アクセル・ワールド 闇の不死鳥(仮)   作:羽撃鬼

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自己満足作品です。それでもいいならお願いします。


第1話 プロローグ

「さあいきなりだけど華麗に転生の時間だよ。」

 

気づいたら目の前に巨大な某神喰いのアバドンがいた。

 

「は!?」

 

いやなぜアバドンがいる。もしかしてコイツ喋った?いやでもあり得るか?声帯がしっかりあるかも怪しんだぞ。しかも大きさのみウロヴォロスって最弱卒業←混乱中

 

「あ~、混乱中悪いんだけど、それただの転生装置。」

 

後ろから聞こえた声に振り返るとそこには有名な出落ちキャラ エリック・上田さんがいた。

 

「いや、酷くないかな。僕にはもっと華麗な姓が有るというのに。否定はできないけど。」

「えっ、怒ったりはしないんですか?」

「ははは、華麗な僕はその程度で怒ったりしないよ。成り立てといえど神だもの。」

「えぇ!神? 神喰らいが神になったんですか?」

「そうだよ。ならちゃんと自己紹介しよう。僕はエリック、被食神エリック、アラガミに喰われた人類を代表して神になったものだ。『エリック上だ』えっ、ウワァァァァっていきなり何を言うんだ。つい条件反射で叫んじゃったじゃないか!」

 

やはりこのエリックは自分の知ってるキャラと同一人物のようだ。

 

「アッごめん、ぶっちゃけ知ってるキャラか確かめたかったから。」

「まあいいけど、前の奴なんか僕のことを出落ち神とか呼んできたから、望む特典とパシリ体質つけてギャグ時空にランダムに送ってやったよ。彼元気にパシリに励みつつ、僕に対して裏でこそこそ復讐の芽を紡いでるよ。まあ、僕の管理する世界とは繋がってないんだけど(笑)」

「そういえば神様、転生についてなんですが」

 

エリックが神ならGEにとばされるかもと思いつつ聞いてみた。

 

「僕のことはエリックでいいよ。まあ安心してね、僕の生まれ故郷に送るつもりはないから、君の行きたい時空でいいよ。」

「じゃあ、アクセル・ワールドでお願いします。もちろんオリジネーターで」

「わかったよ。特典を決めなきゃね。」

「カラー考える前に能力でもいいですか?」

「いいよ。どうぞ。」

「Dies iraeの闇の賜物(クリフォト・バチカル)をメインアビリティにして必殺技を『創造(ブリア) 死森の薔薇騎士(ローゼンカヴァリエ・シュバルツバルド)』でお願いします。Levelが上がれば他の聖異物や能力なども手に入れる事が出来るように、あっ詠唱しなくてもいいし、してもいいって事でただし詠唱すれば威力が上がる。アバターはベイ中尉をそのままデュエルアバターにしたもので、服装もそのままでお願い。『ふんふん、もう見た目ベイ中尉だね。Brain burst手に入れてからすぐにドイツ移住したってことでいいかな?』いや、level4に成ってからでお願い。『無制限中立フィールドでもポイントは手に入るからだね。』ええ、それでアバター名なんですけどカラーじゃない方は『カズィクルベイで良いよね?』はい、お願いします。」

「じゃあ、次は設定だね。生まれは日本で日本人とドイツ人のハーフBrain burst配布後はドイツ育ち、原作開始初期に梅郷中学2年に編入。編入時期は黒雪姫入院時、暮らしは一人暮らしってな感じでかな。どうかな?」

「それでお願い。カラー名なんだけどブラッドはもう居るしどうしようか?『ドイツ語のBlutはどうだろうか、これも血だよ。』じゃあそれで。これでアバター名は【ブルート・カズィクルベイ】よし完成。」

「向こうでの君の名前は【ヴィレム・ハーケンベルグ】で愛称は【ヴィル】だからね。ということで転生装置起動!」

 

エリックの一言で忘れていた超巨大アバドンが動き出した。

 

「喰われたくない!」

 

そんなことを叫んでいる間も超巨大アバドンは近づいてきとうとう目と鼻の先までやって来たでかいなーという場違いな感想を抱いていると超巨大アバドンは口を大きく開いた喰われると思って目をつむった瞬間

 

「転生チケット射出」

 

というエリックの声が聞こえると目を見開いたら目の前には真っ黒な巨大な何かがそれがぶつかった瞬間意識が途切れる前に

 

「大当たり」

 

という場違いなセリフが聞こえたきがした。

 




鎌鼬さん、アドバイスありがとうございます。下手ですが感想いただけたら嬉しいです。
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