すまない、また(投稿に期間が空いた)なんだ。まあ、コーヒーでも飲んでリラックスしてくれ。あれ、なんだ。理由もなく書く言葉が続かなくなって、エタりそうだったんだ。そんな時に珍しくこの小説に感想が届いてな、ああ、やらなきゃって、筆を取るのは久しぶりでないが少しは書こうとしてみるかって思ったんだ。
二時間で作れました、本当にすみませんorz
一夏の代表就任を祝うパーティの翌日。新人は目を覚ますと顔を手早く洗い、ランニングの支度を始める。まだ隣のベッドで寝ている更識を起こさないようにしつつ、部屋から出て校庭まで移動する。いつものメニューこなしつつ、体力が少しづつ戻ってきているのを感じながらIS学園の外周を走る。鳥のさえずりや波の音を聞きながら走り終えると部屋に戻りシャワーを浴びる。シャワーを終えるとちょうど起きてきたのであろう更識が、目を半開きにしたままで新人と代わるようにシャワー室へと入っていった。
新人は今日の授業の支度と久しぶりに弁当作りを始める。一夏に誘われて始めたのが始まりで、気分で作る日が変わるのがもっぱらである。一夏と比べると出来は粗末なものだが、不味くはないというのが本人の感想だ。将来は自炊出来るようにならないと千冬姉みたいになる、とは一夏の談である。そのあとに千冬に叩かれていたのもワンセットで。
そんなこんなで白米、タコさんウィンナー、卵焼き、青菜の胡麻和え、最後にシュウマイを入れて完成である。卵焼きと胡麻和え以外は冷食を温めるなどして用意したものだが、最近の冷食は侮れないのである。弁当を二つ完成させると、作ってる間にシャワーを浴び終えて下着とワイシャツだけを着ている更識に弁当を渡して朝食へと向かう。久しぶりに弁当を作ろうか考えていたら口に出ていたらしく、是非作って欲しいと頼まれたのだ。
食堂で、今日は焼き鮭定食を頼み15分で完食すると部屋へ荷物を取りに戻り、教室へと向かう。今日の授業でやる部分をマーカーで引きつつ、クラス委員決定戦以降気に入った武装カタログを見る作業をしつつスペックを確認する。ハンドガン、アサルトライフル、ショットガン、パイルバンカー、刀剣類、シールド、ミサイル、グレネード、エネルギー武器系統などなど、気になった武器をリストアップする。そんなことをしていると一夏やシャルロット、箒、セシリアが教室に入ってくる。その他1組の生徒も続々と入ってきて最後に千冬が入ってSHRが始まる。
「諸君、おはよう」
「「「おはようございます」」」
「それではホームルームを始める。まずは連絡だが、クラス対抗戦があと二週間後に迫っている。クラス委員の織斑は気を引き締めておけ、無様な姿を見せることは許さんぞ」
「は、はい…」
「次に、2組に転校生が入った。中国の代表候補生だ。中国曰く専用機の調整に時間がかかった、などとほざいている。まあ、君たちには関係のないことだろう。
私からは以上だ。何か連絡がある者はいるか。
いないなら解散だ。次の授業の支度でもしておけ」
転校生という言葉にざわめく生徒を無視してSHRを打ち切る千冬。女の子はこの手の話題には弱いのだと理解しているからゆえの行動だと、後ろに控えている真耶と同じことを考えつつ、教室から離れる。一時間目はIS系ではなく普通科の授業だ。
一方、転校生の話題で持ちきりの1組生徒は静かにだが広範囲、具体的にクラスメイトのほとんどが会話に参加していた。
「中国からの使者、チャイニーズウーメン!」「いや、そこは「来たゾォォォォォ!来たゾォォォォォ!(某洋画風味)」「チャイナから来チャイナってね!」「………」
教室の温度が2、3度落ちた気がする。
そんなくだらない会話を横に新人は中国という単語からあの少女のことを思い出す。時々ではあるが直接中国まで会いに行くこともあったがここ1年は行っておらず、相手からも連絡、返信が返って来てないことが心配であった。それを一夏に行ってみると彼も同意見だった。もし今回の転校生が彼女なら喜ばしいことであると、話しつつ数学の支度を始める。
