OVERLORD+Dovahkiin   作:三時のおやつ丸

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思わぬ収穫

 ドヴァーキンがそれに気付いたのは、ただの偶然だった。

 ゴブリンとオーガの死体からあらかた削いだ耳をしまった後、既に日も暮れかけた時。ふと何気なしに目をやった森の中で、人影が動いたように思ったのだ。

 

(……?)

 

 森の中の暗闇に、もう一度目を凝らしてみる。特に動くものは見受けられない。が、先ほどの人影が見間違いとも思えなかった。

 

(試してみるか)

 

 ドヴァーキンは小さく息を吸い込む。そういえば、こちらに来てからこれを使うのは初めてかもしれない。

 

「 Laas Yah Nir 」

 

 〈オーラ・ウィスパー〉の囁き声が、生きとし生けるものの姿を明らかにする。

 先程は見えなかった森の生き物達、その姿が赤く、明るく浮かび上がる。それは実際に光っているわけではなく、〈オーラ・ウィスパー〉の力によってドヴァーキンの目にのみ見えるようになった生命のオーラの輝きだ。再び目を凝らしてみる。見える殆どは問題にならないほど小さな獣のオーラだ。だが離れた場所に小さく、人間のものらしきオーラの形を見て取ることが出来た。影はどんどん森の奥へと進んでいっている。

 これから日も沈むという時間帯。森の奥にたった一人で何の用事があるのだろうか。獲物に執着する狩人か、あるいは単なる世捨て人か、野営を決め込んだ冒険者か、はたまた後ろ暗い事情を持つ者か……。

 

(追ってみるか)

 

 ほんの好奇心から、ドヴァーキンは影の後を付けていくことにした。

 輝くスタルリムの鎧から、隠密時の衣装に素早く着替える。

 暗殺者のフード、太古の暗殺者の軽装鎧と手袋、そしてブーツ。赤と黒をあしらった暗い色の装備は、今のような時間によく溶け込むには最適と言えた。

 最後にナイトウィーバーのバンドを指にはめ、腰をかがめて見失わないように後を尾ける。

 慎重に、しかし素早く森へ入る。

 

 獣の唸り声がドヴァーキンの足音を消し、木々の香りがドヴァーキンの臭いを消し、影がドヴァーキンの姿を隠す。

 狼や、梟、蝙蝠。夜の獣たちでさえ、すぐ傍を通り過ぎるドヴァーキンを感じることすらできず、その羽のごとき静かで柔らかな歩みは、森の土に自身が踏まれたことを気付かせなかった。

 

 

 

 

 

 

 人影はどんどんと先へ進んでゆく。目的地がはっきりとしているのだろう。その歩みには迷いがない。

 森に入って20分は経ったか。ドヴァーキンは今や目標のすぐそばに居た。息遣いの聞こえてくる距離だ。無論、全く気付かれてはいない。

 汚い身なりの小男だ。着ている服は泥や、垢や、なんだかよくわからない汚れにまみれ、悪臭を放っている。男の歩みは森の住人達の餌食にならないのが不思議なほどに騒々しく、粗雑だった。普通であればあっという間に獣に囲まれてしまうだろう。怪訝に思ったドヴァーキンが少しばかり注意をして男の臭いを嗅ぐと、悪臭の奥に草を潰したような青臭さを嗅ぎ取ることが出来た。あるいはこの臭いが獣を遠ざけるのかもしれない。

 

「おっと、危ねぇ……」

 

 男が呟きを漏らし、何かを避けて進む。トラバサミだ。人間用ではない。熊でも足止めできるような分厚く頑丈なもの。仮に罠にかかれば最悪足を失うことも覚悟しなければならないだろう。

 

(昔はこんなトラップに苦しめられたこともあったな……)

 

 遺跡や、山賊の砦や、その他のダンジョンでの苦い思い出。それらを懐かしく回想しながら、戯れにトラバサミを踏んでみる。すぐさま獲物に噛みつくはずのそれは、しかし変わらず沈黙したままだった。

 

(今は違うがね)

 

 今のドヴァーキンは、こういった類の罠を稼働させない歩き方というものを熟知している。というよりも、それが癖になっているのだ。もはや罠に掛かる方が難しいだろう。

 

 

 しかし、罠が仕掛けてあるということは目的地も近いのだろうか。そう考えている内に、だんだんと木がまばらになり、やがて広い草原が姿を現わす。森の空白地帯とでも言うべきその草原の真ん中あたりに、明るい光がわずかに漏れ出す穴が開いていた。おそらく洞穴だろう。その両脇には丸太で簡単なバリケードが築かれ、見張り番だろうか、いかにも山賊ですといった風体の男が二人、やる気なさげにつっ立っていた。

 

