「むさしきゅん! 今日は絶対に見つからないように遊ぼうね!」
「うん! ぼっくんてるをたんと遊ぶのだいしゅき!」
どうも、輝夫です。
最近考えたんですが、外にお出かけした方がヒロイン達に殴られないのではないか? そう思ってヴィータが居ない日は適当にお外をブラブラしています。特別な理由はありませんが殴られるよりは退屈に散歩していた方がマシに感じる自分がいるのです。
「てるをたん! ガリガリ君たべよ!!」
「むさしきゅんナイスアイデア! コンビニ探そ!!」
「あ、輝夫くんと武蔵くん」
どうしてだろうか、どうしてぼっくん達は原作ヒロインとの遭遇率がこうも高いのか? お散歩に出かけた後のヒロイン遭遇率が九割超えてるんですけど? 十回に九回遭遇とかエンカウント率の調整がファミコンのクソゲーよりヤバイよ……。
いや、まて? 今日は月村一人のエンカウントじゃないか……バニングスがセットだったら必然的に会話しないと殺されるわけだけど月村一人なら? よし、無視しよう!
「むさしきゅん! この辺りにコンビニあったけ?」
「うーん、この辺り歩かないからわからないかなぁ~」
「えっと、輝夫くん? 武蔵くん?」
「いっそ喫茶店でパフェ食べよっか!」
「えぇ!? いいの! ストロベリーパフェ食べちゃうぞぉ!!」
とりあえず月村単独エンカウントは無視が通用するということが確認できたので僕達は喫茶店でパフェを食べます。もうね、もうね! ヒロインに気を使うのは疲れるんですわぁ……。
「うぅ……どうして……」
「「………………」」
「どうして……無視するの……」
「「……ごめんなさい、許してください」」
月村を泣かしてしまいました。これは確実にリンチされます。正直な話しをさせてもらおうと月村とフェイトたんは俺と武蔵に一切暴力を振るわない。実に無害な存在なのだ。それを無視した俺達は最低だ。シンジくんがアスカのおっぱいでオナニーして抜いちゃった時の感情が体中に押し寄せてくるぜ……。
とりあえず俺と武蔵は財布を焼けたアスファルトに置いて誠心誠意の土下座をくりだす。
「……お願いします。バニングスに言わないでください」
「……お願いします。八神に言わないでください」
「……わざと無視したの?」
「「はい、わざとです」」
月村は笑顔で言うね! と言ってくれました。俺と武蔵は自販機に体を擦り付ける。
「なあ、この自販機絶対にタイムマシーン仕込んでるだろ……」
「ああ、俺もこの自販機見た時に絶対タイムマシーン搭載してると思ってたんだ」
とりあえずタイムマシンを探し出さないと確実にバニングスと八神が俺達のことを笑顔でリンチしにくる。早くタイムマシンを発動させるボタンを探し出さなければ!
タイムマシンを見つける! 未来を変えるんだ!!
