踏み台だった野郎共の後日談。   作:蒼井魚

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30:お姫様

 オッス! オラ輝夫!! リリカルなのはの世界で一番強い登場人物だぞ!! (転生者)

 そんなわけで、いつもの【どうも、輝夫です】に飽きが含みはじめてきたのでドラゴンボールの主人公な感じで挨拶したわけですがしっくり来ませんね、次から普通に挨拶します。

 そんな訳で今日も今日とて家でゴロゴロしています。引き篭もり不登校ニートは基本的にこうしていなければなりません。やっぱりね、人間の屑、貝塚モグラ並の人間を目指すものは転生者ドリームを目指さないといけないんでね、転生者として美しい顔を生かしてナンパに出かけようかな、なんて妄想したりしています。妄想だけですよ? 行動に移したら絶対に発見されてしまいますからね、この世界のサーガで。

 

「あーあ、なんか退屈になってきたなぁ……バルと一緒にモンスターハンターしてこようかな……」

 

 一昔前に俺の自慢の産業廃棄物と一緒に異世界でモンスターハンターしていたのはいい思い出です。ですが、パンツ要求ロボットはパチンコにのめり込んで暇つぶしに付き合ってくれませんでした。ですが、今のゴミはアルゼブラ社製の赤ゴキブリからアリーヤになってるので無理くり連れていきます。

 

「……小遣いください」

「おまえさぁ、どんだけ負けこんでんだよ?」

「ご主人はんから貰った三十万がすべて溶けました……」

 

 リビングルームの片隅で正座しているバルの姿を見ると酷く滑稽で笑えてくる。このゴミは俺の大切な特典なんだけど実力が強すぎてゴミだからさぁ、こういう風に虐待した方が使い道あるのかもしれない? 最初に小遣いを0にして生きる気力を根こそぎ奪い取る拷問でもして楽しむかなぁ~。

 バル虐を考えていると携帯電話が鳴り響く。ド平日の午前中に連絡入れてくる友達とかいないんだけどな……。

 

「もちもち、てるをたんでーす」

「……輝夫、少し会える?」

「……どうしたんだよバニングス? どこに行けばいい」

 

 電話から聞こえるバニングスの枯れた声、鼻を啜る音も聞こえる。これは確実に泣いている。誰だ……俺の友達を泣かせた奴は……。

 心に鋭い何かが含まれる。

 

「……●▲公園に来て」

「わかった」

「……理由、聞かないの?」

「理由は電話で聞くことじゃないって声でわかるよ……」

 

 通話を終わらせてバルのことを見る。

 俺のマジの顔を見てボケる気も無くなったのか壁に寄りかかっていつでも行動できる態度を示している。

 ソファーで寝転がっている武蔵はピースサインを見せて自分も臨機応変に対応できるとアピールしている。

 不測の事態は絶対に起こらないな……。

 

「ちょっとばかり行ってくる」

「ホウレンソウはちゃんとしろよ、暇すぎて死にそうだから」

「小遣いとアセン変更お願いします」

「了解」

 

 振り返らずに駆け出した。

 

 

 ●▲公園に到着すると特徴的な金髪の少女がベンチに座っている。ポケットからハンカチを取り出して流れ落ちる涙と鼻水を拭き取ってやる。

 

「……驚かせないでよ」

「ひどい顔の美少女は見たくねぇんだよ」

「……ごめんなさい」

「謝る要素なくね?」

 

 こんなことをしたら確実に肉体言語で会話するバニングスがしおらしい。これはそうとうな事案だな、二三日で解決できたらいいが……。

 隣に座る俺に抱きついた。

 

「……わたしを女にして」

「……理由次第」

 

 バニングスは語った。

 自分の父親の友人の資産家が自分のことを気に入っており、その社長の息子との縁談を何度も申し入れてるという。資産家は父親の会社の大株主で頭が上がらない関係であるとも語った。父親は愛娘である自分は自由に恋愛してほしいと断っているのだが、最近は恐喝紛いのことも平気で言ってきているらしい。

 バニングスの会社の規模が大きいからな、俺のポケットマネーで売られるだろう株の回収は厳しいか……。

 

「他の男のモノになる前に……輝夫に抱いてほしいの……」

「……駆け落ちするか」

「え?」

「一回やってみたかったんだよね、駆け落ち」

 

 バニングスのことの頭を撫でる。

 あっけらかんとした表情で俺の顔を見ている。

 まあ、駆け落ちみたいにロマンティックなことはしないが、武蔵とバルが粗探しするまでの時間稼ぎにはなるだろう。でも、バニングスのお父さんに駆け落ちすること説明しないと駆け落ちとは言えないよな? 電話で済ませるのも悪くないがドラマティックにやりてぇなぁ……。

 

「お嬢様」

「鮫島!?」

「お食事会がありますので……」

 

