳で行こうぜ♪」
「え?ちょっと……えぇ~~~!?い、十六夜君!?最初と最後の差は何!?」
「フフ、ノリノリで何よりだわ」
「…………はっ!ま、まま待ってください皆さん!北側に行くとしても黒ウサギのお姉ちゃんに相談してからじゃないと!……ほ、ほら、ジン君も起きてよ!皆さんが北側に言っちゃいますよ!?」
リリは十六夜と飛鳥の気迫に少し呆然としていたが、何とか意識を戻して必死に彼らを止める。
「……北…………北……?……って北側!?ちょ、ちょっと待ってください!北側って、え?ほ、本気で行く気ですか!?」
「ああ、そうだが?」
「そうだけど?」
「いや、何処にそんな蓄えがあるとお思いで!?しかも、此処から境界壁までどれだけの距離があると思ってるのですか!!リリも、大祭の事はあれほど秘密にと─────」
「あ!ジン君、それは禁句です!」
「……え?」
雪羽がジンに制止をかけるも少し遅かった。その言葉を問題児三人集はしっかりと聞いてしまった。
「…………そっか。こんな面白そうなお祭りを秘密にされてたんだ、私達……ぐすん」
「コミュニティを盛り上げようと毎日毎日頑張ってるのに、とても残念だわ……ぐずん」
「ここらで一つ、黒ウサギたちには痛い目を見てもらうのも大事かもな……ぐすん」
「え、あれ……って言うか皆さん?め、目が怖いですよ?ほ、ほら!ジン君も言ってるじゃないですか、備蓄が無いって!だから、その……此処はおとなしk、ヒィッ!?」
雪羽が何とか三人を止めようと口足らずで説得するが、途端に彼女に六つの視線が突き刺さる。しかも、ホラー映画さながらに首がグルッと同時に向いたのだ。そのあまりの迫力かね恐怖映像に雪羽は縮こまってしまった。
「「「それじゃあ、行こっか」」」
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
視点~???~
「………ZZZ~………………ぅん、ん…………うん?」
……ふぁぁぁぁぁ……ふぅ。……どうやら着いたみたい。って事は……はぁ……面倒くさいな~。まぁ、仕方ないっかな?
「よいしょっと。それじゃぁいこっか~……レッツゴー〝箱庭学園〟~……って違う、学園いらないや」
そんなこんなで私は寝惚け眼を擦りながら、目的の場所に入っていった…………地の文はこれでいいのかな?ま、いっか……。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
視点~雪羽~
えっと、どうも皆さん。雪羽です。ただ今ですね私は十六夜君たちと一緒にサウザンドアイズの支店、白夜叉の許へ向かっています。
何でこうなったのか私自身もよく分かってないんですが、とりあえず不良学生に脅されかつあげされるか弱い同級生の気持ちが少し理解できた気がします。
それで、白夜叉さんのところへ向かっている訳ですが、どうやら今から行く(拒否権は有りませんでした)火龍誕生祭というのは箱庭の北の方でやっているらしいのです。
さらに、ジン君によると箱庭というのは恒星に匹敵する大きさらしく、北側に行くにはだいたい98万㎞もかかるそうです。地球一周換算で約25倍ですよ?流石にそれには私も驚きました。
それで、歩くにしても、走るにしても遠すぎるので白夜叉さんに外門を繋げて貰って一気に行こう!というわけなんです。
と、どうやら着いたようd、
「お帰り下さい」
「まだ何も言ってないでしょう?」
「言う必要は無いです。聞く気もないのでどうぞそのまま回れ右をしてください」
そういえば苦労人の店員さんが居ました。できればこの人に止めてもらいたいんですが…………無理ですね……
「そこそこ常連客なんだし、もう少し愛想よくてもいいと思うのだけれど?」
「そうですか。今すぐ世の常連客の皆様に心からの謝罪をしてください。常連客と言うのは店にお金を落としていく御客様の事を言うんです。何時も何時も換金しかしない者は、取引相手と言うのです」
「あら、それもそうね。なら御邪魔します」
飛鳥さんがさも自分達はそれなら大丈夫と言わんばかりに店に入り込もうとします。
あぁ、出来れば私も今回ばかりは店員さんにご尽力したいのですよ……。
「だ・か・ら!うちの店は!〝ノーネーム〟お断りです!オーナーが居る時ならともかく今は──────」
「やっふぉぉぉぉぉぉぉぉ!!漸く来おったか小僧どもおおおぉぉぉぉぉぉぉぶべらぁッ!?」
ザッパーーーーーーーン!!
