帰っておいで故郷へin鎮守府   作:放火後ティータイム

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リマルさん、先詠む人@卒研終わっても免許ゲトできないさん、zero-45さん
死神始めましたさん喋る柴犬さん、ガンバスターさん
アンケートの返答ありがとうございました!!

予想以上の結果に3000文字近くも書いてしまいました!!
本当にありがとうございました!!



最近同士(友達)が受験生モードになって構ってくれない……何故だ!!
まぁ自分もそんな暇ないけどww


第六話お父さんと恐ろしいプレゼント

さて……明石と妖精さん'sによって運ばれたプレゼントの箱は全部で4つ……

大きさは様々だがどれもただならぬオーラを発している……

さて……ここで俺の選択肢は4つに絞られる……

 

①スマートフォンサイズの箱を開ける 推定脅威度25%

4つの箱の中でもダントツに小さな箱

サイズはスマートフォンピッタリサイズ

今まで妖精さんが造った驚異の技術の産物は結構大きかったのでこのサイズなら大丈夫だろう……

ただこの中身が妖精さんの超技術によってコンパクトにされた何かの可能性も否定できない

 

②小さな長方形の箱を開ける 推定脅威度50%

上記の箱に次いで二番目に小さな箱

若干サイズが大きくなった分脅威度が増した

 

③大きな箱を開ける 推定脅威度100%

一気にサイズが二十倍位増した

危険な臭いがプンプンする

地味にバチバチと音が聞こえるのは気のせいだろうか……

 

④超特大サイズの箱を開ける 推定脅威度120%over

これだけは絶対にあけるな……!!と本能的に感じる恐ろしい箱

開ければショック死は確定と思われる。

時折シュコーシュコーと音が聞こえる。気のせいだということを信じたい。

 

皆さんならどれを先に開ける?(メタ発言)

俺はショック死を避ける為と来るべき開封に耐えられる精神を育もうと①を選ぶ

 

ガサガサ……中から出てきたのはやっぱりスマートフォンだった。

未だにガラケーの俺にスマートフォンを使えや!というのだろうか……

すると俺は気がついた。電源を入れるといきなり俺の正面に巨大な魔方陣ができた

ついに科学の分野から魔術の分野にまで手を出したのか妖精さん……

そして魔方陣から人影が見えた……その人物はというと……

 

ヴァルキリーです…はい……パ〇ドラのヴァルキリーです。

え……?何のヴァルキリーが出たかって?俺詳しくないからわからないや。

よくみればそこら辺に魔方陣だらけだ……

アメリカ空軍の戦略爆撃機 ノースアメリカンXB-70(愛称 ヴァルキリー)や

超時空要塞マクロスに出てくる可変戦闘機VF-1(愛称VF-1バルキリー)

某奇妙な冒険漫画に出てくる馬などヴァルキリー(もしくはバルキリー)のオンパレードだ

 

「これ何に使うの?」

 

「「特に用途はありません☆」」

 

「あ~うん……タイセツニスルヨ~(棒)」

 

よし……次いこう

 

 

 

次は脅威度50%長方形の箱だ

ガサガサ……中から出てきたのは包丁だった。

持ち手の先っぽに可愛らしくデフォルメ化された明石のマークがある

これが噂の明石印か……ん?赤いボタンが2つついてるな……嫌な予感が……

 

「このボタンは何?」

 

明石が口を開いた

 

「その包丁は私が造った『刃渡り伸縮自在包丁』です!そのボタンで刃の長さを自在に調整できるんですよ!!」

 

へぇ……そりゃ凄いな……正直長さ変えることは滅多にないと思う……

まぁ試しに使ってみるか……

俺は一つボタンをおしてみる

 

「刃の長さを変える時は周りに人や物がないか注意してくださいね」

 

包丁から明石の声が流れ注意されると同時に包丁に変化がおこった

するとあら不思議☆包丁がスルスルと伸びていくわ☆

だいたい90cm位か?野太刀と同じ位の長さになったとたんに伸びが止まった

ここまでくると大体予想できるがもう1つのボタンを押すとスルスルと縮んでいく

最終的に短剣位の長さまで縮んだ。

 

「名前道理の機能だな……しかしこの機能は便利だな。場所を取らなくてすむ。……長くするメリットが分からんが……」

 

「まぁまぁちょっと試しに斬ってみてくださいよ!!この包丁は切れ味もすごいんですよ!!」

 

すると明石は巨大な鉄ブロックを取り出し台所の上に置いた

 

