OVERLORD 〜黄金を纏いし騎士〜   作:コレクトマン

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……取り敢えず何とか次話を更新しました。
今回は前回の出来事の報告は無しです。

それでは第4話、始まります。


第4話 カルネ村

 

 

“光牙Side”

 

 

エマ達のO★HA★NA★SIに巻き込まれた俺は、ようやく解放され自分のギルドに帰る事にした。

 

 

「やれやれ………。まさかエマ達のとばっちりを受ける羽目になるとはな」

 

 

そうぼやきながらも俺は自分の部屋に入り、ベットに潜り込み、そのまま寝た。

 

 

 

“翌日”

 

 

 

俺は昨日ホラーに襲われていた女性の安否を確認する為、赫夜から助け出した女性の事を

聞きだしたら生命に別状はないとの事だ。

 

先ほど調査を行っていたエマ達の報告書で、意外な点が見つかった。

この世界にも魔戒騎士や魔戒法師がいたのだ。

 

調査をしていたエマと星明曰く、“私等法師や、魔戒騎士は御伽話の人物だったよ”だそうだ。

 

調査を進めてくれたエマ達の情報によると、ギルド拠点“サンタ・バルド城”から南西約1キロに

一つの村があるとの事だ。

 

俺は遠隔視の鏡を使い、一つの村を見渡していた。

その村名を確認した結果、“カルネ村” と言う名前が表示された。

 

 

「……何とか此奴(遠隔視の鏡)の使い方に慣れてきたな。

此処で何とか村人達と交流しておけば、情報を貰えるかも知れないな」

 

《だったらどうするんだ、光牙?》

 

「……とりあえずそのカルネ村に行って、情報とこの世界の周辺国家の事を聞き出そう。

行くとするなら、レオンとアルだな。

とりあえず、二人に支度の準備をする様に連絡しておくか」

 

 

 

 

伝言(メッセージ)

 

 

 

 

『どうした、光牙?』

 

『光牙殿?いかがなされた』

 

「二人共、もし空いているなら出かける支度をしてくれ。

カルネ村で情報収集を行う」

 

『……急だな、今すぐは無理だが後から追う。

だから、先に行っててくれないか?』

 

『私も、準備が整い次第に其方の後を追いかけます』

 

 

……少し急かしすぎたか。

 

 

「……すまない、ちょっと急かしてしまった。

分かった、先に行ってるぞ」

 

 

俺は伝言を切り、再度遠隔視の鏡を見た。

……するとどうだろうか?

最初見た時は平和な村だったのにも関わらず二回目に見た時には騎士の格好をした謎の連中が

村人達を襲い、手当り次第に皆殺しにしていた。

……………て、何っ?!いつの間に…!

 

即かさず俺は【伝言】を使い、レオン達に連絡を取った。

 

 

“光牙Side out”

 

 

 

“レオンSide”

 

 

光牙の誘いのもと、出かける支度をしようとした時に()()光牙から【伝言】が入って来た。

……にしても【伝言】を送るのが早すぎる。

なにかあったのか?とりあえず出てみよう。

 

 

「レオン、光牙から【伝言】が?」

 

「あぁ、少し早すぎるかもしれんが………。

光牙、どうした?」

 

『レオン!アルフォンソ!聞こえるか!?聞こえていたらすぐにカルネ村に向かってくれ!