「ねえ、新人」
「どうかしましたか、シャルさん」
「今日の転校生ってもしかして知り合い?」
「かもしれない、ですね」
「新人って中国にも友達がいるんだ。
…その子って女の子?」
「ええそうですね、元気で明るくて少し抜けてるところもありますが芯の通っているかっこいい子でしたよ」
数学の授業はつつがなく終了し、休み時間。シャルロットが次の授業の支度をしている新人の後ろから話しかける。新人の受け答えに少し頬を膨らませていかにも不満です、という表情をするシャルロット。新人は一夏も混ぜつつ少しだけ思い出話に花を咲かせる。その行動にさらに頬を膨らませるシャルロットは唐突に頬を突かれて、プヒュと間抜けな音を鳴らす。
「い、いきなり何するの!」
「ん〜?なんだか不満そ〜な顔してたから〜、ね?」
「ね?じゃないよぉ、
「あ、覚えててくれたんだ〜。んーとね、本音でいいよー、でっちー」
「でっちーってなに?」
「でっちーはでっちーだよぉ」
「でっちーですか、いいかもしれませんねシャルさん」
「ちょっ、ちょっと待ってよ!それじゃ何がなんだかわからないし、新人はいきなり良いとか言わないでよ、それで広まったらどうすr「おーいでっちー」「でっちー、いいと思うなぁ」「でっちー、嫌いじゃないわ!」……もぉ!」
突然横から現れた
シャルロットはギリギリ席につきつつも、その顔はまだ朱く、うぅホントこんなことばっかり…と呟くのであった。
時は変わり昼休み、新人は一夏と箒に昼食を誘われるも、今日は久しぶりにお弁当を作ったのでたまには食堂以外で食べてみたいですねと、断る。新人の言葉に反応した一夏は、弁当か、久しぶりに作ってみるのもありかなと言うと、弁当の中身を頭の中て考えつつ食堂へ向かった。箒はと言うと一夏が弁当を作ると言ったあたりで何を考え出したのか固まってしまい、何言わぬ石像のごとくその場に佇んでしまった。再起動は1分後だったそうな。
弁当のあたりでクラスを騒がせた新人は1人、校舎の屋上にあるいくつかのベンチと一本しか木の無い、公園と呼んで良いのか曖昧な場所のベンチで1人、風を身に受けながら食事の用意をする。用意している途中でいきなり目を塞がれる。その後、だーれだ?と聞き覚えしかない声を耳にしつつ目に見えてないにもかかわらず弁当をベンチに展開しながら、
「何か御用でしょうか、更識先輩」
「いや、ね。ちょっと見かけたからせっかくだしこっそり付いて来ちゃった☆」
「ただお弁当を食べに来ただけですよ。散歩してた時にここで一度みんなで食事をしてみたいなぁと考えてたのを思い出しましたので。今日は下見ですね」
「へえ、じゃあ私もご一緒して良いかしら?」
「構いませんよ、減るものがあるわけではないので」
「むっ、減るものがあるなら嫌ってことかしら」
「どうなんでしょう、実際には椅子のスペースは減っているわけなんですが」
「あら、それって別に良いってことかしら」
「ご想像にお任せします」
更識の相手をしつつ弁当を広げる。途中の受け答えで更識は顔をニヤつかせるも、新人は無表情を貫き通し、温かい緑茶と弁当を喉へと通すのだった。
最近は何をしていた?
ダンまち×新世界樹1のクロス小説を書こうとしてました。
何話分だ
さ、3話です…
3ヶ月の間で?
これは全部ゴルゴムってやつのしわz
斬刑(コノメニウー
ウワァァァァァァァァァァ( 'ω' )
茶番もほどほどに、前と変わりなくかけているか心配な作者です。
3ヶ月間またもエタっていたことに反省しつつ前々からできている終わりへの構想へと着々と進めていきたいです(日常回という名のなんの進展もない今話を見ながら)