我が魂は真紅の眼と漆黒の龍と魔導少女   作:0・The Fool

46 / 47
このお話を読んでくださる皆さまありがとうございます。


デュエル45 買収騒動

 

 

「………すまない。沖田君。カードをくれないか?」

 

 部屋で寛いでいたら、万丈目が通話してきた。

 

「あるにはあるが、何でた?」

「実は俺の兄達が、デュエルアカデミアを買収しようとしていてな、デュエルアカデミアのオーナーの意見は、学生とデュエルして兄さんが勝ったら買収にのると約束したんだ。

ただ、兄さんは相手を俺に指名してハンデにモンスターの攻撃力を500未満という条件をつけてきたんだ。で、俺が持っているカードは、このおじゃま3兄弟だけだ。」

 

 と、万丈目の言葉に俺は納得した。

 

「カードならあるし、うちに来なよ。」

 

 その言葉に万丈目は、助かると礼を述べて通話を切った。

 

 

「………。よし。完成!」

 

 机に広がるカード達を見て万丈目は納得の表情を見せた。

 

「で、勝てそう?」

「正直いってわからない。兄さん達は決闘者(デュエリスト)じゃない。だから、デッキ構築やプレイングはたいしたことはないと思うが、プロに依頼して作らせたのかもしれない。」

「つまり、不確定要素が大きいというわけか。」

「ああ。おまけに素人だ。俺達とは違った使い方をしてくるかもしれない。油断はできない。」

 

 万丈目はそこまで言って言葉を切る。

 

「それにしても、いまだに信じられない。

沖田君が男だなんて。

カミューラのあの言葉が無かったらいまだに間違えてた。

………翔も可哀想に。」

 

 ??? 何で、翔が可哀想なんだ?

 

「一言で言うと沖田が魔性の男という事だ。」

「? 大丈夫か? 万丈目?」

「一応正常だ。」

 

 といった意味不明なやり取りをしながらよるも更けて行く。

 

 

 

 デュエルフィールドを挟んで3人が対峙している。1人は万丈目で2人は万丈目の兄達だ。

 

「臆せずよく来たな! 準! 条件の攻撃力500未満をキチンと守っているだろうな!」

 

 万丈目の兄の言葉に万丈目は首を縦にふって答えた。

 

「ならば、決闘(デュエル)でお前を倒し、このデュエルアカデミアを俺達、万丈目グループの物にするだけだ!」

 

 

 

決闘(デュエル)!』

 

 万丈目とお兄さんはそう宣言してカードを引いた。

 

「俺のターン! ドロー!」

 

 万丈目はそう宣言してカードをドローした。

 

「俺はおじゃま・ブルーを守備表示で召喚!カードを3枚セットしてターンエンド!」

 

万丈目ライフ4000手札2枚

伏せカード3枚

伏せモンスター0枚 おじゃま・ブルーDEF1000

 

 

 

万丈目兄ライフ4000手札5枚

 

「私のターン! ドロー!

手札から融合発動!

ロード・オブ・ドラゴン-ドラゴンの支配者-と神竜 ラグナロクを融合して竜魔人ーキングドラグーンを融合召喚! さらに、ダイヤモンドドラゴンを特殊召喚!」

 

 フィールドに現れる2体の高レベルモンスターに観客達はどよめく。

 

「まだ終わりじゃないぞ! サファイアドラゴンを召喚!

これで終わりだ! サファイアドラゴンでそのモンスターを攻撃!」

 

 サファイアドラゴンの攻撃でおじゃま・ブルーが破壊される。

 

「だが、おじゃま・ブルーの効果発動! 破壊された時、デッキからおじゃまを2枚手札に加える!

俺は、おじゃま・レッドとおじゃま・デルタハリケーン!!を手札に加える!」

「そして、ダイヤモンド・ドラゴンでダイレクトアタック! ダイヤモンドスパーク!」

 

 ダイヤモンド・ドラゴンの眩い閃光が万丈目のライフを大きく削った。(万丈目ライフ4000-2100=1900)

 

「これで終わりだ! キングドラグーンでダイレクトアタック!」

 

 万丈目兄の攻撃宣言キングドラグーンは万丈目に攻撃を仕掛ける。

 

「アハハハ! たわいのない!」

 

 勝ちを革新して高笑いをあげる中、万丈目はしっかりと立っていた。(万丈目ライフ1900-2400+2×1000=-500+2000=1500)

 

「ば、バカな! 何故、ライフが残っている!」

「答えは非常食だ。このカードはフィールドのマジックトラップゾーンのカードを墓地に送る事で1枚につきライフを1000回復する。」

「ふん! 1ターン生き延びたにすぎん! 見苦しいぞ!」

「もちろんただの悪足掻きじゃない!