2
どうも輝夫です。
とりあえずタイムマシンが見つかったかどうかを言わないといけませんね? 簡単に説明すると見つかるわけ無いでしょ……。
どうにか月村の機嫌を取り持つために喫茶店でパフェを奢ってやっている。食べている姿を見ると本当に美少女だね、可愛いね、フェイトたんと同じくらい可愛いわ……。
「てるをたん……これで許してくれるかな……?」
「わからないよむさしきゅん……でも、希望は必要だよ……」
俺達もストロベリーパフェを食いながら二三日後に殴られないことを願う。最近の目標が自堕落に生活するよりヒロイン達に暴力を受けないということに昇華しているような気がする。もうそろそろフェイトたんも俺達に暴力を振りかざしそうで怖いんだよね、最後の希望なのに……。
「女の子は男の子が思ってるより繊細なんだからね」
「ぼっくん達も結構な繊細だぜ、つまり……女の子?」
「てるをたん……ぼっくん達って女の子だったの……?」
「……どうしようかな」
「「許してください! 僕達は痛いの大嫌いなんです!! ソフトSなんです!?」
生クリームを口の中に入れて気を紛らす。というかなんで俺達はサンドバッグにされているのだろうか? もうそろそろゴールしていいよね……この街から逃げ出していいよね……。
まあ、そんなことしたら確実に八神と性格の悪い赤毛のアンが首根っこ掴んで連れ戻しそうな気がするが。
パフェ食べてると月村の携帯電話が鳴り響いた。
「もしもしアリサちゃん?」
月村が不思議そうな顔でバニングスからの電話を取った。そして不思議そうな顔からどんどんと暗い表情に変化していく。こうなってくるとバニングスが確実に何かしらに巻き込まれたと見るしかないだろう。原作の原作ではバニングスはレイプされて最終的に殺されてるわけだし……。
「…………」
「どうしたよ?」
「……行かなくちゃ」
「……そう、じゃあ行きますか」
とりあえずレジの上に伝票と一万円札置いて外に出る。すると月村は全速力で走り出そうとするが襟首を掴んでタクシーを拾うのだ。正直、全力疾走も青春で悪くないが確実にタクシーの方が早い。
「……わたしのせいで」
「何が起こってるのかわからんがどうにかなるでしょ」
とりあえず励ますとまでは言わないがどうにかなると言わないとこいつ自殺しそうだしなぁ。
タクシーの助手席に座っている武蔵を見ると仕事の時の目になっていた。鏡がないとわからないが俺も多分、同じ目もなっているだろう。これが職業病というやつなのだろうか?
目的地は案外近い場所でタクシーの運転手は武蔵の顔を見て怯えている。とりあえず一万円札を置いて外に出るとそれなりにデカイ廃墟が目の前にあった。
「……武蔵、血液禁止」
「……了解」
スタスタと廃墟の中に入っていくと大柄な男達が俺達にサプレッサーの付いた拳銃を向けた。この現代日本でサプレッサーの付いた銃を何個も用意できるってことはヤバイ奴らに狙われたってことだろう。どうでもいいのだが。
「こいつらは誰だ……一人で来いと言っただろう……」
「……月村、三十秒目瞑れ」
「……うん」
月村が目をつ瞑った瞬間に一人の男の鳩尾を思い切り殴りつけ他の男が照準を合わせた瞬間に殴った男が持っていた拳銃を合わせた男の顔に投げつけた。武蔵の方は無表情に上段蹴りで一人を吹き飛ばして打たれる寸前に屈んで足払い、そして倒れた男の顔を思い切り踏みつけて気絶させる。
「前歯四本か……奥歯もやりたいところだけど時間がもったいない……」
「もう……いい……?」
「いいぜ、早く行こう」
男達のうめき声を後目に廃墟の中に入っていく。すると武装した奴らがゾロゾロとなだれ込んでくる。これが心得てる奴らと一緒なら普通に殺しているところだが……お嬢様に血は見せられないよな……。
とりあえず最上階に到着した時には二人合わせて二十人くらいを転がした。それも全員が拳銃で武装していて作戦の規模の大きさがわかった。
「アリサちゃん!?」
バニングスは両手両足を拘束されて涙を流している。月村はそれに駆け寄った。
「「動くな」」
隅に隠れていた男と同時に動くなという言葉を発する。
懐から使い慣れた拳銃を取り出して男の胴体に照準を合わせる。
「……俺は躊躇わないぞ」
「一つだけ言うが……俺はこの娘達になんの思い入れもない。躊躇わず引き金を引けるのはどっちだ?」
トリガーを発砲する限界まで引いている。こちらの方はトリガーに指すらかけていない。二人がいなかったら同じように指をかけていただろうが……二人の前で血を見せるのは駄目だからな……。