「おい」

 

 森を抜けてきた男が見張りに声を掛ける。

 

「ん? ……ああ、お前かよ。もう交代か。街はなんかあったか?」

「何も。平和なもんさ」

「そいつぁ困るな。平和じゃ稼げねえ」

「違いないや」

 

 ハハハ、と笑い合いながら、男が穴の中に入って行こうとする。このままついて行くこともできるが……もういいだろう。

 

「案内ご苦労」

「え?」

 

 聞き慣れない声に男が振り向いたと同時、その体が糸が切れたように地面に崩れ落ちる。その喉が骨まで切り裂かれていた事に、果たして男は気付いていたか否か。

 

「どうし……がっ?」

 

 次に声を掛けようとした右側の見張りが倒れ。

 

「おい? ……お」

 

 左側の見張りも、すぐさま他の二人と同じように喉を切り裂かれて惨めに倒れ伏した。

 音一つしなかった。

 

「さて」

 

 三人を手早く片付けたところで、ドヴァーキンが立ち上がる。影に潜み不意打ちで始末したのだ。周囲には大柄なドヴァーキンが身を隠せそうな障害物など一つもなかったが、それでもこの程度は容易いことだった。

 

「 Laas Yah Nir 」

 

 追跡の内に解けていた〈オーラ・ウィスパー〉をもう一度掛け直す。内部の観測のためだ。ドヴァーキンは洞窟内の生命反応を、厚い地面すら透過して観察する。

 

「……おお、これはこれは……」

 

 思わず感嘆の声が漏れた。

 オーラの散らばり方を見るに、どうもこの一見小さな洞穴は地下のごく浅いところで横に大きく広がり、かなりの奥行きを持っているらしい。

 目に見える生命の数は、ざっと50から60というところか。

 

「大当たりだな」

 

 ここまでの規模の山賊団はスカイリムでもなかなか見かけなかった。さぞかしゴールドを溜め込んでいるに違いない。そして山賊の物は、奪っても何も問題ない。

 ドヴァーキンは予期せぬ獲物に目を輝かせる。

 狩りの帰りにちょっと寄り道くらいのつもりだったが、二重の意味で思わぬ収穫だ。

 思えばこちらに来てから誰も殺していなかった。

 愛しき夜母とシシスにかけて、殺しの腕を鈍らせるわけにはいかない。せっかくだ、臨時収入を貰いがてら、常闇の父に供物を捧げるとしよう!

 

 この世界から届くかどうかはわからないが――と呟いて、ドヴァーキン、またの名を聞こえし者と称されるタムリエル随一の暗殺者は穴の中に踏み込んだ。

 侵入者を知らせる鈴は、鳴らなかった。

 

 

 

 

 

 

 ブレイン・アングラウスが、傭兵団『死を撒く剣団』のアジトから一時的に離れていたのは、ただの偶然だった。

 ずっと洞窟の中にいては息が詰まる。訓練がてら外の空気を吸いに行く。そう告げて愛用の武器と最低限の装備だけを持って草原を抜け、森に入ったのが数時間前の事。

 ほんの軽い運動で終わらせるつもりが、ついつい熱が入ってしまった。ぼりぼりと頭を掻く。別に傭兵団の連中が帰りを待ちわびているということはないだろうが、一応は金で雇われている身。あまり塒を長時間離れるのもまずいだろう、とやや早足で洞穴まで戻る。

 見張りが細かい奴なら小言の一つも言われるかもな、と思いながら近くまで来てみれば、その見張りの姿が見えない。二人ともだ。

 

「……?」

 

 何か妙だ。

 無意識に腰の刀に手を掛けるブレインの元に、風に乗って鉄に似た生臭い香りが漂ってきた。

 血の臭いだ。

 嗅ぎ慣れた臭いに、反射的に刀を抜き放つ。同時、刀を持つのとは逆の手で腰に下げたポーションを取り、一息に飲み干した。

 即座にポーションに込められた〈下級筋力増大〉(レッサー・ストレングス)〈下級敏捷力増大〉(レッサー・デクスタリティ)がブレインの体の隅々まで熱を持って行き渡った。

 鋼のごとく鍛え上げられた筋肉がギチギチと音を立て、絞り上げられた無駄のない肉体が増大していく。

 体の熱とは別に、ブレインの頭は冷えていった。一瞬の判断が生死を分ける場では、冷静な思考を保てないのは死に一歩近づくのと同義だ。ブレインはその程度のことが出来ないほど弱くもなければ、馬鹿でもなかった。

 素早く近づけば、洞穴の出入り口で三人が倒れ伏している。どれも知った顔だ。死体を転がして確認すると、全員喉元を綺麗に掻き切られているのが分かった。

 

(戦闘の跡はねえ。どいつも傷跡は喉の一つだけ。背後から不意打ちでやられたか……だが、三人全員をか?)