非常食のコストとして墓地に送ったのはおじゃマジック! その効果で、おじゃま・イエロー、グリーン、ブラックの3体を手札に加える!」

「そんな雑魚が手札に来たところで何が出来る!

ターンエンドだ!」

 

万丈目ライフ1500手札10枚

伏せカード0枚

伏せモンスター0枚

 

伏せモンスター0枚 キングドラグーンATK2400 ダイヤモンド・ドラゴンATK2100 サファイアドラゴンATK1900

伏せカード0枚

万丈目兄ライフ4000手札1枚

 

「俺のターン! ドロー!

おじゃま・レッドを召喚! 効果で、おじゃま・イエロー2枚とおじゃま・グリーン、おじゃま・ブラックを攻撃表示で特殊召喚!」

『いえ~い~♪』

 

 万丈目の言葉におじゃま達がフィールドに現れる。

 

「その雑魚達に何が出来る!」

「残念だが、その雑魚に兄さんは負ける! 手札から魔法カード、おじゃま・デルタハリケーン!!発動!!」

 

 万丈目の言葉におじゃま3兄弟は互いのお尻をくっつけてグルグル回り始めた。そして、次の瞬間爆発と共にドラゴン達は破壊された。

 

「ば、バカな! 全滅だと!」

「これが兄さん達が雑魚だと嘲笑った最底辺達の力だ! テラフォーミング発動!! フィールド魔法、おじゃまカントリーを手札に加え発動!! フィールドにおじゃまがいる限り攻撃力と守備力が入れ替わる!

おじゃま達の総攻撃!!」

 

 おじゃま達の攻撃が相手のライフを削りきった。

 

 

 

「ば、バカな! 負けるなんて!」

「俺の勝ちだ。」

 

 万丈目の言葉に兄(どっちが長男かはわからないが。)は鋭く万丈目を睨み付けた。

 

「ふざけるな! こんな決闘は無効だ!」

「………悪足掻きが過ぎるのはそっちじゃないの?」

 

 万丈目の兄の言葉に呆れを含んだ声を発してしまった。

 

「何だと!」

「結果はどうあれ!決着のついたデュエルに口出しする物じゃないと思うよ?

まぁ、それでもいちゃもんつけたいなら俺が代わりに受けるが?」

 

 その言葉にいちゃもんつけていた人は、俺を睨み付けていた。

 

「いいだろう! ただし、攻撃力500未満のカードで決闘してもらうぞ!」

 

 

決闘(デュエル)!!』

 

 その言葉に俺達はカードをドローした。

 

「俺のターン! ドロー! 手札から永続魔法スライム増殖炉発動!! 俺のスタンバイフェイズ毎にスライムトークンを特殊召喚する! さらに悪夢の鉄檻発動!!

カードを1枚伏せてターンエンド!」

 

士ライフ4000手札3枚

伏せカード1枚 悪夢の鉄檻(0ターン目) スライム増殖炉

伏せモンスター0枚

 

伏せモンスター0枚

伏せカード0枚

万丈目次男ライフ4000手札5枚

 

「私のターン! ドロー!

 手札から融合発動!

ロード・オブ・ドラゴン-ドラゴンの支配者-と神竜 ラグナロクを融合してキングドラグーンを融合召喚!

そして、エメラルド・ドラゴンを召喚!

ばと………「攻撃宣言なら、悪夢の鉄檻でとめられてるぞ。」

くぅっ。ターンエンド!」

 

士ライフ4000手札3枚

伏せカード1枚 悪夢の鉄檻(1ターン目) スライム増殖炉

伏せモンスター0枚

 

伏せモンスター0枚 キングドラグーンATK2400 エメラルド・ドラゴンATK2400

伏せカード0枚

万丈目次男ライフ4000手札2枚

 

「俺のターン! ドロー!

 スタンバイフェイズ事にトークン召喚!」

 

 俺の宣言にスライム増殖炉からトークンが射出される。

 

「そして、カードを2枚セットしてターンエンド!」

 

士ライフ4000手札2枚

伏せカード3枚 悪夢の鉄檻(1ターン目) スライム増殖炉

伏せモンスター0枚

 

伏せモンスター0枚 キングドラグーンATK2400 エメラルド・ドラゴンATK2400

伏せカード0枚

万丈目次男ライフ4000手札2枚

 

「私のターン! ドロー! サファイアドラゴンを召喚! ターンエンド!」

「エンドフェイズ事に3枚のリバースカードオープン! ゴブリンのやりくり上手2枚に非常食!