 バニングス家の執事鮫島さんが苦しい表情で俺達のことを見ている。

 懐から拳銃を取り出して胴体に向けて照準をあわせる。

 元軍人なのか動揺の気配は感じられない。

 

「会食場所」

「……XYZホテル最上階」

「会食の相手」

「……下洲ホールディングス社長、下洲道長様と御子息の下洲晶様です」

 

 拳銃を懐に戻してバニングスの肩を叩く。

 

「迎えに来る。絶対に」

「……ありがとう」

「ロマンティックな駆け落ちしようぜ」

 

 彼女の顔からは涙は消えていた。

 さて、粗探しってのは楽しいよな……。

 

 

 XYZホテルの最上階にあるレストラン、そこを貸し切りに出来る人間はそうはいない。フロアには客は四人しかおらず小太りな親子と風格のある欧米人とハーフの娘、この場で大きな会談があるのは想像に難くない。

 

「アリサちゃんは十三歳になったんだよね」

 

 ねっとりと嫌らしい声で尋ねる小太りの男、この男がバニングス家を苦しめている下洲道長である。アリサは気持ち悪さから身を震わせながら「はい」とそう小さく返した。

 

「うちの息子は今年で二十歳になるから三年後には結婚できるね」

「……いつも言っていますが、娘には自由に生きて」

「そんなこと言っていいんですかね? バニングスさんの会社、最近事業で失敗が続いてるみたいですし」

 

 これまた小太りの若い男が蔑むような目でバニングスの父親を見た。そして嘲笑を開始し、上下関係を見せつけるようにふてぶてしくテーブルの上に足を乗せた。

 アリサは「早く来て、輝夫……」と何度も呟く。

 

「アリサちゃん……本当に可愛いよね……」

「――ッ!?」

「本当に日本はなんで女の子は十六歳から結婚なんだろうね……」

「輝夫……」

 

 扉が蹴破られる炸裂音が響き渡る。

 

「呼んだ?」

「――輝夫!?」

「ああ、やっぱり呼んだ」

 

 輝夫はズケズケと会食してる四人の前に立って下洲親子の顔を見る。そして腹の底から笑いはじめた。

 

「ハハハッ!! こりゃ傑作だ!? もう少し色男で好青年だったら少しだけ考えてたが……このブタがバニングスに求婚してるわけ? うっわ、身の程知らずって言葉を辞書で引けよ」

 

 カバンの中から分厚い広辞苑を取り出してテーブルに投げる。

 輝夫の罵倒で身を震わせる下洲晶は立ち上がり指をさした。

 

「貴様は誰だ!?」

「バニングスと駆け落ちする予定の男」

「「「は?」」」

 

 真っ直ぐな瞳で語りはじめる。

 

「私の名前は西風輝夫、アリサ・バニングスさんを奪い去りに来ました。どんなに引き留めようが人員を呼ぼうが構いはしません。ですが、麗しき姫君をこんな家畜に渡すわけにはいかんのです。さあさあさあ! 暴言の限りをぶつけてみせろ!! それでも俺は連れて行く。一人の男として……俺を愛する人間を見捨てることなんて出来はしねぇんだよ!!!!」

 

 輝夫の踵落としでテーブルは真っ二つになる。

 バニングスの父を見た。

 

「少しだけ娘さんを借ります……絶対に返しますよ……」

「……幸せにしてくれ」

 

 アリサをお姫様抱っこで抱えて蹴破った扉から逃げ出す輝夫、下洲親子は大声でボディーガード達を呼び寄せる。が、誰一人来ることはなかった。

 

「こういう下処理は俺の仕事なんだよねぇ」

 

 ボディーガード達が力なく地面に突っ伏している。それを見つめるのはニンマリと笑った武蔵だった。

 

「後は……バルの脳みそ次第だな……」

 

 武蔵は窓から飛び降りて逃げ出した。

 

「……これからどうするの?」

「家用意してるからそこに住む」

「――えっ! 本当に駆け落ちじゃない!?」

「だから、言っただろ……駆け落ちしてみたいからやろうって……」

 

 余裕の笑みを浮かべる輝夫の顔を見てアリサも微笑んだ。

 

 

 どうも、バニングスと駆け落ちしている輝夫です。

 いやはや、女の子の親の前で駆け落ちするからヨロ! とか普通言えないですよね? 俺は言っちゃいましたよ(笑)。

 駆け落ちして隠れる場所がないと色々と不便なので武蔵が住んでいた高層マンションにやってきました。武蔵の奴はズボラなので電気ガス水道は最初から持っていたクレジットカードで引き落とされています。もったいないと感じるのですが、別荘と考えると別にそれ程でもないのかな? なんて思ったりもしているのですよ。

 

「ふぁぁああ……あの産業廃棄物はまだ仕上げられないのか……」

 

