機動砦ストロング・ホールド
ブラック・マジシャン
魔法の教科書
イージーチューニング
カオス・ソルジャー -開闢の使者-
カオス・ソルジャー -開闢の使者-
特殊召喚・効果モンスター
星8/光属性/戦士族/攻3000/守2500
このカードは通常召喚できない。
自分の墓地から光属性と闇属性のモンスターを1体ずつ除外した場合に特殊召喚できる。
このカードの(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを除外する。
この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない。
(2):このカードの攻撃で相手モンスターを破壊した時に発動できる。
このカードはもう1度だけ続けて攻撃できる。
龍可「カオス・ソルジャーの効果モンスター版ね」
ヒカリ「儀式モンスターとは違ってかなり強力な効果を持っているわ」
海馬コーポレーションが全てを管理されてるとまで噂される童実野町。
この町ではデュエルモンスターズが盛んに行われていた。
この町に眩い光が輝き、2人の少女が降り立った
龍可「ここは・・・・過去についたの?」
ヒカリ「・・・・間違いないわね」
龍可「え?」
ヒカリ「ほらあの建物・・・歴史の教科書に載ってたKCコーポレーションよ!」
どうやら大きなドラゴンの像が立ってるビルの近くに降り立ったようだ
龍可「・・・これからどうしよう?」
ヒカリ「過去の世界だから・・・知り合いなんているはずないしね・・・・」
龍可「・・・そういえばヒカリってあの人の孫なんだよね?」
ヒカリ「え?ああ、私は遊戯おじいちゃんの孫だけど?」
龍可「ならその遊戯さんがいる所に行ってみたらどうかな?」
ヒカリ「なるほど、確かにおじいちゃんなら・・・」
龍可「でもどこにいるかまでは私には・・・」
ヒカリ「一応、場所はわかるそこに行ってみよう」
龍可「行くってどこに?」
ヒカリ「このポスターだよ」
ヒカリが差したのはビルの入り口に貼ってあったゲームショップ亀のデュエル大会であった
~ゲームショップ亀~
俺の名は城之内克也、こう見えてもれっきとしたプロデュエリストだ
高校卒業前に海馬が開発した新型デュエルディスクはカードを必要なくしたのは良かったが、持ってないカードまで使えてしまい、デッキの内容が偏ったりすることが多くなり、また希にあるデータ障害で仮装デッキごと消えるというトラブルもあったため、生産は中止され、全て回収されてしまった
まあ、当時の俺にはそんなディスクを買う余裕はなかったから海馬にざまぁみろと思っただけだったがな
で、海馬自身はちょくちょく会社から抜け出し、どこかにいってるらしい
モクバによるともう1人の遊戯とデュエルしているとか言ってるが、真実かどうかはわからねぇ
で今日、遊戯の家で小さなデュエル大会が開かれて、俺はゲストとして参加したんだが・・・・なんと小学生に負けてしまった。情けねぇ~
でこれから遊戯とこのデュエル大会で優勝した奴がデュエルするんだが・・・一体どんなデュエルになるのか
これまでのあいつを見る限りでは魔法使い族を主体にしたデッキだったが、彼女はとんでもない発言をしていた
「遊戯さん!貴方には私の真のデッキをお見せします!」
真のデッキってこの大会、いつもと違うデッキで勝ってたのか!?これは流石に遊戯の奴でも厳しいデュエルになりそうだ
~城之内サイド終了~
~ヒカリ視点~
なんとかいつものデッキとシンクロ召喚を使わずに優勝することができたけど・・・流石に禁止カードを使われた時は叫びそうになったのをなんとか我慢できた
ここは過去の世界、禁止カードが違うのが当たり前だということをすっかり忘れていたわ
そしてエキシビションマッチでようやく目的のおじいちゃんとのデュエルが実現した
遊戯「君、始めて見る子だけどここまで勝ち残ってくるなんて凄いね」