今回の勝負は俺の負け、銃を地面に置いて両手を上げる。
「こっちに来い……」
「「…………」」
とりあえず男の指示に従って移動する。
そしてバニングスと月村の前で屈む。
「お嬢様からピーチ姫とデイジー姫に昇格だな、攫われてるわけだし」
とりあえずバニングスの口に付けられたガムテープを取る。
「処女膜大丈夫? レイプで処女膜奪われるとかエロ漫画じゃないんだからさ」
「…………」
「……おまえ、この子にナニカしたか?」
「何もしていない。変な気を起こすな」
よしよし、バニングスの貞操は将来の旦那様に残ってるなら問題ない。後は血液が飛び散らないように相手を無力化するだけだ。
――乾いた発砲音が響き渡る。
「輝夫!?」
「大丈夫だ……このくらい……」
腹部から流れ出る大量の鮮血、そして表現しにくい熱さ……それでも、女の子二人を守るためならこの程度の傷は覚悟している。
「うぐっ……うぅ……」
手首をへし折られて悶絶している男を蹴り上げた。本当だったら撃ち殺している。撃ち殺したいという衝動で頭がいっぱいになっている。でも、できない。
「警察は? いる、いらない」
「そんなことより怪我でしょ!? 輝夫……武蔵! 早く救急車を!!」
「……どうしよう」
「……吸血鬼よりヤバイのがいるのかよ」
「ッ!??!」
気絶してなかったか、手首折って脳震盪起こるくらい蹴り上げたんだがな……。
「……ナイフ借りるぜ」
とりあえず痛みで動けない男が持っていたナイフを奪い取って腹部を切り裂く。そして指で弾丸を抜き取って地面に投げる。その後は下手くそな回復魔法を使って出血を止める。魔法って本当に便利だよな、痛みは消えないけど。
「救急車はいらない。警察を呼ぶかどうかを聞いてるんだ。どっち?」
「……呼べない」
「そう、じゃあ」
バニングスを縛っている縄を切り裂いてナイフを捨てる。腰が抜けているバニングスに肩を貸してそのまま廃墟から出ていく。
「……どうしたら」
「ヘイ! タクシー」
狭い場所なのに運良く通りかかったタクシーを呼び止めてバニングスと月村を押し込む。
「とりあえず家に帰れ。今回の件は知らないことにしておくから」
「……どうして」
「なんとなく。おっちゃん、早く出してくれ、場所は走ってたら教えてくれるだろうからさ」
武蔵が気を利かせて財布から三万を取り出してタクシーのおっちゃんに渡した。
俺と武蔵は二人を見送ってから自分の家の方角を向いた。
「……今からでも遅くない、殺してもいいんじゃないか?」
武蔵の目は未だに仕事モードになっている。それもその筈だ。俺の腹には風穴が空いたのだからな。
「サクッと人を殺せるようになったら終わりだ。家に帰ってロキソニン飲まないと」
「……了解」
武蔵はいつものバカっぽい顔に戻った。
3
「あのぉ……最近はロープでグルグル巻の刑が多すぎてマンネリ気味なんですけお……」
「そうだそうだ! ロープと手錠は飽きました!!」
俺と武蔵はいつものようにロープで拘束されている。特段珍しいことは一切ないのだが、強いて珍しいところは月村の家で拘束されていることだろうか? 昨日のことを謝りたいとか電話で言うからホイホイやってきたらバニングスに手錠かけられるし……。
「貴方達がすずかのお友達……?」
「うっわ、月村の姉ちゃんすっげー美人じゃん!? なんで紹介してくれなかったの? ぼっくんすっげータイプ」
「抜け駆けよくない! 月村のお姉さんぼっくんと付き合ってください!」
「…………」
月村の姉ちゃんの目が赤く光ったように感じる。どうしようか、これはバカっぽく演じるか。
「ぼっくんは西風輝夫なのら! 十三歳なのら!!」
「あへへ~今日はカレーが食べたいなぁ~」
「……効いてない」
チッ! 俺と武蔵の渾身の演技が見破られるだと!? どうしてだ? 俺と武蔵がこういうバカを演じる性格だと理解してなければ確実に見破れないと思うんだが……。
「月村、お姉さんに俺達がバカだってこと言ってない?」
「…………」
「言ったのかよ!? あぁ……月村のお姉さんは落とせねぇな……」
「悔しいよぉ……大人のお姉さんとイチャイチャしたいよぉ……」
月村が静かにロープを解いてTシャツを捲った。
「……傷が残ってる」
「いやぁん! 見ないでぇ……」
「輝夫きゅんを裸にするのはぼっくんの特権なんだからね! やめなさいよ!!」
月村は俺を抱きしめて何度もごめんなさいと言って泣いている。これはどうしたらいいのでしょうか? あれ、バニングスも俺のこと抱きしめたよ、やっべ、武蔵の顔が見れねぇ……いや! 見ちゃう!!
