ドリームパレードも無事終わったある日
スーパーにて
らぁら「あれ?これってセレブフラッシュ…?安売りになってるし普段の感謝の気持ちも込めてそふぃさんにプレゼントしてみようかな!」
──────
らぁら「そふぃ!これプレゼント!」
そふぃ「これは…らぁら、これどこで買ってきたの…?」
らぁら「え?どこって…そこのスーパーだけど…」
そふぃ「そう…」
らぁら「えっと…好きじゃなかったかな…?」
そふぃ「いえ、とっても大好きよ。でも…私…これを食べたらどうなっちゃうかわからないわよ…?」
らぁら「うええぇ… でもちょっと見てみたいかも…」
その時の私は興味本意だった
らぁら「はい、あーん」
そふぃ「あーん………ぱくっ」
らぁら「ど、どうかな…?」
らぁら「お、お口に合わなかったりしたら…んっ…」
そふぃ「ちゅ」
そ、そふぃさんがいきなり私にき、キスを…!
そふぃ「とってもおいしいわ♪」
らぁら「そ、そう…なら…」
そふぃ「うふふっ、らぁらは可愛いわね♪」
らぁら「あ、ありがとう…」
い、いつものそふぃさんと違う…!まるでお酒飲んで酔っ払ったみたい…
そふぃ「らぁらはいつも人気者で羨ましいわ…私はいつもみんなに迷惑かけっぱなしで…」
らぁら「え?そんなことないよ!そふぃはいっつも親衛隊に囲まれてて…そふぃは私の憧れだよ!」
そふぃ「憧れ…うふふっ、ありがとう♪そんならぁらが好きだわ」
らぁら「うん、私も大好き!」
そふぃ「うふふっ、みれぃとだったらどっちが好きかしら?」
らぁら「え、うえぇ!?うーーん、うーーーんと、どっちも好きすぎて選べない!!」
そふぃ「でも最近いつもみれぃと一緒で…うふふっ…私ったら変よね…みれぃのことも好きなのにやきもちを焼いてしまうなんて…」ポロポロ
らぁら「ううん…私もそふぃのこと大好きだよ…だからもう泣かないで…」
そふぃ「私がまだソラミスマイルじゃなかったころ、他のチームと組みそうになってた時にらぁらが一緒にチームになろうって言ってくれて本当に嬉しかった。上下左右もわからない暗いかごの中の私を出してくれたのがらぁらなの。私にとってらぁらは救ってくれた王子様なの…」
らぁら「そふぃ…」
とその時
みれぃ「話は聞かせてもらったぷり!」
らぁら「うぇぇ!?みれぃ!?」
みれぃ「そふぃ、ごめんぷり。そふぃをそんな気持ちにしてたなんてアイドル失格ぷり。」
みれぃ「実はみれぃもらぁらがそふぃを必死に助けようとしてたときちょびっとだけなんでそんなに必死にやるんだろう、私よりそふぃの方が大事なのかなって思っちゃったぷり」
みれぃ「でも今はらぁらもそふぃも大好きぷり。言葉では言いづらいけど…そういうことってあると思うぷり」
らぁら「みれぃ…」
みれぃ「人の心は計算では計りきれないぷり」
そふぃ「みれぃ…ごめん…私…間違ってた…」
みれぃ「みれぃもごめんぷり…天才と努力チームに別れて…いつの間にかソラミスマイル3人でいることが少なくなってた…」
らぁら「私も…ごめん!そふぃがそんな気持ちでいるなんて何も知らなくて…でも私、そふぃのことがすき!みれぃもすき!!2人ともだーーいすき!!」
みれぃ「みれぃもらぁらとそふぃのことが大大だーーい好きぷり!」
そふぃ「わ、私も!みれぃとらぁらのことが大好き。」
らぁら「わ、私なんてみれぃとそふぃに負けないくらいみれぃとそふぃがだいだいだーーーいすき!」
みれぃ「ぷ」
そふぃ「ふ…ふふっ…」
みれぃ「あはははっ…なにそれぷり…はー。せっかくまた3人揃ったぷり。また3人でライブするぷり?」
らぁら「もちろん!また昔の3人みたいに────」
らぁら「めいきっ!どーきどきするとき、むてきでしょっ!」
みれぃ「めいくあっぷ!きらきらみらーいできまりーでしょ!」
そふぃ「ゆめーはもうーゆめじゃーない!」
3人『だーれだってかなーえーられーる!ぷり!ぱら!ぷり!ぱらだいす!』
この3人、ソラミスマイルでもっともっと輝いて絶対神アイドルになってみせる!!
プリパラ3期へつづく…