私は空から降ってきた
「……なあ。此処のオーナーはぶっ飛んでこなきゃ気が済まねえのか?」
「…………」
あ。上がってきましたか。しぶといですね……。
「ぶはぁ……。こら雪羽!おんし初対面の時からちと辛辣では無いか!?」
「黙ってください変態バカ。喋んないで下さい、変態がうつります」
「うおぃ!?今日は本当に辛辣じゃな!?あれか、私に喧嘩でも売ってるのか!?」
「ええ、ええ売りますし買ってあげますよ。芸術だか何だか知りませんけど、変態の権化を潰せるなら全面戦争だってしますよ」
「ほうほう……なら今一度、どちらが己が理想を最後まで掲げられるか決めるとするか?」
「いいですよ?貴女から変態を全て抜き取ってあげますよ」
「ハッ、粋がるでないわ小娘が」
バチバチっと私と変態の間で火花が散ります。
「はぁ……止めて下さいオーナー。ここら一体を潰す気ですか?貴方達も、もう入店を許しますので止めてください」
「まっ、しょうがねえか。こちとら急いでるしな……おい、雪羽やるなら後にしてくれ。話が進まん」
「駄目です、十六夜君。あれは早々に滅さないと───────」
「一ヶ月前のアレ、バラスゾ?」
!?
「な!そ、それだけは止めて下さい!?」
「ほう……どれ、中で詳しく聞こうじゃないか」
「おう、いいぜ。ほら、行くぞ」
「だから止めて下さいよ!?って、ああ!引っ張らないで下さい!?うぅ……もういやあああああぁぁぁぁぁぁ!!」
「…………、」
「……貴方も苦労してるんですね。心中お察しします」
「…………ありがとうございます」
視点OUT
◆ ◆ ◆ ◆ ◆
中に通された5人は白夜叉のもう見慣れた白夜叉の自室で事情を説明した。
「白夜叉、これ。招待ありがと。けど、どうやって北側に行くのか分からなくて……」
「よいよい。その為に此処まで来たんだからの。して、本題の前に一ついいかの」
白夜叉はさっきまでとは違い真剣な表情で言う。心なしか前に見た時より厳しいものだ。
「なんだ?」
「簡単な事だ。おんしら〝ノーネーム〟はフォレス・ガロとの一件以来、魔王に関するトラブルを引き受けると噂があるのだが…………真か?」
「ああ、その話?それなら本当よ」
「ふむ……ジンよ。それはコミュニティのトップとしての方針か?」
白夜叉の問いにジンは真っ直ぐ返す。
「はい。名と旗印を奪われた今、コミュニティの存続を手早く広める為には、これが一番の方法と思いましたから。無論、覚悟の上です」
「魔王を引き付けるリスクを分かってのうえでか?」
「二言は無いです」
「無関係な魔王とも敵対するかも知れぬのだぞ?」
「くどいぜ、白夜叉。それこそ願ったり叶ったりだろ。倒した魔王を隷属し、より強力な魔王に挑む〝打倒魔王〟を掲げるコミュニティ──────────ネームバリューとしてもこれ以上のものはこの箱庭、何処を探しても無いと思うぜ?」
それはそうだろう。そもそもの話、魔王というものは勝つ事じゃなく、どう無事に生き残るかが重要なのだ。自ら打倒魔王を掲げるなんて事は、箱庭中誰に聞いても愚かな行為だと吐き捨てるだろう。
「…………ふむ……そうか。そこまで言うのなら良い。これ以上は老婆心のお節介になるだろう」
「ま、そういうこった。……で?本題は何だ?」
十六夜が話を切り替える。
