俺がいるココロコネクト-ヒトランダム-   作:チャッキー!!

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最初の文はほぼ文字数稼ぎといえる所です。
ちゃんとした本編のプロローグは
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の後となっております。


プロローグ

9月1日

その日を境に、学生は現実へと連れ戻される。

そう、夏休みと言う非日常から

学生生活という現実へ……

 

 

その日、多くの学生は様々な

思いにふけっているであろう。

宿題が終わっていないと、あせる者

まだまだ遊んでいたいと、嘆く者

何もしないで終わってしまったと後悔する者

 

 

これらの事に対して、俺は思う……

 

宿題?

 夏休み以外でも手をつけないだろ。

 

遊んでいたい?

 学校があっても毎日のように遊んでいるだろう

 

何もしていない?

 普段からなにもしていないだろ。

 

これが学生の普通なのだ。

だからこそ、夏休みと言うのはあってもなくても

ほとんどの学生には関係の無いことなのだ。

 

 

だがしかし、俺にとっての夏休みが終わると

言うことは正直に言って死活問題といえる。

 

まず、最愛の妹である小町と過ごす時間が減る。

 「いや普段とかわらないだろ?」

  くふざけるな大違いだ

 

自由に使える時間が減る。

 「あっても使わないだろ?」大きな御世話だ

 

それになりより、部活が再開してしまう…

 「あたりまえ」だって?俺にとって部活とは

  まさに未知の領域なんだよ。

 

さて前置きと言うかアホみたいな

独り問答はやめて、ちゃんとした

プロローグへと入らせてもらおう。

 

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俺が通う私立山星高校では、生徒は必ず部活

に入らなければならない。

 

しかしアウトローは、そこに集団がある限り

必ず存在するものなのだ。

 

 

 

例えばそれは、プロレスをこよなく愛し、

入部届けにプロレス同好会と存在しない部活を

書いてしまう、八重樫太一であったり。

 

 

例えばそれは、可愛いものが大好きで、

すでに消滅してしまっているファンシー部に

入部を希望してしまった桐山唯であったり。

 

 

例えばそれは、遊びサークル部なる部活が

あると言う噂を信じ込み、入ろうとした

青木義文であったり。

 

 

例えばそれは、これだけ色んな部活があると、

選ぶのも面倒だし、逆に運を天に任せた方が、

新鮮な驚きと感動に出会えるのではないか、

と言う理由で部活を担任に一任した、

永瀬伊織であったり。

 

 

例えばそれは、パソコン部に入ろうとしたが、

たちまち部長と衝突し、別な道を捜索した、

稲葉姫子であったり。

 

 

例えばそれは、どうにかして部活入部の

ルールから外れようと悪あがきをして

目をつけられた俺、比企谷八幡であったり。

 

 

そんな6人と一人の教師を集め、

そうして生まれたのが文化研究部、

通称《文研部》である。

 

そしてそんな俺が遅れて文献部の一員として加わり

やっとの思いで溶け込み始めた夏休み明けの学校、

そこで俺たちの物語は始まるのだった。

 




皆さんこんにちは!チャッキーです(笑)
いや、チャッキーってなんだよ映画に出てくる
人形かよと思われたかもしれませんが
自分のあだ名です!

さて、今回はプロローグと言うことでわずか
1000ちょっと程の文字数です。
正直最初はただの文字数稼ぎにしか読めないです(笑)
短いと思われた方、次から長くしますのもう少々
お待ち下さい。

これから時間はかかりますが、少しずつ完結へと
進めて行けたらと思います。

初めての投稿なので、とても言葉足らずな部分も
あるかと思いますが
暖かい目で見守ってください!!

最後に、コメントじゃんじゃんください!!
少しでもよくできるよう努力していきます。
それではまた、次回をお楽しみに…
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