「――武蔵、何がいる?」
「高町の兄ちゃん」
「ああ」
気配消してたから気づかなかったけど高町のお兄ちゃんいるじゃありませんか。それも俺のことを人間捨てた目で見てるし……。
武蔵はもう縄抜け完了させてるからいつでも対処できますって顔してますし。
「どうするのすずか?」
「……うん」
「えーっと、帰って良いですか? ドラマの再放送があるんで」
「……輝夫くん、わたしと結婚を前提にお付き合いをしてもらえませんか」
「絶対に嫌だ! 結婚なんてしたくないよ!!!!!!」
俺は速攻で窓に向かって駆け出した。俺は恋多き男、そんな男に結婚なんてできるわけがない! そうさ、俺は結婚なんて絶対にしない! 俺は自分の幸せのためだけに生きるのだぁ!!
一筋の殺気を読み取って攻撃を受け止める。
「やっぱりむさしきゅんが一番! だってぼっくんのことを守ってくれるもん!」
「てるをたんの命を守るのはぼっくんの定めだもんねぇ!」
小太刀を持った両腕を互いの右手で受け止めている。斬られる寸前だが絶対に斬られない間合いだ。
「というわけで……高町の兄さん、それ収めてくれますか? バカっぽくなってる武蔵ですけど……目は本気になってるんで……」
「……わかった」
武蔵の目はお仕事モードです。これは確実に来てますね、来てます来てます。
とりあえずさっきまで拘束されていた椅子に座り直す。武蔵の方は高町の兄ちゃんのことをお仕事モードの目でずっと見ているから本気でキレています。
「……どうして、すずかの告白を断ったの?」
「1つ目に! 俺は結婚が大嫌いです!! 墓場に入りたくありません!?」
月村のお姉さんは大口を開けて呆れている。
「2つ目に! 月村は絶対に付き合ったら浮気させてくれません!! 絶対に束縛するタイプです!?」
月村は浮気はいけないことと大声で叫んだ。
「3つ目に! 当たり前のことをして付き合うとか論外」
バカで勢いに任せていた口調からツンと冷たい口調に戻した瞬間に場が凍る。
「俺は月村とバニングスのことを友達だと思ってる。小さい頃は色々と迷惑をかけたけど今はよく喋るし電話すると一時間くらい普通に喋る。買い物だって偶に行くし、おすすめの本を誕生日プレゼントとして貰ったこともある」
「……輝夫くん」
「笑った顔が可愛くて、バニングスと一緒にいる時の優しい顔が可愛くて、悩んでる時のしょんぼりしてる顔が可愛くて、もうね、俺の知ってるお淑やかな美少女No.1ですわ」
月村の顔が真っ赤なりんごのようになる。
「でも、Loveまではいけない。俺は小さい頃にこの子を追いかけ回して嫌な思いをさせた。でも、彼女は俺のことを友達だと思ってくれていて、俺も大切な友達の一人として見てる。だから恋愛感情は抱けないかなぁ?」
「……輝夫くん」
「それに、俺は友達として当たり前のことをしただけなんだ。友達っていう存在は案外儚いようにも見えるけど長くいると硬くなるのよね」
深呼吸をして天井を見上げる。
「もし、月村が助けてと言った時、俺なら手伝うよと絶対に言う。それは俺が月村にやれることだからだ。もし、バニングスの両親が経営に失敗して多額の借金を背負ってしまったとしよう、俺はその借金を現金一括で支払うよ、それは友達としてできることだからだ」
「どうして……助けてくれるの……」
「それは、俺と武蔵はそれが出来るからだ。友達という関係性は出来る出来ないの関係性で、互いに甘えられる、そんな関係なのさ……」
