モンスターハンター 紫煙の狩人 第二回アンケート実施中   作:蜘蛛の意図

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登場モンスター紹介

ドスマッカォ一族

:第1章に登場。古代林に生息している鳥竜種。ボス一頭に付きマッカォ10匹で一つのコミュニティを作っている。しかし今回の古代林の憤怒の轟竜のせいでその大半が殺された。そのこともあって現在は自然環境の維持のため一時的に狩猟を取り止めにされている。ちなみにテノアが倒したコミュニティは下位の中ではそこそこ強いコミュニティである。

 

母ティガレックス

:第一章に登場。シエンによって討伐された上位ティガレックス。元々彼女は氷海で誕生したモンスターだったが縄張り争いに負け命からがらここ古代林まで逃げてきた。凶暴なティガレックスとは思えないほど自分の子供を愛しており、それ故に自身の息子に害を与えるかもしれないシエンを放おって行くことができず戦いを挑むも負けて討伐されてしまった

 

ラングロトラ

:第一章に登場。幼き轟竜(憤怒の轟竜)に殺されたモンスター。それ以上でもそれ以下でもない

 

ゲリョス

:第一章に登場。たまたまオルトリンデロゼの劇毒の匂いにつられ古代林にやってきたがその時似たような毒の匂いをしているということで憤怒の轟竜に母殺しの犯人と間違われ原型が留められない程のダメージを負わされ殺される。完全な被害者

 

敗走の迅竜

:第一章に登場。下位個体のナルガクルガでありかなりの高齢なモンスター。良く言えば用心深く悪く言えば臆病な性格でハンターズギルドにもその存在はほとんど知られてなかった。しかし憤怒の轟竜に負けその栄養補給のために多くの草食種モンスターを食い殺してしまったためギルドからついに狩猟許可が出てしまう。そしてついにシエン達に討伐させられてしまった。ちなみに古代林のエリア1のあの惨状を作ったのはこのモンスターである。

 

憤怒の轟竜

第一章に登場。第一章のメインモンスター。最初は生まれてまだ半年も経っていない最小個体の下位ティガレックスでしかなかったが、母親のあまりの死に様を見て大罪二つ名モンスターとして覚醒。母を殺した犯人を見つけるために古代林を暴れまくった。この際ゲリョス、ドスマッカォ、ナルガクルガといった多くのモンスターと戦闘を行ったが全て圧倒的な力で薙ぎ払った。そのあまりの怒りで常時筋肉が膨張し血が吹き出ているが異常な再生能力を持っているためすぐふさがってしまう。終始シエンを圧倒するも二重三重に重ねたシエンの罠にハマり最後は龍撃爆槍によって下顎と左前脚を吹き飛ばされてしまった。最期は自ら母が死んだ場所で死を選んだ。またギルドからはこれまでの被害を考えてG級一歩手前のモンスターとして記録されている

 

ダイミョウザザミ

:第二章に登場。砂漠にてキャラバン隊を襲っているモンスターだったが自身の手下であるヤオザミも自身も特に苦もなくテノアに討伐されてしまった。ちなみにテノアは知らないことだがこの個体は上位個体一歩手前のモンスターだったらしい。

 

G級青熊獣

:第二章に登場。テノア、ブルーノ、ヒィト、ギーヴのパーティに遭遇したアオアシラ。圧倒的な力を持っておりヒィトとギーヴの武器をたった一合で使い物にならなくしアオアシラ特有のひっかき攻撃で一瞬でブルーノとギーヴを戦闘不能にした。おそらくテノアの機転がなければ全滅していただろう

 

ロアルドロス一族

:第二章に登場。一体のロアルドロスに複数のルドロス達がコミュニティを構成している。しかしたまたま傲慢の水竜に目をつけられルドルスたちはすべて遊び半分で殺され、ロアルドロスもそれに激高して襲いかかるも返り討ちに会い、二時間以上かけて徹底的に嬲り、最終的に水竜ブレスによって胴体を真っ二つにされて殺された

 

ズワロボス

:第二章に登場。傲慢の水竜に嬲り殺されたモンスター。

 

傲慢の水竜

:第二章に登場。第二章のメインモンスター。遺群嶺を暴力を以て支配している最大金冠サイズのG級ガノトトス。その性質は悪辣そのもので食事や縄張りの維持以外でも進んでモンスターを嬲り殺しにしている。通常種とは比べ物にならない水流ブレスやその巨体からは考えられないスピードを武器に敵対者を徹底的に潰す。

 

ゴア・マガラ

:第二章に登場。嫉妬の機改鎌蟹に試運転として殺された上位モンスター。その最期の有様を一言で例えるなら「膾(なます)」

 

嫉妬の機改鎌蟹

:第二章に登場。第二章の裏メインモンスター。元々は沼地に住んでいた特殊個体の上位ショウグンギザミだったが当時上位二級のハンターだったシエンと有志のハンター達によって捕獲される。その後は大罪二つ名モンスターの研究のために頭部を切り開いての解剖をされたあとロウダークによって秘密裏に体の七割強を機械化された。そのためショウグンギザミというよりかは「それを模して作った兵器」という感じがする。なぜ嫉妬という名前を冠するかは不明

 




徐々に更新していきたいと思います。
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