ヒカリ「いえ、偶々です。遊戯さん貴方とは戦ってみたかったんです」
遊戯「エキシビションだからといって手加減はしないよ確か・・・名前は」
ヒカリ「ヒカリです。遊戯さん、貴方には私の真のデッキをお見せします」
遊戯「君の全力のデッキというわけだね。どんなデッキか楽しみだね」
ヒカリ「行きます!」
2人「「デュエル!!」」
遊戯「ボクのターン!ドロー!グリーン・ガジェットを召喚!」
遊戯「グリーン・ガジェットの特殊能力でレッド・ガジェットを手札に加える。場に2枚のカードを伏せ、ターンエンド」
ヒカリ「私のターン!手札を1枚コストにTheトリッキーを特殊召喚!」
ヒカリ「バトル!トリッキーでグリーン・ガジェットを攻撃!」
遊戯「リバースカードオープン!罠モンスター、機動砦ストロング・ホールド!ストロング・ホールドを守備表示で特殊召喚する」
ヒカリ「でも、攻撃は続行!グリーン・ガジェットを攻撃!」
遊戯「リバースカードオープン!罠カードシフトチェンジ!グリーン・ガジェットをストロング・ホールドと入れ替える」
ヒカリ「トリッキーの攻撃力とストロング・ホールドの守備力は互角・・・」
遊戯「互いに破壊されないし、戦闘ダメージも発生しないよ」
ヒカリ「場に2枚を伏せ、ターンエンドです」
遊戯「ボクのターン!魔法カード二重召喚!このカード効果によってボクは2回の通常召喚を行う」
ヒカリ「通常召喚権を増やす魔法!」
遊戯「レッド・ガジェットを召喚し特殊能力でイエロー・ガジェットを手札に加え、さらそのまま召喚!イエロー ガジェットの特殊能力でグリーン・ガジェットを手札に加えるよ」
ヒカリ「グリーン、レッド、イエローが揃えたって言うことは・・・」
遊戯「そう、三体のガジェットが揃ったことでストロング・ホールドが起動する」
機動砦ストロング・ホールドDEF2000→ATK3000
ヒカリ「攻撃力3000!」
遊戯「バトル!ストロング・ホールドでトリッキーを攻撃!」
ヒカリ「くっ!」
ヒカリLP4000→3000
遊戯「イエロー・ガジェットでヒカリちゃんにダイレクトアタック!」
ヒカリ「手札からバトル・フェイダーの効果!このカードを特殊召喚し、バトルフェイズを終了させる」
遊戯「凄い!見たこと無いモンスターを使うんだね。まさかバトルフェイズを終了させるとは思わなかったよ」
ヒカリ「私の全力はまだ出していませんからね」
遊戯「ならグリーン・ガジェットを守備表示に変更し、更にカードを伏せ、ターンエンド」
ヒカリ「私のターン!行きます遊戯さん!」
遊戯「来いヒカリちゃん!」
ヒカリ「バトル・フェイダーは自身効果で特殊召喚されたとき、フィールドから離れると除外されます。バトル・フェイダーを生け贄に・・・来て!ブラック・マジシャン・ガール!」
遊戯「ブラック・マジシャン・ガールだって!」
城之内「あれって遊戯のカードじゃないのか!?」
遊戯「君は一体・・・」
ヒカリ「さらに魔法カード、賢者の宝石を発動!自分フィールドにブラック・マジシャン・ガールが存在する場合、デッキから・・・ブラック・マジシャンを特殊召喚する!」
遊戯「ブラック・マジシャンだって!?」
ヒカリ「来て!ブラック・マジシャン!」
遊戯「まさかボク以外にもブラック・マジシャンを使う人がいるなんて」
ヒカリ「まだまだこれからです!さらに魔法カード拡散する波動を発動!ライフを1000支払い、ブラック・マジシャンは全てのモンスターに攻撃できる!」
ヒカリLP3000→2000
ヒカリ「ブラック・マジシャンの攻撃!まずはイエロー・ガジェットを攻撃!」
遊戯「罠カード発動!聖なるバリアミラーフォース!攻撃表示のモンスターをすべて破壊する!」
ヒカリ「通しません!リバースカードオープン!スターライトロード!2枚以上破壊する効果が発動したとき、それを無効にし破壊する」
遊戯「くっ!ミラーフォースまで!」
ヒカリ「そして・・・スターダスト・ドラゴンを特殊召喚!」