「うむ。実はその〝打倒魔王〟を掲げたコミュニティに、東のフロアマスターから正式に頼みたい事がある。此度の共同祭典についてだ。よろしいかな、ジン殿?」
「!は、はい!謹んで承ります」
ジンは一介の子供としてではなく、組織の長としての依頼に表情を明るくした。
で、ここからは少し省略して、簡単に説明させてもらおう。
つまりは火龍誕生祭というのは頭首の襲名式のような物らしく、それに選ばれたのがジンとほぼ齢を同じにするサンドラと言う少女らしいのだ。
して、その襲名の際にどこかの心宜しくない奴の思惑が働きかねいらしい。まあ、幼い権力者と言うのは、扱いやすく、同時に弱り目でもあるわけだ。
と、話は一旦ここで切れる。ここでは言ってなかったが、十六夜達は黒ウサギに少々冗談にしては過ぎた置手紙を残していたのだ。
と言う訳で彼らはとっとと北側へ向かわないといけない。
「白夜叉さん、その話は後どれくらい……」
先ほど落ち着きを取り戻した雪羽が問う。様子からして一ヶ月前の事はばらされなかったようだ。
「ん?そうだの…………短くても一時間くらいは────」
「そ、それはまずいかも…………黒ウサギに追いつかれちゃう」
「し、白夜叉様!どうかこのまま」
「ジン君、
ジンが何とか白夜叉に話をしてもらい時間を稼ごうとするが、それは飛鳥の威光によって断念された。
「雪羽ちゃんも余計な事はしないでね?」
「……はぁ。もういいですよ……。こうなったら乗りかかった船です。ちゃんと付き合いますよ」
雪羽は半ば投げやりに言う。彼らは自分では制しきれないと諦めたのだった。
「白夜叉!今すぐ北側へ向かってくれ!」
「む、むぅ?別に構わぬが、何か急用か?というより、内容は聞かんでも」
「構わねえから早く!事情は追々話す、それに───────そっちの方が面白いだろ!俺が保障する」
「ふむ……フフ、面白い、か。確かに、それは重要だ!娯楽こそ我々神仏の生きる唯一の糧と言っても過言では無いからの。ジンには悪いが、面白いのならば仕方が無いのぉ?」
「…………!?……!?…………!?」
「……………はぁ」
雪羽はもはや何も突っ込む気は無い。ただ、世界は本当に広いんですね~なんて事を思うだけだった。
「では─────────
パンパン!
─────────ほれ、望み通り北側に着いたぞ」
「「「……………………は?」」」
「世の中って……不公平で、おかしいですよね…………はぁ」
白夜叉は拍手を打ち訳の分からない事を言った。北側までの98万㎞を一瞬で移動したと言うのだ。これには問題児三人も素っ頓狂な声を上げるしかなかった。
そして、ただ一人、雪羽だけが白夜叉のなした業と白夜叉の人格を頭の中で巡らせ、一人本日何度目になるか分からない溜め息をついた。
今更ですが、最初から新キャラブッコミました。彼女(彼?どっち?)はどんな風に箱庭を掻き乱すのでしょうか。
作者も把握してません。
「それでいいんですか、作者さん?」
「はぁ……そろそろ、即興ってタグを付けた方がいいんじゃないですか?」
それは、まあ…………少し検討中だね。
「……そうですか。えっと、このような調子ですけど、これからもよろしくお願いします(ペコッ」
P,S
誤字脱字等何か有りましたらご指摘下さい。