 あくびをしながらゴミが情報を漁ってくるのを待っているのだが、ゴミの脳みそを戦闘用ではなくハッキング用に改造するのに手間取っているらしい。仕上がるまで二日、ハッキングに二日と四日間はこのマンションで生活しないといけません。

 

「だーりん♡」

「誰がダーリンだ!?」

「だって駆け落ちしたんだから夫婦でしょ?」

「ちがいますー! 家畜に美少女を渡す趣味がないだけですー!!」

 

 バニングスはすっかり駆け落ちして夫婦の関係になっていると思い込んでいる精神障害者なのか、このマンションに着いた瞬間に飼いならされた猫のようにじゃれついてくる。この甘い香りのする美少女と四日間の閉鎖空間、耐えられるか俺?

 彼女は膝の上に乗って無理矢理に唇を重ねてきた。

 

「わたしだって……独占欲はあるんだから……」

「俺には無いね、この世界の女は一人残らず俺のもの理論持ってるから」

「じゃあ、わたしもその中の一人よね……」

「やめていただけます? 本当はチェリーボーイの虚言なので」

 

 押し倒されて濃厚なフレンチキッス、こいつアメリカ人だろ? なんでフレンチのキスをするんですかねぇ……。

 息が続かなかったのか呼吸が出来るようになる。目をみただけでわかるよ、女の子じゃなくてメスになっていますねこれは……。

 

「わたししか考えられないようにしてあげる……」

「ぼっくんは他の事を考える余裕のある男になりたいのですが?」

「その余裕がどこまで続くかしら……」

「やめて! 乱暴するつもりでしょ!? エロ同人みたいに!!」

 

 バニングスが上着を脱ごうとした瞬間に響き渡る着信音、バニングスの携帯電話は探知されたら困るので普通に破壊した。一応は弁償するつもりではあるが、弁償よりデートとかを要求されそうな気がする。あ、早く出ねぇと。

 

「すいません、電話使っていいですか?」

「……この電話も壊していい?」

「お願いします! 武蔵との大切な連絡手段なんです!!」

「……五分だけよ」

 

 素敵な駆け落ち相手(絶望)の許しをもらって電話をとる。するといつものように気の抜けた武蔵の声が聞こえた。生活必需品でも買って持ってきてくれるのだろうか?

 

『輝夫、バルの奴一日でやってくれましたよ』

「え? まーじ!! どうやったの」

『アクアビットマンになった』

「流石は俺達のヒーローアクアビットマン! そこにシビれるあこがれるゥ!」

 

 説明しよう!

 アクアビットマンとはPA整波性能19103&KP出力999を誇る最強のヒーローである! 全てのパーツを可能な限りアクアビット製、ムリな物は同志レイレナードで構成してみよう!

 

『で、どうするよ? 手に入れた情報を警察に流すか』

「あのブタ共の絶望の表情を見てたいから呼び出して逮捕させるわ。警察の隠蔽対策に掲示板に見つけた情報を貼り付ける準備をしてくれ」

『了解。それにしても、やべー情報だぜこれ……日本の闇だわ……』

 

 どんな情報なんだろ? ちょっと興味がわいてきた。

 

「どんな情報だったわけ?」

『児童ポルノってやつ? バニングスに求婚してたブタとその父親のブタが小学校低学年くらいの女の子を満面の笑みで犯してるぜ……なあ、いっそのこと暗殺しねぇ……?』

「Yesロリータ! Noタッチを土足で踏み荒らして楽しんでるゴミか……刑務所での強姦魔の扱いは酷いらしいから一旦保留、保釈金とかで逃げ出したら行動でいいだろ」

『りょーかい……バル! ペド野郎の電話番号控えてるか? ああ、わかった。輝夫、メールで電話番号送るからセッティングは任せる。セッティングしたら連絡入れてくれ』

「世話になるな」

『それは言わない約束だろおとっつぁん』

「『誰が親(娘)だボケ!!』」

 

 通話を終わらせるとバニングスが背中から抱きついた。

 

「……もう終わっちゃうんだ」

「終わらせないと後々が辛くなるからな」

「……何もしなくていいのよ! 輝夫がわたしだけのモノに」

「家族と友達を捨てる覚悟がないのによく言うぜ、顔に書いてある……捨てる勇気がないってな……」

 

 家族、友達は一度切り離したら二度と手に入れられない存在だ。それを捨てられる覚悟なんて人間そうそう持てるものではない。バニングスは人一倍感情豊かで強がりな性格だが、心の底から二つを愛している。三つ目の恋人まで欲張って手に入れちゃおうとするお茶目さんだ。

 抱きしめられていた二つの手が離れていく。

 

「本当に……そういう時のアンタって本当に……」

「女心は秋の空だが、晴れたら晴れ、雨なら雨、雪なら雪ってね。見ればわかるんだよ……」

「……わたしの心は」

「青空が見えますねぇ……」

 

 雲一つないね。

 バニングスを抱きしめた。

 

「いいか、俺はすっごく嬉しい」

「……え?」

「まず最初に俺に頼った。女の子が男に何かを頼む時はだいたいは好きだってこと……心の底から……」

「輝夫……」

「自分のことを好きな女の子に頼られたら奮い立つのが大和男子ってね」

 

 バニングスの額に口づけをした。

 

「勇気が持てるおまじない。効果あるかね?」

「……強すぎるわ」

 

 また押し倒される。

 ぼっくんのチェリーはあげないからね!?