 

 三人の人間に全く気付かれることなく、三人全員を不意打ちで殺すなどということが、果たして可能だろうか? 真正面からの戦いならともかく、不意打ちとなるとブレインにも難しいだろう。となると、複数の人間にやられたか。どちらにせよ抵抗させる暇も与えずとなると、かなりの手練れに間違いはない。

 ブレインは舌打ちする。

 こういうコソコソするのが好きな奴らは、単純に戦闘力が高い手合いよりももっと厄介だ。不意打ちで瞬く間に三人始末するような一流どころが相手なら、こちらが気付かない内に何人も殺されていることだってある。自分をはじめとして気配に敏感な強者であれば気付くこともできるだろうが、傭兵団の中にそれができる程の者が何人いるか。下手をすればかなりの被害が出ているかもしれない。

 

(しかし、タイミングが悪ぃ)

 

 自分がいれば被害は最小限に留めることが出来ただろう。まるで狙ったのではないかと思えるようなタイミングだ。

 

(……いや、狙ったのか?)

 

 ブレイン・アングラウスが死を撒く剣団にいるということは、しかるべき筋を辿って少し調べれば簡単に分かることだ。そしてどこかの誰かが死を撒く剣団を排除したいと思った時、最大の障害になるのもまたブレインだ。それはブレインの自意識過剰でもなんでもなく、厳然とした事実だ。だからこそブレインが洞穴から出た時を狙って襲撃を仕掛けた……。

 有り得そうな話だ。死を撒く剣団は、傭兵として重宝される一方で色々と恨みも買っている。排除したいと考える輩がいても不思議じゃないし、そういう奴らは自分が外出するのを何日もじっと待つくらいはするだろう。

 となれば、敵は複数。それも手練れの集団。その可能性が高い。

 

(それにしても、バカに静かだ)

 

 襲撃があったのなら、内部は大騒ぎになっているはずだ。既に襲撃は終わって、中は死体だけという可能性を考えた。

 だが、このまま放置する訳にもいかない。刀を油断なく構え、ブレインは慎重に洞窟に踏み込む。

 

 中は更に濃い血の臭いに満ちていた。鼻を塞ぎそうになるのを押し留める。入り口広間に入って、思わず顔をしかめた。洞窟の入り口近くには、襲撃に備えて常に十人近い傭兵が詰めていることになっていた。

 それが、全員殺されている。半ば予想していた光景ではあるが、意外だったのはここでも戦闘の跡がなかったことだ。死体の状態は外のものと同じ。十人全員が喉をかき切られている。

 ブレインの額を一筋の汗が流れた。

 

 さらに奥へ進む。通路から延びる各部屋もひとつひとつ慎重に確認したが、侵入者の姿はなく、死体が転がっているだけだった。

 やはりどこも戦闘の跡などはない。背後からの不意打ちで殺されたのだろう。喉を切られている者、心臓を一突きにされている者。中には、椅子に腰かけて水の入ったカップを持ったまま事切れている死体もあった。

 

 異様だ。

 

 あまりにも手際が良すぎる。これまで見てきた事に間違いがなければ、侵入者達は侵入した事に気付かれず、さらには殺したことにすら気付かれない内にここまでの全員を殺したことになる。

 ブレインの本能が、戦士として培った経験が、共に最大級の危険信号を発している。

 

 異様すぎる。

 

 内部の状況を確認し、侵入者共がいれば始末する。そのつもりだったが、とっとと回れ右して逃げた方がいいのではないか? そんな気がしてくる。

 正面から戦えば、相手が何だろうと負ける気はしない。あの御前試合でガゼフ・ストロノーフに敗北して以来、奴に勝利する為に、その為だけに剣を磨いてきた。

 今の自分の剣は、いかなる敵をも切り裂くだろう。例えガゼフ・ストロノーフだろうと。その自信がある。それだけの鍛錬を積んできた。

 だが……今のこの状況は何だ? 全員が全員、戦うことすらできずに背後から殺されている。

 そう、背後から。

 ブレインは後ろを振り返った。そこにはただ〈永続光〉(コンティニュアル・ライト)に照らされた洞窟があるばかり。息を吐く。

 ほんの数瞬、悩む。行くべきか、戻るべきか。

 だが結局、培ってきた自分の実力への信頼がブレインの背中を押した。

 

 

 

 奥へと進む自分の足音が、やけに大きく聞こえる。

 

「静かすぎるぜ……」

 

 知らず、声を出していた。

 奥へ、奥へと進むたび、血の匂いが少しづつ濃くなる。自分の喉が鳴る音までもが、くっきりと聞こえた。

 

 ――踏み込んだ食堂には、男がいた。

 

 いや、男しか居なかった、と言うべきだろうか。広い食堂のそこかしこに死体が倒れ、洞窟の床は血でぬめり、ランタンの光にてらてらと輝いている。男とブレインのほかに、生きている者はいない。

 そんな死屍累々としか言いようのない食堂で、男はあろうことか粗末な長テーブルでスープを飲んでいた。

 何をやっているんだ? 声にこそ出さなかったが、そんな感想が一瞬頭をいっぱいにした。この状況で、スープ?