遊戯「スターダスト・ドラゴン!?」
城之内「なんだあの白いカードは!」
ヒカリ「飛翔せよ!スターダスト・ドラゴン!」
遊戯「あれは遊星のカードのはず・・・なんで君が」
ヒカリ「このデュエルが終わったら全て明かします遊戯さん。ブラック・マジシャンの攻撃は続いています!ブラック・マジック!」
遊戯「くっ!」
遊戯LP4000→2700
ヒカリ「レッド・ガジェットに攻撃!」
遊戯「うわ!」
遊戯LP2700→1500
ヒカリ「グリーン・ガジェットに攻撃!」
遊戯「くっ・・・」
ヒカリ「ストロング・ホールドを起動させるギアは全滅したわ!よって攻撃力も元に戻る!」
起動砦ストロング・ホールドATK3000→0
城之内「ストロング・ホールドの攻撃力は0この攻撃を受けたら遊戯は!」
ヒカリ「ストロング・ホールドに攻撃!ブラック・マジック!」
ブラック・マジシャンの攻撃がストロング・ホールドに当たり粉々に砕け散った
遊戯LP1500→1500
ヒカリ「ライフが減ってない!?」
遊戯「ボクは手札からクリボーの効果を発動させた。これによってボクの受ける戦闘ダメージは0になったんだ」
ヒカリ「拡散する波動を使ったターン対象モンスター以外は攻撃できない。このままターン終了」
遊戯「ボクのターン!手札から魔法カード天使の施しを発動!デッキからカードを3枚引き、2枚墓地に送る」
ヒカリ「(恐らく手札に加えてたグリーン・ガジェットを墓地に送っただろうけど・・・もう1枚は何?)」
遊戯「カードを2枚伏せる。そして疾風の暗黒騎士ガイアを召喚!」
ヒカリ「疾風の暗黒騎士ガイア!」
遊戯「行け!ガイア!スターダスト・ドラゴンを攻撃!」
ヒカリ「え!?スターダスト・ドラゴンの方が攻撃力が上なのに!」
遊戯「螺旋槍殺!!」
ヒカリ「返り討ちよ!スターダスト・ドラゴン!」
遊戯「それはどうかな?」
スターダスト・ドラゴンATK2500→2000
ヒカリ「スターダスト・ドラゴンの攻撃力が!」
遊戯「さっき天使の施しで墓地に送ったカードの中にギルファー・デーモンがあったんだ」
ヒカリ「ギルファー・デーモン!?」
遊戯「このカードが墓地に送られたとき攻撃力500下げる装備カードになるんだ」
ヒカリ「グリーン・ガジェットと一緒に送ったカードはこのカードだったのね」
遊戯「スターダスト・ドラゴン撃破」
ヒカリ「くっ!」
ヒカリLP2000→1700
遊戯「さあ、君のターンだよ」
ヒカリ「私のターン!(スターダスト・ドラゴンは破壊されたけど・・・ブラック・マジシャンの攻撃力はまだ暗黒騎士ガイアよりは上・・・なら!)バトル!」
遊戯「来い!ヒカリちゃん!」
ヒカリ「ブラック・マジシャンの攻撃ブラック・マジック!」
遊戯「くっ!」
遊戯LP1500→1300
ヒカリ「とどめよ!ブラック・マジシャン・ガールの攻撃!ブラック・バーニング!」
遊戯「そう簡単には終わらないよ!罠発動!マジシャンズ・サークル!」
ヒカリ「マジシャンズ・サークル!?」
遊戯「互いに攻撃力2000以下の魔法使い族モンスターを攻撃表示で特殊召喚する。ボクは
ヒカリ「なら私は熟練の黒魔導士を特殊召喚!」
遊戯「さあ、どうする?」
ヒカリ「(サイレント・マジシャン・・・私たちの時代ではレベルモンスターになってたけど・・・確かおじいちゃんのデッキではレベルモンスターではなく普通の効果モンスター・・・ここは勝負に行く!)そのままブラック・マジシャン・ガールで攻撃!ブラック・バーニング!」
遊戯「リバースカードオープン!速攻魔法魔法の教科書!」
ヒカリ「魔法の教科書!?」
遊戯「このカードは手札を全て捨てデッキから1枚引き、そのカードが魔法カードだった場合、その場で発動できる。ボクの手札は0!よって捨てるカードはない!」
ヒカリ「ここで何を・・・まさか!」
遊戯「僕の引いたカードは天よりの宝札!互いのプレイヤーは手札が6枚になるようにドローする!」