騎士の格好をした謎の集団に村人達が襲われている!俺は先に行く!【転移門】!』

 

「おい、待て光牙!」

 

「光牙殿?!」

 

 

光牙からの【伝言】は此処で途切れた。

 

 

「レオン、今の【伝言】は」

 

「分かっている、今は彼奴が言っていたカルネ村に向かうぞ!」

 

 

俺達は転移門を使い、光牙が言っていたカルネ村に繋げ、村人達の救出に向かった。

 

 

“レオンSide out”

 

 

 

“光牙Side”

 

 

【転移門】を使い、カルネ村の森の獣道に出た俺はカルネ村に向かう為に急いで走った。

 

走る最中、進路上に五人の人影が見えた。

 

五人の内二人は子供の姉妹で、残り三人は()()()()()()()()()()()であった。

子供の姉妹の内姉と手を繋いでいた妹が足を躓いてしまい転んでしまった。

これを見逃すまいと騎士達の内一人が斬りかかろうとするが、姉が妹を庇い、代わりに斬られた。

 

まずい……!と思った俺は、自分の記憶の中の妹が襲われている姉妹と重なった。

 

()()()()()()()()()()()()()()

 

 

 

……………な………

 

ふ……るな……

 

フザケルナ………!

 

 

 

そう思った俺は、再び姉妹達に斬りかかろうとする騎士をぶん殴った。

 

殴られた騎士は、殴られた影響か少しふらついていた。

残りの騎士達も俺が現れた事に動揺した。

 

だがそんな事は如何でもいい……!

 

 

()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

 

そう思いながら姉妹達を守りながら、騎士達の武器(戦意)破壊()しにいった。

 

 

“光牙Side out”

 

 

 

“エンリSide”

 

 

私は、父さんが作ってくれた活路を無駄にはせず妹のネムを引き連れて、謎の騎士達から

逃げていた。

しかし、謎の騎士達も私達を殺す為に追いかけて来た。

私達は、カルネ村付近の森の方に逃げている時に妹のネムが足を躓いて転んでしまった。

私は、妹を立ち上がらせようとした時には謎の騎士達に追い付かれてしまい、妹に

斬りかかろうとしている所を見た私は、妹のネムを庇い、ネムの代わりに斬られた。

 

 

「お姉ちゃん…!!」

 

「…大丈夫よ、ネム………」

 

「おい、急いでこの小娘共を殺すぞ。

まだ村の方にも村人がいるからな」

 

「あぁ、分かっている」

 

 

私はもう駄目かもしれない……。

だけど、せめてネムだけでも………。

 

 

「恨むんなら、自分の不幸を呪ブゥガァ!?」

 

 

殺される事を覚悟した時にそれは起こった。

()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

私は白い剣士に声を掛けました。

 

 

「あ……あの、貴方は……?」

 

 

その剣士は応えもせずに、騎士達の方に向かって騎士達の持つ剣を壊していました。

 

 

“エンリSide out”

 

 

 

“光牙Side”

 

 

襲われていた姉妹に危害が及ばぬ様に俺は謎の騎士達の武器を破壊していた。

盾持ちの騎士もいたが、上手く盾だけを斬り裂き戦意を確実に奪っていった。

武器を持っている騎士三人の内二人の武器を破壊し戦闘不能状態にした。

残った最後の一人が俺に斬りかかろうとしたが、俺は咄嗟に防御し、つば競合いに持ち込んだ。

つば競合いしながら俺は、謎の騎士に問いを投げた。

 

 

「貴様等、一体何者だ!唯でさえ村人を虐殺とは一体何を考えているんだ!?」

 

「き、貴様…!一体何なんだ?!リ・エスティーゼ王国の者か?!それとも……」

 

「知らん!だが、村人が殺されてるのを黙って見ている訳にはいかない!」

 

 

そう言い終わった同時に、騎士が持っている剣が折れ、俺はその隙を逃さずに剣の鞘で

最後の騎士の足を払い転ばせた。

そして剣を鞘に収め、鞘に収めた剣を騎士に向けた。

 

 

「命までは取らない、だが……次は無い!」

 

 

その事を聞いた騎士達は、小動物の様に群がり逃げて行った。

 

 

「……フゥッ、何とか退いてくれたか」

 

 

騎士達が逃げて行った事を確認した後姉妹達の方に向かった。

 

 

「大丈夫か?」

 

「あ…はい!何とか………痛っ……!」

 

 

姉妹の姉の方は、背中に騎士に斬られた傷があった。

 

