主人公設定
名前・雨宮鏡夜(本名・織斑鏡夜)
織斑家の養子となり織斑一夏とは義兄の関係である、
平穏に暮らしていたが中学校の卒業式にとある研究所に拉致され
Armour(アーマー)細胞と呼ばれる細胞を移植されてしまう。
性格は口は悪いが仲間想いではある
移植された一年後に憤怒した篠ノ之束によって救出されたが家族へ帰る事は出来ないと束の下で鍛錬と勉強をする。
束の救出の目的は鏡夜に移植されたArmour細胞だったが、
鏡夜自身が自らをサンプルとすることで引き換えに束に抑制する物の開発を依頼した。
束と鏡夜は親しい関係に戻っており、依頼を受けた束がArmour細胞を抑制する
Zone(ゾーン)細胞を開発。
それと同時に研究所にて奪取したアマゾンドライバーも改修した。
Zone細胞によってArmour細胞の抑制は出来たが凶暴性は抑制できないままである。
家族である織斑千冬、織斑一夏とは愛憎によって距離を置いている
特に一夏に対しては甘ちゃん思考が抜けておらず
自分は全てを守るという思考を「自分の都合で守りたい者を選別しているに過ぎない」と否定している為、相容れない。
搭乗IS・天鎧
束が鏡夜の専用機として開発した第三世代と第四世代の中間に位置するIS。
ISとされているが鏡夜自身が変身している姿。
アマゾンの弱点である空中戦を補っただけのISである。
空中戦を補うためにアマゾンドライバーを改修した際にISの特性を取り入れられている。
オメガになることで凶暴性が増してしまう為に普段は冷静さを保てるアルファへ
変身することが多いが許せない時や本気を出すと決めた時のみオメガに変身する。
初期設定の姿はアマゾンアルファ
第一形態によってアマゾンオメガとなるがアルファにもなれる
第二形態はアルファの傷を持ったアマゾンオメガの姿となる。
装備
小太刀、鎌、槍、鞭
必殺コード
バイオレントパニッシュ
腕についたレザーカッターを展開しエネルギーで覆い切り裂く必殺技
バイオレントブレイク
武器にエネルギーを纏わせ強化状態にしその武器で攻撃する。
バイオレントストライク
足にあるフットカッターを展開させ蹴り技で相手を破壊する必殺技
バイオレントスラッシュ
両腕のレザーカッターを展開し連続で斬りかかる必殺技
ISの待機状態は腕に身に付けるブレスレットとなる。
周りからはフルスキン(全身装甲)のISとして認知されている他
千冬や盾無などの実力者からは「獲物を食らう事だけを考えている猛獣」と称されている。