ヒカリ「ここで天よりの宝札!」
遊戯「引いたカードの中にワタポンがいた為特殊召喚!」
ヒカリ「壁モンスターまで!」
遊戯「さらにサイレント・マジシャンは相手が引いた枚数分攻撃力が500あがる」
ヒカリ「私が引いたのは5枚!」
遊戯「よってサイレント・マジシャンの攻撃力は2500アップ!」
沈黙の魔術師ATK1000→3500
ヒカリ「(ワタポンが召喚されたため巻き戻しされた・・・けど、今のうちに倒さないとさらに攻撃力をあげられる・・・なら)攻撃続行!ブラック・マジシャン・ガールでサイレント・マジシャンを攻撃!ブラック・バーニング!」
遊戯「(何かあるのか?)迎え撃て!サイレント・マジシャン!サイレント・バーニング!」
ヒカリ「手札から速攻魔法イージーチューニング発動!墓地のチューナーモンスターを除外し、そのモンスターの攻撃力を加算する」
遊戯「でもまだチューナーモンスターは使ってないはず・・・まさか!」
ヒカリ「そう、トリッキーを特殊召喚した時に墓地に送っていたカード・・・それがデルタフライ!このカードの攻撃力は1500!よってブラック・マジシャン・ガールの攻撃力は」
ブラック・マジシャン・ガールATK2000→3500
遊戯「3500!ということは相打ち!」
ヒカリ「熟練の黒魔導士でワタポンを攻撃!」
遊戯「くっ!」
ヒカリ「(手札におじいちゃんの行動を阻害できるカードはない・・・このセットカードに賭けるしかない)私はこれでターンエンド」
遊戯「まさかサイレント・マジシャンも倒すとは思ってもみなかったよ」
ヒカリ「デッキを信じてるからこそこの結果が出てるだけです」
遊戯「そうだね、君たちのデッキの絆はすごいよ・・・でもこれから反撃させてもらうよ!ボクのターン!手札から磁石の戦士α、β、γを生贄にマグネット・バルキリオンを召喚!」
ヒカリ「さっきのドローで4枚のカードを揃えたの!?でもリバースカードオープン!黒魔術復活の棺!この効果で熟練の黒魔導士とマグネット・バルキリオンを生贄にする」
遊戯「まさかずっと伏せてたカードがそれだったとはね」
ヒカリ「使うタイミングは何度かありましたが・・・その時は生贄にしたくないカードだったので。復活せよ!ブラック・マジシャン・ガール!」
遊戯「やっぱりブラック・マジシャン・ガールだね」
ヒカリ「切り札のマグネット・バルキリオンは封じました!遊戯さん、どうしますか?」
遊戯「残念だけど・・・マグネット・バルキリオンは切り札じゃない・・・囮だよ」
ヒカリ「囮!?」
遊戯「ボクは墓地のクリボーとサイレント・マジシャンを除外!」
ヒカリ「ま、まさか!マグネット・バルキリオン達だけではなくあのカードまで!?」
遊戯「来い!カオス・ソルジャー -開闢の使者-」
ヒカリ「カオス・ソルジャー・・・まで」
遊戯「そして・・・黒魔術のカーテンを発動!」
ヒカリ「え!?」
遊戯「ライフを半分支払い、デッキからブラック・マジシャンを特殊召喚する!現れろ!ブラック・マジシャン!」
遊戯LP1300→650
ヒカリ「まさか・・・マグネット・バルキリオンを含め1ターンで最上級モンスターを3体も・・・」
遊戯「ボクの勝ちだね、ヒカリちゃん。バトル!カオス・ソルジャーでブラック・マジシャン・ガールを攻撃!開闢双破斬」
ヒカリ「うっ・・・」
ヒカリLP1700→700
遊戯「カオス・ソルジャーの効果!相手モンスターを破壊した時、もう一度攻撃することができる!ヒカリちゃんのブラック・マジシャンに攻撃!時空突刃・開闢双破斬!」
ヒカリ「きゃあ!」
ヒカリKP700→200
遊戯「トドメだよ!ブラック・マジシャンの攻撃!ブラック・マジック!」
ヒカリ「きゃあああ!!」
ヒカリLP200→0
遊戯WIN ヒカリLOST
遊戯「ヒカリちゃん、とっても強かったね」
ヒカリ「いえ、まだまだ遊戯さんには勝てないですね」