「おいおいこれ切れっていうのか!?無理あんだろ」

 

「まぁまぁ斬ってくださいよ♪」

 

嫌な予感が的中した

何故なら予想道理の切れ味だったからだ(最悪の場合を想定した場合)

鉄ブロックがあっさり切れたと思えば台所の一部が切れている

めり込んでるのではなく切れているのだ。

某斬撃サイボーグアクションゲームの高周波ブレード顔負けの切れ味だ

 

「……これの使い道は……?」

 

「料理と……護身用の刀ですかね?」

 

「これは包丁としてどうかと思う……」

 

 

 

 

 

恐らくここから俺は生と死の間をさ迷う可能性があり得る③だ

ガサガサ……あ……これはあ艦……対戦車ライフルのような巨大な銃の銃口から青白い稲妻がはしっている

 

「電磁砲………レールガンか…………」

 

「「「その通りでございます!」」」

 

「……使い道は?」

 

「「「……護身用?」」」

 

さっきの間はなんだ?

てか護身用の域を軽く凌駕していますよ?

いつか学園都市の超電磁砲も再現するんじゃないですか?

 

 

 

最後に④の箱だ

ガサガサ……あまりのサイズに時間をかけながら開けていくと巨大な装置が出てきた

みた感じ戦〇中に出てくるアンドロイドを入れてた装置見たいな見た目で中に女性らしき人が入っている

 

「「これぞ!!今回の目玉!!」」

 

「私と妖精さんの技術の結晶!!」

 

「「「スーパーウルトラグレートメイd……」」」

 

「長い……五文字でまとめろ」

 

「「「メイドロボです!!」」」

 

「………何故メイドロボなんだ?」

 

「いや……だってお父さん料理と掃除以外何もできないじゃないですか」

 

否定はしない……

 

「まぁそんなダメダメお父さんを養う為に私達が造ったんです!!」

 

おい養うとか言うな……まるでダメダメなニートみたいじゃないか

 

「すごいんですよ!!これ!!料理や洗濯を初めてとする家事全てをこなしマッサージやカウンセリング

や艦娘を越える身体能力で護衛や子作りまで!!何でもありです!!」

 

「待て……最後の2つは要らん!!」

 

「ほら!!さっきのレールガンやかたn…包丁や戦闘機を使えばあらゆる状況に対応するんですよ!!」

 

「今までのプレゼントはこれのオプションかよ……」

 

 

 

 

 

 

これでプレゼントは終わったと思いきや今度は鎮守府の敷地内の出撃ドックに連れてこられた。目隠しをして……

 

「おいおい……これで終わったんじゃなかったのか!?」

 

「これで最後です!!ほら目隠しを初めてください!!早く早く!!」

 

 

このプレゼントは今日送られたプレゼントの中で一番まともな物だった

送られたとき安堵の涙が溢れ出たほどだ

そのプレゼントとは………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一分の一サイズの戦艦大和と武蔵の模型

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはこれでOUTな気がするが一番まともな物だった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレゼントをくれたあと明石達は帰っていった

てかあんな巨大なプレゼントをたくさん持ってきてよく車に入ったな……

四次元ポケット的ななにかでももってんのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

執務室(台所も完備)に残されたプレゼントのうちの1つの前に男は立った

プレゼントについてる巨大な扉を開けると女性が立った

目が虚ろになっている女性は俺を見つめると機械的なボイスでこう言う

 

『人物識別を開始します………識別完了 〇〇〇〇様と確認。これより全ての電源を起動します』

 

 

 

すると彼女の目に光が宿る

するとさっきとは違う人間味溢れるおとなしい声で

 

「初めてましてご主人様。これよりあなた様のお世話をいたします。何なりとお使いください」

 

 

 

メイドさんが家族に加わりました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




いかがでしたでしょうか?
似た内容が2つはあったので1つにまとめました
あとバルキリーと要望があったのですが数多くあるバルキリー(ヴァルキリー)の
中からどれを選べばいいのかわからず沢山出してしまいました スイマセン

今後これらのプレゼントは機会があれば登場させます
因みにメイドさんは今後出てきます!
メイドさんのイメージとしてはバカテスの霧島翔子をイメージしていただけたら……
明るくご主人様と言うのが漣ならばこちらは大人しめのおっとりしたキャラだ!!
という勢いで設定しました

このメイドさんの名前を募集しますので是非活動報告で書いていただけたら……
返信や感想お待ちしております!!
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