俺は深呼吸を何度も繰り返す。
「昨日のバニングス誘拐。その時に俺は助けられるか、それとも無理かということから考える。そして助けられるという根拠があって俺達は月村と一緒にバニングスを助けに行った」
「でも、でも……一生残る傷が……」
「月村、バニングス……こっちに来なさい」
俺は月村とバニングスの頭を優しく撫でた。
「お嬢様達、俺はね、友達っていうのは対価だとか、報酬だとかの必要のない関係だと思っているんだ。友達が危険に晒されている。自分にはそれをどうにかする力がある。そうなった時に俺は絶対に助けるよ。自分が傷だらけになっても絶対に助ける。助けることが出来るのに助けないなんて絶対にしない。これが友情なんだ」
「輝夫……」
「これはさ、友達が悩んでいたら自分も一緒に悩んであげるだとか、友達が悲しんでいたら自分も悲しいだとか、友達が喜んでいたら自分も嬉しいみたいなものなんだ。友達にやってあげられることは全部やってあげたい。これが強い友情ってやつなのかな?」
武蔵の方を見ると仕事モードの目をやめて優しい表情になっている。
「だから、だからこそ、俺は二人が危険なら怪我してもいいと思ってる。二人の綺麗な女の子に怪我なんてさせられるか、男は――女を守る生き物なんだよ」
女を守るのは男の役目、それは当たり前だ。女の子を守れない、逆に傷つける奴は男なんかじゃない。ただのゴミだよ、この世界で一番のゴミ、そんなゴミになりたいなんて一切思いませんのさ。
「……でも、友達関係に終止符ってのも悪くないかな」
「……えっ」
「月村のお姉さん、俺と武蔵の持っている月村とバニングスとの記憶を消してくれ」
「……どうして」
「俺達は友達として当たり前のことをしたわけだが、二人はそうとは思わないだろう。なら、二人との思い出を消して俺達と二人は知らぬ存ぜずの関係に戻った方がいい。このまま友達でいいじゃないみたいな甘いことを考えていると二人は必ず友達以上の関係を俺と武蔵に求めてくる。絶対に」
俺は嫌だね、俺達みたいな奴を好きになる女の子なんて作っちゃいけない。
俺達は……この子達の思っているよりずっと極悪人だ……。
「というわけで、もう少しで友達関係が終わる二人に言います。俺と武蔵以上に好きになれる人を探しなさい! 以上!!」
俺は月村のお姉さんの目を見た。だが、一向に何かをする気配はない。
「すずか、アリサちゃん頑張りなさい」
月村のお姉さんは高町のお兄さんを連れて部屋から出ていった。
あれれ? これ最悪の事態じゃない……!?
いや、いや、いや……まだセーフだ! いけるいけるやれるって!!
「え、あ、ん? ここはどこだ……」
「はい、下手くそな演技はやめなさいよね」
「頑張って友達以上になるから……」
……人生の墓場怖いよぉ!
この作品を読み返していると中学生の頃に書いてたんだなぁっていう文章の汚さを再確認したので一話一話の必要のない『、』『。』を排除していく作業をしていきます。もちろん物語に手を加えたり一切しないので安心してください。
あと、『、』『。』除去の作業は全話終了した時に一括で差し替えます。
読みやすい作品を目指すために頑張ります!
投稿ペース
-
一秒でも早く書いて♡
-
ネタの品質を重視してじっくり!
-
冨樫先生みたいでええよ~
-
絵上手いから挿絵積極的に