あ、そうそう、護衛艦あきづきを描きました。余り上手くないですが・・・。っていうか、最近人間描いてない・・・。
「その名は・・・、もしかして・・・、
お姉ちゃん・・・?」
「え?お姉ちゃん?
・・・貴女、本名と出身は?」
夕張は照月の両肩を掴んだ。
「え?本名は・・・、
私の本名は
‐同刻‐
‐茨城沖‐
護衛艦「みらい」、「あきづき」と、大甕鎮守府第7艦隊の艦娘達は茨城沖を航行していた。
『教練対空戦闘よーい!!!』カーンカーンカーン
「みらい」から鐘の音、「あきづき」からは電子音がけたたましく鳴り響いていた。
「対空目標8、右70度からさらに接近!!!」
「目標入力完了、VLSハッチ開放!!!」
「みらい」と「あきづき」の前甲板のVLSのハッチが開く。
「発射!!!」
CICにいる自衛官がボタンを押すと、「みらい」と、艦娘にある3つのVLSからSM‐2が6発、「あきづき」からESSMが2発、轟音と共に発射された。
SM‐2とESSMはそのままマッハ2を維持し、訓練用の無人運転の戦闘機に命中した。無人運転の戦闘機8機は燃え盛りながら海中に消えていった。
「命中。全機消滅しました。撃墜成功です。」
「はー、終わったぁー。久しぶりに実弾を撃ったけどなんか物足りないんだよなー。」
イージス艦の艤装を着けたピンクっぽい色のポニーテールの髪型をしている1人の艦娘「青葉」が呟くように言った。
「もー、明人さん、資材を浪費したらどうするんですか?ただでさえ私と曙さんと、貴女の艤装は弾薬の消費量がトップクラスなんですから。」
その〝明人〟と呼ばれた「青葉」に向って白い風邪用のマスクと花粉症用のメガネをして、あきづき型の艤装を着けたポニーテールにまとめられたダークブラウンの髪型の艦娘、「秋月」が少し呆れながら言った。
「アハハ。私はしょうがないと思うけどね。だって戦争が終わってから私達が実弾撃てるのってこの1週間に1回有るか無いか分からない実弾訓練用だけだもん。」
2人で話しているところに、むらさめ型の艤装を着けた紫と銀色を8/2で合わせたようなサイドテールの髪型の艦娘、「曙」が寄って話してきた。
「そう言えば、今日、新しい艦娘が来るんだよね・・・。」
その時、
「あー、そうそう。そうだったね。」
「旗艦の貴女が忘れてどうするんですか。」
「名前はねー、えーっと・・・確かね・・・」
旗艦の
「橘・・・、佐知だっけ・・・。」
と、
執筆していて、なんか秋月が可哀想になってきた。
‐現在の情報‐
艦娘名が同じでも本名が違う場合、同艦隊に所属する事が可能。
大甕鎮守府第7艦隊所属艦娘
・(旗艦)青葉(本名:
・青葉(本名:
・吹雪(
・秋月(本名:
・照月(本名:
・曙(本名: