ソードアートオンライン~Pohの義弟~   作:紅の幻惑者

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っはい!

投稿遅くなりました、すいません


希望があれば番外編で書きます。


嗚呼、獣の誕生

「で、問題なんだが。」

 

プーが第一層迷宮区近くの安全地帯でプーを入れて五人に尋ねる

 

「なんですか?」

 

「それはだな。」

 

「それは?」

 

「ジョー」

 

「なんでスカイ?」

 

「気取ってる猿ども、まあ攻略組なるものなんだがな。」

 

「ええ、それが。」

 

「ミズチと一緒に潜入して来い。」

 

「なんでですか?」

 

「煽動PKの話はしたよな。」

 

「ああ、そういうことですか。」

 

「ザッツライト、あの話術テクで隙ができたら煽ってこい」

 

「OK、で肝心のミズチは?」

 

「そこで寝てる。」

 

「うへ、よくこんなところで寝られますね。」

 

「お前らもこういうとこで寝るんだよ」

 

「そりゃねえっすよヘッドォ」

 

「はは、まあ早く寝ろ、あ、そうそう、モルテお前も行って来い」

 

「OK。」

 

「お前は目立たないようにしろ。」

 

「OK」

 

「よし、なんかあったら報告な、俺は情報収集に街行ってくる」

 

「俺等はこの辺で野宿してまさあ」

 

「グドラック。」

 

こうして、一日が終わった、この世界にとらわれてから、丁度二か月たった後だった。

 

 

 

 

蛇足ではあるが大して情報収集もせずいい宿をとりプーがグースカしてたのは誰も知らない

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

はーい!

 

元気のいい挨拶が響き渡った、声の発生源はあのイケメンだろう、・・・腹立つ

ジョーがここまで考えていると。

 

「という事だからまずはパーティーを組んでみてくれ。」

 

ああなるほど、

 

「ジョーさん。」

 

「ん?」

 

「モルテさんと僕らは別れましょう。」

 

「へ?なんで?」

 

「一パーティーでやるより分散してやったほうがいいでしょ?」

 

「ああなるほど」

 

ホントに賢いガキだなあと思う。

 

「・・・あいつら早くぶち殺してやりたいですね・・・」

 

前言撤回、やなガキだ。

 

「・・ああ・・そうだな(ドン引き)」

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

次の日、迷宮区の探索

 

その次の日、ボス部屋発見、

 

そして今日、ボスの攻略が開始された。

 

戦いは困難を極めたがディアベルの指示により犠牲者を出さずして戦っていた、

 

その中でもめまぐるしい活躍をしているのが三人

 

ありえないほど鋭いソードスキルを使うレイピア使いの男(?)

 

βテストの頃から強かったキリト

 

そして類いなまれる戦闘スキルとナイフ術で一身にボスを引き付けるミズチ

 

ボスノ体力ゲージが最後の一本になった瞬間ディアベルが飛び出ていく、

 

お察しの通り(笑)瞬殺されてPK組一同吹き出しそうになるのを必死にこらえていた

 

「ざまみろあの男。」

 

そういいつつナイフでボスの刀スキルをさばく、すると

 

「ん?あいつは。」

 

「うおおおおおおお!!!」

 

「シット!」

 

キリトが突撃してくる、このままでは俺にぶつかってしまうため跳躍して避ける

 

きっちり離れ際に攻撃をかすったりするのが彼の末恐ろしい所ではあるのだが。

 

そうこうしているうちにボス、イルファング・ザ・コボルドロードは倒された

 

「・・・キリト・・・か・・・」

 

ミズチの顔に獰猛な笑みが浮かんでいる、自分の獲物を見つけた獣のように。

 

ジョーのあおりも虚しく失敗し今回失敗に終わった煽動PKだったが、これからキリトを苦しめていくことになる

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

「そうか、そんなことが。」

 

「すいません兄様、キリトのせいで。」

 

「いいさ、それよりキリトか・・・面白そうだな・・・。」

 

 

その会話から何か月たっただろうか?

 

アインクラッドを恐怖に陥れたギルド、ラフィン・コフィン通称ラフコフが結成された・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・TO BE CONNTENUE

 

 

 

 




はい、

ツッコミどころ満載かもしれません

苦情、誤字報告、感想など大募集です、

次回も投稿遅めになります、

よろしくお願いします
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