仮面ライダーゴースト 突然現れる戦士、レイヤード   作:リムバ

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俺は天空寺タケル。18歳の誕生日に眼魔に倒され、
生き返るために仮面ライダーゴーストとなって
英雄の眼魂を集めている。
突然現れたレイヤード、それは一体、どういう存在なのか…



第0話 盗難!レイヤード!

大雨が降っている。

〈眼魔の世界 謎の研究所〉

ダッダッダッ…

誰かが走る。

研究員A「やっと見つけた…レイヤードの計画書を!」

そしてまた走った。研究所へと。

???「我々の目的はレイヤードを作ること。ちっぽけな研究とは違うことを思い知らしめてやる…」

 デス…

デスアイコンをONした謎の人物は、走る研究員Aに向かってデスアイコンを投げる。そして入る。

研究員A「うわああああああああ!」

悲鳴を立て倒れる。

???「我々の目的を邪魔されてはいけないからな…」

謎の人物は計画書を拾い、どこかへ走り去る。

〈眼魔の世界〉

イーディス「計画書を届けてありがとう、さて、レイヤードを作るとするか。」

イーディスは、計画書を元に、レイヤードを作る。

完成したレイヤードは、レイヤードゴーストアイコンと、レイヤードライバー。

イーディスは去り、謎の人物がレイヤードライバーに手を触れる。

???「フッフッフッ、愚かだなイーディス、レイヤードライバーは私の物だ、フッハッハッハッ!何故なら!我が名は伝説の眼魔、ラーディアだからだ!」

ラーディアは、レイヤードライバーとレイヤードアイコンを持ち出した。

ラーディア「さて、次は人間の体を乗っ取るか…」

そうして、ラーディアはタケル達の世界に行った。

〈タケル達の世界〉

ラーディアはタケル達の世界に現れる。そして、一般人を狙う。

ラーディア「あいつにするか。」

そして、一般人の、多事川ガイトを狙った。

ガイトをラーディアの近くにワープさせ、暗闇の中に連れていった。

そして眼斗に乗っ取ろうと、紋章を描く。

ガイト「お前は誰だ!俺を何しようとするんだ!」

ラーディア「黙ってろ!」

紋章を描き、ラーディアは、眼斗に入ろうとする。

ガイト「うっ!やめろ!何するんだ!」

ラーディア「お前に話してどうなる?もうすぐお前は絶望と向き合うんだよ!!」

ガイト「うわああああ!」

ラーディアは、眼斗を乗っ取った。

ガイト?「これで…レイヤードとして生きることができる…フッハッハッハッ!」

ガイト?は、レイヤードに変身した。

 

 ブラスト…カイガン…ヒアウィーゴー… 覚悟… レ・レイ・レイヤ・レイヤー… ゴースト…!

 

レイヤードライバーが黒く光る。

悪の戦士化としたのか。

レイヤード「これで…全てを滅ぼす存在となった…」

謎の戦士、レイヤードの誕生。そして、レイヤードは町を壊してゆく。

そして、タケル達が現場に現れる。

タケル「眼魔の姿が無い…?」

マコト「なのにビルが…一体」

 ドカーン!

爆発とともに、レイヤードが現れた。

アラン「お前は誰だ!」

レイヤード「我が名はレイヤード…滅ぼすための存在だ…」

レイヤードが攻撃を仕掛けた。

タケル「危ない!やっぱり戦うしかない!」

タケル・マコト・アラン「変身!」

 

 カイガン!オレ!レッツゴー!覚悟!ゴ・ゴ・ゴ!ゴースト!

 カイガン!スペクター!レディゴー!覚悟!ド・キ・ド・キ ゴースト!

 テンガン!ネクロム!メガウルオウド!クラッシュ・ザ・インベーダー!

 

 次回へ続く…

 




次回の仮面ライダーゴースト 突然現れる戦士、レイヤードは
タケル「まったく効かない!?」
レイヤード「まとめて倒してやる!」
マコト「くっ…!」
アラン「あっちの世界で一体何が起きたんだ…」

第1話「ブラスト!レイヤード!」
Coming soon…
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