 だがブレインは今の状況を思い出し、すぐさま頭を切り替えて男を観察する。奇妙な格好をしていた。暗い朱と黒を基調にした、ぴったりとした薄い皮鎧で全身を包んでいる。

 くすんだ金髪を短く刈り込んだ、肌の白い男。結構な大柄で、全身に軽装鎧の上からでも分かる筋肉が盛り上がっていた。よく見ればテーブルの上にフードらしきものが几帳面に畳まれていた。

 ブレインは男に何と言うべきか迷って……結局何か言うよりも先に、スープを飲み干した男がブレインに気付いた。

 

「なんだ、まだいたのか」

 

 何でもないような口調だった。部屋の掃除を終えたと思った後、まだゴミが少し落ちていたことに気付いたような……。

 ブレインが何も言えずにいると、男はさらに続けた。

 

「お仲間には一足先にシシスの御許に旅立ってもらった。流石にこの人数は結構な手間だったぞ。こんなに短時間にここまで殺したのは初めてだ」

 

 それに見合った報酬もあったがね、と薄く笑って、男は立ち上がった。ブレインは男が腰を下ろしていたすぐ横に、切り取られた生首があることに気付いた。『死を撒く剣団』の団長だった。

 仲間は? とんでもねえ。一人でやったのか、まさか。ししす? どうやって。全員? なんで?

 ブレインの脳裏をとりとめのない思考が駆け巡る。

 

「し、ししす……?」

 

 だが結局、言葉になったのはそれだけだった。それだけを絞り出すのがやっとだった。言った後に声が震えていることに気付いた。

 男は、ああ……と嘆息した。暗い穴の底から反響してくるような、深い声だった。

 

「知らないのも無理はない。そして、シシスが何かなど知らずともよいことだ」

 

 男がフードを取り、見せつけるような動きで被る。マスク付きのフードによって顔の殆どが覆われ、隙間からわずかに覗く青い瞳だけがブレインを見つめる。

 

「くっ……ああぁっ!!」

 

 その視線を切り払うように、剣を振るう。平常とは程遠い精神状態から、咄嗟に武技〈能力向上〉と〈瞬閃〉を使えたのは、まさに日頃の鍛錬の賜物だった。剣筋もほぼ完璧の、文句なしの一撃。

 放たれた自分の剣撃が、ブレインにはやけにゆっくりと見えた。刀の切っ先が、男の首を切り裂く、その刹那。

 男の姿が消える。

 ブレインは絶句する。先程まで確かに真正面に居たはずの男が、どこにもいない。

 

「だがいつか人々はシシスの名を知り、それを恐れるようになるだろう。……腕が立つようだな」

 

 その声は背後から聞こえた。ほとんど無意識に前に跳ぶ。すぐさま振り返ると、男はそこに平然と立っていた。

 

「……舐めるなよ」

 

 いくらか落ち着きを取り戻した頭で、冷静に目の前の男を見る。武器も構えていなければ、戦闘をする体勢にも見えない。何を考えている?

 だが、何を考えていようと――。

 

(……切り裂くのみ)

 

 息を吸って、吐く。それで十分だった。

 ブレインの精神は平衡を取り戻し、意識を集中させ、自らのオリジナル武技〈領域〉を発動させる。この中はまさに自分の掌の上……男があと一歩でもこちらに近付けば、範囲内だ。そうなれば先程の〈瞬閃〉を遥かに超えた一撃、〈神閃〉で喉をかき切ってやる。お前が他の奴らにしたのと同じように!

 奇妙な事に、ブレインは怒りにも似た感情を覚えていた。仕事上の関係とはいえ、それなりに付き合いのあった傭兵団を皆殺しにされたからか。一応は戦士の端くれである彼らが、戦うことすら許されず、卑怯にも背後から暗殺された、その有様を見たからか。それはブレインにも分からなかったが。

 

(来い!)

 

 ブレインの呼吸が更に深く、鋭くなる。

 男がマスク越しにゆっくりと口を開くのが分かった。その一挙手一投足も見逃すまいとして――。

 

「 Rii Vaaz Zol !」

 

 巨大な衝撃がブレインの肉体を引き裂き、そこで彼の意識は途絶えた。

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