チェーン処理に入るぞ。先ずは非常食の効果で、ゴブリンのやりくり上手2枚と悪夢の鉄檻を墓地に送り、ライフを3000回復する。」(士ライフ4000+3×1000=7000)

「そして、ゴブリンのやりくり上手の効果で、墓地にあるゴブリンのやりくり上手の枚数+1ドローして手札から1枚選んでデッキの一番下に置く。」

「つまり、2枚ドローして、2枚戻すわけだな?」

 

 万丈目の兄の言葉に首を横に振り否定する。

 

「いや、この場合、効果処理時に数える。つまり、3枚ドローして1枚戻すという効果処理をゴブリンのやりくり上手2枚分行うんだ。」

 

 その言葉と共にドローしてカードを戻した。

 

「邪魔が入ったが、これでターンエンドだ!」

 

士ライフ7000手札6枚

伏せカード0枚 スライム増殖炉

伏せモンスター0枚 スライムトークンATK500

 

伏せモンスター0枚 キングドラグーンATK2400 エメラルド・ドラゴンATK2400 サファイアドラゴンATK1900

伏せカード0枚

万丈目次男ライフ4000手札2枚

 

「俺のターン! ドロー!

 スタンバイフェイズ事にトークン召喚!」

 

 俺の宣言にスライム増殖炉からトークンが射出される。まだ、攻め手に欠けるな。

 

「そして、カードを2枚セットしてターンエンド!」

 

士ライフ7000手札5枚

伏せカード2枚 スライム増殖炉

伏せモンスター0枚 スライムトークンATK500×2

 

伏せモンスター0枚 キングドラグーンATK2400 エメラルド・ドラゴンATK2400 サファイアドラゴンATK1900

伏せカード0枚

万丈目次男ライフ4000手札2枚

 

「私のターン! ドロー!

 

 カードをドローした万丈目の兄はニヤリと笑みを浮かべていた。

 

「ダイヤモンドドラゴンを特殊召喚! さらにサファイアドラゴンを召喚! ば………「リバースカードオープン! 和睦の使者!

このターン俺と俺のモンスターに戦闘ダメージを与える事は出来ない!」

くぅっ!

ターンエンド!」

 

士ライフ7000手札5枚

伏せカード1枚 スライム増殖炉

伏せモンスター0枚 スライムトークンATK500×2

 

伏せモンスター0枚 キングドラグーンATK2400 エメラルド・ドラゴンATK2400 サファイアドラゴンATK1900×2 ダイヤモンド・ドラゴンATK2100

伏せカード0枚

万丈目次男ライフ4000手札2枚

 

「俺のターン! ドロー!

 スタンバイフェイズ事にトークン召喚!」

 

 俺の宣言にスライム増殖炉からトークンが射出される。これで、3体目! 手札も揃ってきたし、少し動くか。

 

「下克上の首飾りをスライムトークンに装備!

さらにフィールド魔法湿地草原を発動!

バトルフェイズ! 下克上の首飾りを装備しているスライムトークンでキングドラグーンを攻撃!」

「バカめ! その雑魚トークンの攻撃力はたったの500! 返り討ちにしろ!」

 

 キングドラグーンはブレスでスライムトークンに攻撃を仕掛けるが、スライムトークンはそれを回転で弾き返し、スライムトークンの体当たりで倒された。

(万丈目次男ライフ4000-500-1200-6×500+2400=4000-4700+2400=1700)

 

「ば、バカな!」

「下克上の首飾りは装備したモンスターのレベル差だけ、攻撃力がアップする。レベル7のキングドラグーンとレベル1のスライムトークンの差は6。さらに湿地草原はレベル2以下の水属性水族のモンスターの攻撃力を1200アップする!

これでターンエンド!」

 

士ライフ7000手札5枚

伏せカード1枚 スライム増殖炉 下克上の首飾り

伏せモンスター0枚 スライムトークン(ATK500+1200)×3

フィールド湿地草原

伏せモンスター0枚 エメラルド・ドラゴンATK2400 サファイアドラゴンATK1900×2 ダイヤモンド・ドラゴンATK2100

伏せカード0枚

万丈目次男ライフ1700手札2枚

 

「私のターン! ドロー!

 

 カードをドローした万丈目の兄はニヤリと笑みを浮かべていた。何をドローした?

 

「巨竜の羽ばたきを発動! ダイヤモンド・ドラゴンを手札に戻し、フィールドの魔法、罠を破壊する!」

「それにチェーンで収縮発動! エメラルドドラゴンの攻撃力を半分にする!」

 

 宣言しながらもデュエルディスクを操作する。

次の瞬間、俺のフィールドのマジックトラップゾーンのカードが破壊された。

 

「下克上の首飾りの効果発動! このカードが墓地に送られた時、デッキの一番上に戻す事が出来る!」

「だが、次のターンさえ回さなければ問題ない! サファイアドラゴンを召喚!

バトルだ!