 

 

「いらっしゃーい」

 

 ふてぶてしい足音を響かせて入ってくるペド野郎二匹、背後には重武装の私兵達がゾロゾロと……日本っていつから民間人の銃火器所持が認められたんでしょうか? 私気になります。

 ここは船着き場の資材置き場、普段は人の気配は感じられないような場所だ。だが、こと今日に限ってはゲロ以下の香りを漂わせるゴミが沢山漂着していますね……。

 

「アリサちゃんと駆け落ちしてくれてありがとう。これで思う存分に彼女を抱けるよ」

「うっわ、薄汚い金持ちっているんですねぇ……権力だけで女の股を開かせるゴミって……」

「アリサちゃんの処女を奪ったのは許せないな……僕は処女が大好きなのに……!」

「キッモ!? 処女厨が許されるのは高校生までですよ」

 

 まあ、アレだけの猛攻を回避して童貞も処女もキープしているわけだが、これを言ったらこの男が喜びそうだし言わないでおきますか。

 ――聞き慣れた炸裂音が響き渡る。

 

「ッ!? あがぁああ」

「ハジキはリボルバーに限るねぇ」

 

 俺の愛銃、S&W・M686は今日も命中精度抜群だ。私兵の指を綺麗に吹き飛ばしてくれている。

 銃口から上がってくる硝煙の香りが堪らない。今日はオナニーしよう。

 

「なんで銃を!?」

「そっちが持ってるなら俺も持ってるに決まってるじゃん。グチョパーできるじゃんけんじゃねぇんだぞ……」

「だが、武器はこっちの方が上だ!!」

 

 ペド野郎が叫んだ瞬間に炸裂音が響く……筈もない……!

 私兵達は相棒の拳で次々と気絶させられていく。今日もバトルジャンキーなむさしきゅんは瞳に狂気を含ませていますわ……。

 

「さーて、裸のブタさんが二匹……どう解体してやろうか……?」

「や、やめろ! 金なら払う!!」

「父さん! 早く小切手を!!」

「金で解決ってか……へへっ、汚ねぇな……」

 

 拳銃を懐に戻してこの二人の未来をポエミーに語ろうか……。

 

「三匹の子豚がいました……長男は藁の家、次男は木の家、三男は煉瓦の家、いい家が出来たらしい、

 三匹の子豚は狼に襲われますがどうにか狼を殺して三男の家で仲良く暮らしましたとさ、

 ある日、三匹の子豚の家に猟師が現れました。三匹の子豚は言葉も言えないまま撃ち殺されて猟師の一ヶ月の食料になりました、

 三匹の子豚の家は猟師の家になり、猟師は結婚して子宝に恵まれました、

 猟師は年老いて多くの孫達に囲まれて死にました、

 でも、猟師の頭の中に三匹の子豚のことが――あるわけねぇよな……」

「何を言っているんだ!?」

「お前達の末路だよ……ブタはブタらしく生きな……」

 

 武蔵を連れてその場から出ていく。

 明日は新聞を買わないとな……。

 

 

 

 コンビニで買った新聞を読みながらスクワット、一面に富豪親子少女買春の罪で逮捕とデカデカと書かれている。どんなに金を持っていようと不特定多数が入り乱れている掲示板に犯罪の証拠を流されたら警察は動くしかない。これがブタにお似合いの末路ってやつだよ。

 

『ご主人はん! 財布の中にお小遣い入れてるって言ったじゃないですか!? 十万円ってしょっぱいですよ!!』

『アセンの変更料だ』

『くっそー!! アルゼブラ製のパーツはロックされてるから自分で変えられないのをいいことに!?』

『まあ、それを増やすんだな』

 

 バルとの念話を終わらせて新聞を投げ捨てる。

 

「ああ、今日はいい日だ……」

「「「「……キスマーク」」」」

「へ?」

「「「「……本当にしたんだ」」」」

「えぇ……」

「「「「死のうか!」」」」

 

 リンチ落ちとかサイテー!




 リンチ落ちサイコー!

投稿ペース

  • 一秒でも早く書いて♡
  • ネタの品質を重視してじっくり!
  • 冨樫先生みたいでええよ~
  • 絵上手いから挿絵積極的に
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