 

「怪我をしているのか?待っていろ、今回復薬を…!」

 

 

ポーションを取り出そうとした時に、ドス黒いオーラを感じ取った光牙は、姉妹達を下がらせた。

下がらせた後、鞘から魔戒剣を抜き戦闘態勢に移行した。

 

 

「二人は俺の背後にいてくれ……何かが来る!」

 

 

すると、何も無い所から【転移門】が現れた。

レオン達かと考えたが、レオン達は村人の救助に向かっているため違うと分かった。

だとすると答えは、()()()()()()()()()と結論が出た。

しかし、予想外な答えでもあった。

 

 

「久しぶりだな、友よ」

 

「……!?お前は…!」

 

 

“光牙Side out”

 

 

 

 

五分前……

 

 

 

 

“モモンガSide”

 

 

俺がこの異世界に転移して以来、全ての常識が変わった。

 

 

先ず一つ目が、身体がユグドラシル(PC)の頃の姿になっていた事。

 

二つ目NPCが自我を宿した事。

 

そして三つ目、この未知の世界の常識をまだ知らない事。

 

 

正直、二つ目の事で困った事がある。

 

 

“アルベド”

 

 

彼女は、タブラ・スマラグディナが作成したNPCである。

しかし、困った事はそこではなく、彼女の設定に問題があるのだ。

まだ異世界に転移する前、光牙さんと共にアルベドの設定を見た時に最終行の

“ちなみにビッチである”の所を変更して“ギルメンやナザリックメンバーを家族同様に愛している”

にした事で、アルベドは母親的存在になった。

唯、彼女は愛故に病んではいないが、怒らせると母親の様に叱るのだ。

正直設定を間違えたのか?と思うこの頃である。

 

今は何をやっているかと言うと、この遠隔視の鏡(ミラー・オブ・リモート・ビューイング)を使って、その使い方の練習をしていた。

はっきり言ってこの遠隔視の鏡は、スマホと似ている。

この遠隔視の鏡の操作を教えてくれてるセバスに褒め称えられた。

セバスに礼を言った後、俺は人がいる場所を探した。

すると、遠隔視の鏡から一つの村を発見した。

しかし、何かと不自然さを感じた。

 

 

「ん?……祭りか?」

 

 

セバスは遠隔視の鏡に近づき、俺が見ている

内容を解いた。

 

 

「いえ……これは違います」

 

 

俺は遠隔視の鏡のズーム機能を使い、より村の周辺を確認した。

確認した結果、謎の集団に襲われ、殺されているのが分かった。

 

 

「野盗では無い様だが……」

 

 

俺は思った。

普通なら誰かが殺されるのを見たら卒倒する筈なのに対して俺は、その様な物を

感じてはいない。

やはり、俺の身体は人間(リアルの)では無い為か人間を辞めてしまって化け物に

成ってしまったのだろう。

そう考えているとセバスが声を掛けてきた。

 

 

「如何いたしますか?」

 

「……見捨てる。

助ける理由も価値も無いからな」

 

「畏まりました」

 

 

俺は遠隔視の鏡を操作して、村の外側を見た。

すると村人の二人の娘が謎の集団から逃げていた所を確認した。

その二人の内一人が転んでしまい集団に斬られそうになるが、もう一人が転んだ相手を

庇い、代わりに斬られた。

謎の集団が村人の娘二人を殺そうとしたその時、集団に殴り掛かった白いコートを着た

剣士が現れた。

 

 

「あれは……もしかして……!」

 

 

その剣士を見て俺は、光牙さんだと思った。

その時、俺は過去の事を思いだした。

嘗て俺がナザリックに入る前の頃であり、光牙さんもまだ黄金騎士になる前の頃に光牙さんが

言った言葉。

 

 

 

 

“助けるのに理由がいるか?困っている奴がいたら助ける。

それだけの事さ………”

 

 

 

 

