『能登』物語   作:鋼鉄の咆哮

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*説明回です。
提督の設定書けてなかったので書きます。
本話から他作ネタ(鋼鉄の咆哮3)入ります。

コメント等頂けると嬉しいです。


海域3.5

提督

・武生 龍城(たけふ りゅうき)

専属の艦娘を連れて鎮守府を転任する「提督」の1人。「ある理由」から提督となり、同じ理由で艤装を出せるように改造を受けた。中佐。

 

 

・武生 時友(たけふ ときとも)

武生の従兄弟。彼も海軍に入隊した。現在は提督になり少佐。鹿屋基地に所属する。武生より十歳年下。

武生を兄の如く慕い、本当に「兄さん」と呼ぶ。艤装を出せる。

 

艦娘

 

・第一艦隊

旗艦 赤城改(Lv98)

 

榛名改二(Lv98)

 

霧島改二(Lv98)

 

翔鶴改二(Lv98)

 

鳳翔改(Lv98)

 

山城改(Lv98)

 

愛宕改(Lv98)

本来武生を入れると七隻になるが、武生が艤装を出せることが特殊すぎるので例外的に認められた。

 

 

 

龍城の艤装

 

かつて『極東民族統一戦線海軍』に所属していた戦艦『能登』の艦としての記憶と武生が融合した艤装と、「伊勢」の艤装を新設計して大改装した「航空戦艦 能登」の艤装がある。一度出すとその戦闘中は艤装を変えることはできないが、出撃前に艤装を選ぶことができる。

 

 

 

 

 

 

戦艦『能登』…

艦形などは大和型戦艦を一回り大きくしたシルエットを持つ。

何らかの理由で武生のいる世界に紛れ込んだ。戦艦『能登』としての歴史は未だにほとんど知られていないが、武生と融合しても人格の残った能登の魂は全てを知っている。『能登』の艦魂には武生との対話能力はあるが、未だに『能登』は武生とは対話せず、能登の魂はその歴史を武生にすら話していない。

 

ステータス

 

超大和型艤装

 

 

原子力超戦艦「能登」

 

排水量…80000トン

 

兵装1…61.0cm60口径三連装砲×2(前向き1)+1(後向き)

兵装2…20.3cm65口径四連装砲×10(前向き5基+後向き5基)

兵装3…対潜ミサイルVLS×15

兵装4…30mm機関砲×10

兵装5…兵装4と同じ

兵装6…兵装4と同じ

兵装7…56.0cm65口径三連装砲×2(前向き1+後向き1)

 

エンジン…原子炉Ⅷ、標準タービンα×4

補助兵装として新型探信儀、発砲遅延装置、緊急注排水装置、自動消火装置、防御重力場Ⅱ(物理的ダメージ30%減)自動装填装置、電磁防壁(レーザー兵器ダメージ89%減)を搭載

 

速力…46.5ノット

 

耐久値…4500

 

搭載艦載機…水上偵察機「隼星」×2

時速…650km/h

搭載兵装…対潜航空魚雷Ⅴ×2、20mm機関砲×2、航空用レーダーⅤ、増槽Ⅴ、チャフ、フレアーⅣ

 

※改二も存在するがどの条件でどの程度の強さになるかは不明。

 

 

航空戦艦「能登」艤装

 

基本的な装備は超大和型艤装と同じ

 

搭載機数…15機(艦戦4機、艦攻4機、艦爆4機、艦偵3機)

 

速力…42.0ノット

 

耐久値…3000

 

艦載機…旭雲艦爆、瑞龍艦戦、景雲改二(艦上偵察機)、炎龍(艦上攻撃機)

 

※それぞれ元の機体はF-15EJ、F-4EJ改、景雲改、F-15EJ

 

 

時友の艤装

 

原子力潜水艦「伊号第215号」

兵装1…80cm酸素魚雷×4(280発、前向きと後向きにそれぞれ砲塔型1基+格納型前向きと後向きにそれぞれ1基)

兵装2…対艦ミサイルVLS×6(48発)

 

兵装3…対空ミサイルVLS×4(32発)

 

兵装4…61cm酸素魚雷×2(150発格納型、前向きと後向きにそれぞれ1基)

新型探信儀、自動装填装置、防御重力場、電磁防壁、応急注排水装置を搭載する。

 

機関…潜水用原子炉Ⅵ×6

 

耐久値…2000

 

速力…40.0ノット(水中)

37.5ノット(水上)

 

 

 

 

艤装について

 

本来艦娘の艤装は艦魂と呼ばれるその船の艦時代の記憶と、その艦魂に適合する人間の融合によって顕現し、効力を持つ。実際に短期間でも就役したことのある艦魂は、何らかの理由で女性の精神を持つため、適性が認められるのは全て女性であった。また、艦魂と適性の認められる人間が融合する時に、艦魂が憑依する人間の記憶はほとんどが強制的にデリートされ僅かに記憶の残滓程度が残る。ただ、その記憶の残滓が、同じ名前の艦娘の間の僅かな性格の個体差に繋がるという報告がある。つまり、艦娘はほぼ完全に艦魂の意志として生きる事になり、身体構造が人間女性のままに艦娘へとある種の転生が行われる。従って、人間(主に提督)と艦娘の婚姻などもごく普通の事象として行われる。

原則的に艦魂はほとんどが女性の精神を持つが、龍城や時友と融合した艦魂は未成艦や計画艦、架空艦止まりだったという理由もあってか、男性に強い適性が認められ、更には融合時に憑依主の記憶をデリートする力も弱かった。それによって、龍城や時友は自らの記憶や意識を保ち、人間としての精神のまま艤装の効力を利用して戦うことが可能となった。

また、艦娘を解体すると元の人間に戻るが、デリートする前に記憶を特殊な装置にバックアップしてあるために記憶喪失のままに人間に戻ることはない。しかし、提督が艦魂とのコネクションを切断する方法は見つかっていない。




鋼鉄の咆哮ネタを大放出しました。
これを「積みすぎ」と思うか「弱くね?」と思うかで鋼鉄の咆哮ユーザーかどうかが分かってしまうw

ちなみに最後の艤装についての部分は完全な妄想&『能登』や『伊号第215号』は筆者が鋼鉄の咆哮で実際に設計した艦船ですw
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