城之内「でもあそこまで遊戯を追い詰めるとは大したもんだよ、俺を倒したあの小学生にも勝ってしまうしさ」
龍可「ヒカリにはまだまだ勝てる気しないよ」
城之内「お?お前俺に勝った奴じゃねぇか!」
龍可「奴じゃないよ、私は龍可よ」
遊戯「でも城之内君に勝てるだけでもすごいよ。君たちは本当にすごいね」
龍可「私はまだまだです・・・」
ヒカリ「すごいのは遊戯さんのほうですよ」
城之内「そういえば・・・何でヒカリは遊戯のカードを持ってるんだ?」
遊戯「それにスターダスト・ドラゴン・・・あれは遊星のカードのはず。どうして君が持ってるの?」
ヒカリ「実は・・・私たちは未来から来たんです」
城之内「み、未来だって!?そんなことあるのかよ!?」
遊戯「あるよ、遊星や十代だって未来から来たデュエリストだったんだから」
城之内「あ~そういえば前にそんなこと言ってたな・・・」
ヒカリ「私と龍可は遊星や仲間たちの思いを預かってこの過去の時代に来たんです
遊戯「一体どういうこと?」
ヒカリ「・・・・実は未来が・・・消滅し始めたんです」
城之内「未来が消滅だって!?」
龍可「前にもパラドックスの仕業で消滅しかけたことがありましたが」
遊戯「ボクと十代と遊星で止めたあの時の事件だね」
ヒカリ「ええ、その事件から暫くして、未来の世界でも違う危機が訪れていましたが、その危機を遊星が救い、平和になるはずだったんです」
龍可「でも、突然シンクロモンスター達が消える事件が起きて・・・」
ヒカリ「仲間の情報だと、パラドックスの親友、パラレルの仕業ではないかと」
遊戯「パラドックスの親友がいたんだ・・・」
城之内「それで、お前たち二人が過去の世界に来たのか?」
ヒカリ「はい、スターダスト・ドラゴンは赤き竜の化身の1体で、その赤き竜の化身達の力でこの時代までタイムスリップできたんです」
城之内「そうなのか・・・だけどよ、なんで遊戯のカードを使ってるんだ?」
龍可「ヒカリは遊戯さんの孫ですよ?ちゃんと血のつながってる家族だからですよ」
城之内「へぇ~そうなのか・・・ってえええ!?遊戯の孫!?」
ヒカリ「改めまして私の名前は武藤ヒカリです!よろしくお願いします!」
~次回予告~
龍可「過去に来たのはいいものもどうすればいいかわからなくなった私達」
ヒカリ「情報を得るためにはやっぱりあそこしかないでしょ!」
次回≪青き目を持つ龍VS古の龍≫
龍可「・・・って私が戦うの!?」
ヒカリ「今回も大幅な変更したね・・・」
涼香「改定前はキマイラとかビッグシールドガードナーとかが出て、どちらかといえばGXで出てきた神楽坂戦のようなデュエルでしたね」
ヒカリ「私はシンクロ召喚をしたし、禁止制限のことは全く知らない状態でデュエルしてた感じだったわね」
涼香「でもこれ改定しないといけなくなったのは師弟の絆の効果を間違えてたからですよね」
ヒカリ「そう、あの時は知らず知らず、守備表示で出さないといけないのに攻撃表示で出してしまったからおかしくなったのよ」
涼香「まあ、誰も指摘しませんでしたけどね・・・」
ヒカリ「それだけ気づかない小さなミスだったんです・・・」
涼香「今回はどちらかといえば闘いの儀が近いですよね」
ヒカリ「近いというか・・・それをベースに作ったんですけどね・・・」
涼香「ギルファー・デーモンの効果は・・・原作では2回も使ってないので今回も1回だけしか使ってないようにしてますよね」
ヒカリ「そうしないと手札調整が無理だった・・・」
涼香「そういえば・・・最後の手札なんだったんですか?」
ヒカリ「バスター・ブレイダー、増殖、マジシャン・オブ・ブラックカオス、千本ナイフ、狂戦士の魂だったわ・・・」
涼香「5枚目なんで入れてるの!?」
ヒカリ「チューナーとかは1500以下が多いからね・・・」
涼香「・・・抜くことをお勧めします」
ヒカリ「次回は・・・タイトルで予測できるよね」
涼香「因みに、私たちの小説ではあの方は・・・かなり変わってます」
ヒカリ「次回もお楽しみに」