その言葉を聞いて俺は、初めて光牙さんみたいになろうと思った事があった。

光牙さんが居なければ、俺はナザリックに入る事は無かったし、光牙さんとフレンドになる事も

無かった。

そう昔の事を振り返っていると、俺でも僅かに笑っていた事に気付いた。

まぁ…どちらにせよ、この世界での自分の戦闘能力を何れにせよ、いつか調べないと

いけない訳ですし…。

 

 

「セバス、私はあの剣士を確認する為、この村に行く。

ナザリックの警備レベルを最大限引き上げろ」

 

「はっ!」

 

「アルベドに、完全武装で来る様に伝えろ。

次に後詰めの準備だ。

この村に隠密能力に長けるか、透明化の特殊能力を持つ者を複数送り込め」

 

「畏まりました」

 

 

ここは何としても確かめないと、その剣士が光牙さんなのか如何かを………。

光牙さん、貴方への恩を返します。

 

 

「……【転移門】」

 

 

“モモンガSide out”

 

 

 

 

そして今現在………

 

 

 

 

“光牙Side”

 

 

正直俺は、混乱しているかも知れない。

目の前に超越者(オーバーロード)が居て、同盟ギルドのギルド長モモンガが此処に居る事に

俺は戸惑いを隠せないでいた。

すると、その超越者から【伝言】が飛んできた。

 

 

『やっぱり、光牙さんだったのですね!俺だけ異世界に飛ばされたと思って居ましたが俺以外の

プレイヤーが貴方だったのは本当に良かったです!』

 

『モモンガか!?やっぱりお前もこの世界に飛ばされてきたのか』

 

『はいっ、ギルドの拠点ごとですが……』

 

『奇遇だな、俺の方も同じだ』

 

『……取り敢えず、其処の村人の娘二人に説明をお願いします。

あっ後、名前はPCネームではなく、“アインズ”という形で教えて置いて下さい』

 

『……なんか訳ありかも知れんが、分かった。

そっちもちゃんと演技(ロール)しろよ』

 

『えぇ、分かっています』

 

 

そう言った後【伝言】のやり取りをが終わって、姉妹の二人に説明するのであった。

……しかし、【伝言】は本当に便利だな。

相手に直接必要な事だけを伝えることが出来るが故、【伝言】の対象者以外の者には

聴こえないのである。

ちょっとしたヒッソリ話が出来るな。

 

 

「……ドス黒いオーラを感じて敵かと思ったがお前だったのか、我が友“アインズ”よ」

 

「あぁ……此処でめぐり合うのも何かの縁であろうな、我が盟友“光牙”よ」

 

 

そんな最中、モモンガが通って来た【転移門】から完全武装した女性の戦士が出て来た。

 

 

「準備に時間がかかり、申し訳ありませんでした。

そして、お久しゅうございます光牙様」

 

「あぁ……久しぶりだな、アルベド。

(アルベドって、オカン属性を持ってたっけ……?やけになんか、オカンって感じがする)」

 

「いいや……実に良いタイミングだ、アルベド」

 

「有り難うございます。

それで、この者達は如何致しますか?」

 

「待てっアルベド、彼女等は謎の騎士達に襲われた被害者の一人だ」

 

「そうですか、分かりました」

 

 

何とかアルベドに今の状況を説明して彼女等の安全が確保に成功した。

アルベドって、本当に人間嫌いなのか?

