仮面ライダーゴースト 突然現れる戦士、レイヤード 作:リムバ
生き返るために仮面ライダーゴーストとなって
英雄の眼魂を集めている。
突然現れたレイヤード、それは一体、どういう存在なのか…
大雨が降っている。
〈眼魔の世界 謎の研究所〉
ダッダッダッ…
誰かが走る。
研究員A「やっと見つけた…レイヤードの計画書を!」
そしてまた走った。研究所へと。
???「我々の目的はレイヤードを作ること。ちっぽけな研究とは違うことを思い知らしめてやる…」
デス…
デスアイコンをONした謎の人物は、走る研究員Aに向かってデスアイコンを投げる。そして入る。
研究員A「うわああああああああ!」
悲鳴を立て倒れる。
???「我々の目的を邪魔されてはいけないからな…」
謎の人物は計画書を拾い、どこかへ走り去る。
〈眼魔の世界〉
イーディス「計画書を届けてありがとう、さて、レイヤードを作るとするか。」
イーディスは、計画書を元に、レイヤードを作る。
完成したレイヤードは、レイヤードゴーストアイコンと、レイヤードライバー。
イーディスは去り、謎の人物がレイヤードライバーに手を触れる。
???「フッフッフッ、愚かだなイーディス、レイヤードライバーは私の物だ、フッハッハッハッ!何故なら!我が名は伝説の眼魔、ラーディアだからだ!」
ラーディアは、レイヤードライバーとレイヤードアイコンを持ち出した。
ラーディア「さて、次は人間の体を乗っ取るか…」
そうして、ラーディアはタケル達の世界に行った。
〈タケル達の世界〉
ラーディアはタケル達の世界に現れる。そして、一般人を狙う。
ラーディア「あいつにするか。」
そして、一般人の、多事川ガイトを狙った。
ガイトをラーディアの近くにワープさせ、暗闇の中に連れていった。
そして眼斗に乗っ取ろうと、紋章を描く。
ガイト「お前は誰だ!俺を何しようとするんだ!」
ラーディア「黙ってろ!」
紋章を描き、ラーディアは、眼斗に入ろうとする。
ガイト「うっ!やめろ!何するんだ!」
ラーディア「お前に話してどうなる?もうすぐお前は絶望と向き合うんだよ!!」
ガイト「うわああああ!」
ラーディアは、眼斗を乗っ取った。
ガイト?「これで…レイヤードとして生きることができる…フッハッハッハッ!」
ガイト?は、レイヤードに変身した。
ブラスト…カイガン…ヒアウィーゴー… 覚悟… レ・レイ・レイヤ・レイヤー… ゴースト…!
レイヤードライバーが黒く光る。
悪の戦士化としたのか。
レイヤード「これで…全てを滅ぼす存在となった…」
謎の戦士、レイヤードの誕生。そして、レイヤードは町を壊してゆく。
そして、タケル達が現場に現れる。
タケル「眼魔の姿が無い…?」
マコト「なのにビルが…一体」
ドカーン!
爆発とともに、レイヤードが現れた。
アラン「お前は誰だ!」
レイヤード「我が名はレイヤード…滅ぼすための存在だ…」
レイヤードが攻撃を仕掛けた。
タケル「危ない!やっぱり戦うしかない!」
タケル・マコト・アラン「変身!」
カイガン!オレ!レッツゴー!覚悟!ゴ・ゴ・ゴ!ゴースト!
カイガン!スペクター!レディゴー!覚悟!ド・キ・ド・キ ゴースト!
テンガン!ネクロム!メガウルオウド!クラッシュ・ザ・インベーダー!
次回へ続く…
次回の仮面ライダーゴースト 突然現れる戦士、レイヤードは
タケル「まったく効かない!?」
レイヤード「まとめて倒してやる!」
マコト「くっ…!」
アラン「あっちの世界で一体何が起きたんだ…」
第1話「ブラスト!レイヤード!」
Coming soon…