サファイアドラゴンでその雑魚3体を攻撃!」

 

 万丈目兄の攻撃宣言にサファイアドラゴン達が攻撃する。(士ライフ7000-1900×3+500×3=2800)

 

「さらに、エメラルドドラゴンでダイレクトアタック!」

 

 エメラルドドラゴンは緑色の光を放ち俺のライフを削る。(士ライフ2800-2400÷2=1600)

 

「これでターンエンド!」

 

士ライフ1600手札5枚

伏せカード0枚 

伏せモンスター0枚

 

伏せモンスター0枚 エメラルド・ドラゴンATK2400 サファイアドラゴンATK1900×3 

伏せカード0枚

万丈目次男ライフ1700手札2枚

 

「俺のターン! ドロー!

 手札からスライム増殖炉を発動! そして、一時休戦発動! 互いに1枚ドローして次のそっちのターンが終わるまで、ダメージを与えることが出来ない!

ターンエンド!」

 

士ライフ1600手札5枚

伏せカード0枚 スライム増殖炉

伏せモンスター0枚

 

伏せモンスター0枚 エメラルド・ドラゴンATK2400 サファイアドラゴンATK1900×3 

伏せカード0枚

万丈目次男ライフ1700手札2枚

 

「私のターン! ドロー!

 

 万丈目の兄はカードをドローしてから手札をじっと見てから口を開いた。

 

「モンスターを守備表示に変更してカードをセットしてターンエンド!」

 

士ライフ1600手札5枚

伏せカード0枚 スライム増殖炉

伏せモンスター0枚

 

伏せモンスター0枚 エメラルド・ドラゴンDEF1400 サファイアドラゴンDEF1600×3 

伏せカード1枚

万丈目次男ライフ1700手札2枚

 

「俺のターン! ドロー!

 スライム増殖炉の効果で、スライムトークンを特殊召喚!」

 

 その言葉にフィールドにトークンが射出する。

 

「そのスライムトークンに下克上の首飾りを装備!

バトルフェイズ!

スライムトークンでサファイアドラゴンを攻撃!」

 

 俺の宣言にスライムトークンはサファイアドラゴンを倒した。

 

「さらにカードを1枚セットしてターンエンド!」

 

士ライフ1600手札5枚

伏せカード0枚 スライム増殖炉

伏せモンスター0枚 スライムトークンATK500

 

伏せモンスター0枚 エメラルド・ドラゴンDEF1400 サファイアドラゴンDEF1600×2 

伏せカード1枚

万丈目次男ライフ1700手札2枚

 

「私のターン! ドロー!

 

 万丈目の兄はカードをドローする。打開策を探しているのか、手札をじっと見ていたが、しばらくして口を開いた。

 

「モンスターをセットしてターンエンド!」

 

士ライフ1600手札5枚

伏せカード0枚 スライム増殖炉

伏せモンスター0枚 スライムトークンATK500

 

伏せモンスター1枚 エメラルド・ドラゴンDEF1400 サファイアドラゴンDEF1600×2 

伏せカード1枚

万丈目次男ライフ1700手札2枚

 

「俺のターン! ドロー!

 スライム増殖炉の効果で、スライムトークンを特殊召喚!」

 

 その言葉にフィールドにトークンが射出する。

 

「スライムトークンでサファイアドラゴンを攻撃!」

 

 スライムトークンの体当たりがサファイアドラゴンを倒した。

 

「カードを1枚セットしてターンエンド!」

 

士ライフ1600手札5枚

伏せカード1枚 スライム増殖炉

伏せモンスター0枚 スライムトークンATK500×2

 

伏せモンスター1枚 エメラルド・ドラゴンDEF1400 サファイアドラゴンDEF1600 

伏せカード1枚

万丈目次男ライフ1700手札2枚

 

「俺のターン! ドロー!

 スライム増殖炉の効果で、スライムトークンを特殊召喚!」

 

 その言葉にフィールドにトークンが射出する。

 

「手札から湿地草原発動!

バトルフェイズ!

スライムトークン2体で守備モンスターを攻撃!」

 

 下克上の首飾りを装備しているスライムトークンが裏守備モンスターのレッサードラゴンを倒す。

 

「これで終わり!

スライムトークンのダイレクトアタック!」

 

 スライムトークンが万丈目の兄にダイレクトアタックを仕掛ける。

 

 

 

「………ま………負けたのか」

 

 ライフが0になった瞬間、万丈目の兄が自分の敗北をしんじられないのか小さく呟いていた。

 

「俺の勝ちだ。」

「ふ、ふざけるな! もういち「よせ。」」

 

 激昂する万丈目の兄をもう一人の兄が諌めた。

 

「我々が有利になるようにハンデをもらってそれでも負けたのだ、またデュエルしても勝てないだろう。」

 

 その言葉に万丈目兄弟はその場を去った。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。