そう考えていると、先程の姉妹の姉が声を掛けて来た。

 

 

「あ……あの、そちらの方々は?」

 

「あぁ……大丈夫だ、彼らは俺達の知り合いだ。

特に、スケルトンに見える彼は“アインズ”だ。

少し訳あって、彼は自分以外の者達にはスケルトンに見える呪いが掛けられている。

実際はちゃんとした人間だから安心してくれ。

次に、完全武装した女性は“アルベド”だ。

アインズの仲間でもあり、ちょっとした恋仲の関係だ」

 

『ちょっ……?!光牙さん!』

 

『今は合わせてくれ、アルベドも満更でも無いそうだし』

 

 

先程の発言に対して、何かと焦ったモモンガ。

俺は普通に満更でも無いと【伝言】でやり取りしていた。

そのアルベドだというと………

 

 

「(アインズ様の恋仲……アインズ様の恋仲……アインズ様の恋仲……キャフフフ……!)」

 

 

何かと上機嫌であった。

そして俺は、忘れていた事を思い出す。

 

 

「……っと、そうだった。

君、背中に傷があったな」

 

 

俺はアイテムポーチからユグドラシルの回復ポーションを取り出した。

 

 

「血っ……!?」

 

「あぁっいや、俺達の故郷独得の回復ポーションだ。

見た目は血みたいかもしれないが血では無いから大丈夫。

これの見た目からして別名“赤の薬”と言われて、体力の回復に適した薬だ。

とにかく、傷が深く開く前に今はこれを飲め」

 

 

そう言って姉妹の姉にポーションを渡した。

彼女はポーションの瓶の蓋を開け、恐る恐るポーションを飲め干した。

すると、先程謎の騎士に斬られた傷がなくなった。

 

 

「嘘っ……」

 

「これで傷は大丈夫だ。

後はアインズ、彼女達の為に防御壁(バリア・フィールド)を張ってくれないか?」

 

「あぁ…分かっている。

【生命拒否の繭】、【矢守りの障壁】」

 

 

そうアインズが唱えたら、翠の結界幕が姉妹を包み込んだ。

これで姉妹達の方はOKか……。

 

 

「後、万が一の事があるかも知れないからこれを渡しておく」

 

 

そう言って俺は、アイテムポーチからとある角笛を取り出した。

 

 

“【ゴブリン将軍の角笛】”

 

 

その角笛を姉妹の姉に渡し、角笛の特徴を教えた。

 

 

「その笛を吹けば、ゴブリン達が現れ、その笛の主人の命令に従う物だ。

これを使って、村の復旧や、バリゲートを築くが良い。

さて、俺は村に向かうが、アインズ達は如何する?」

 

「私も行きます。

此処で貴方に会えたのも何かの縁です。

御手伝い致しましょう。

アルベドも良いな?」

 

「はっ!主人の命のままに……」

 

 

そう言って俺達は、村の方へ向かった。

すると、姉妹の姉が声を掛けてきた。

 

 

「あ…あの、た…助けて下さって有り難うございます!」

 

「有り難うございます!」

 

「いや…気にするな、助ける事には慣れている」

 

「お…お名前は、何と仰るんですか?」

 

 

名前…?名前か、だったら()()()()の名前を使うか。

 

 

『モモンガ、俺は()()()()の名前を使うからそこんところよろしくな』

 

『ちょっ……!光牙さん!』

 

 

【伝言】でモモンガに自分の名前を付け加える事を

伝えた後、姉妹達にこう名乗った。

 

 

「俺は“冴島 光牙”だ、光牙と呼んでくれ」

 

 

そう言い終わった後、俺達はカルネ村に向かった。

姉妹達から数十メートル位離れた時、ザルバがモモンガに声を掛けてきた。

 

 

《まさか、あの髑髏の小僧が悪魔(インプ)の小娘の口説くとは大した小僧になったもんだな》

 

『ザルバさん?!それは誤解ですって!?』

 

 

何かと最後の最後で締まらないモモンガであった。

 

 

 

 

To Be Continued………

 

 




次回予告

《光牙が姉妹達を助け、懐かしき友と再会したその頃
レオン達は、村人を助け出す為に騎士達に立ち向かう。
そして、この村に向かって来るもう一つの部隊の
正体とは……。
光牙、また厄介な事が起きそうだぞ?》


次回、OVERLORD 〜黄金を纏し騎士〜

第5話 “救出”

レオン達は、村人達を救う事が出来るか?
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