IS〜魔神の後継者〜   作:BLACKRX

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終盤に衝撃の展開が‼︎

久々の更新です、


暗黒大将軍対マジンカイザー

ギィン!ギィン!ガン!キィン!キィン!

 

「うぉぉぉぉぉぉぉ!」

 

「ヌォォォォォォォ!」

 

ガン!キィン!ガン!キィン!キィン!キィン!

 

ガキィィィン‼︎‼︎

 

俺、織斑一夏は暗黒大将軍と剣と剣の壮絶な接近戦を繰り広げていた。

 

「デヤァァァァァァ!」

 

「ヌォォォォォォォ!」

 

ガキィィィン!ガキィィィン!キィン!キィン!キィン!キィン!キィン!ガキィィィン!ガキィィィン!ガン!ガン!キィン!キィン!キィン!ガキィィィン!ガキィィィン!ガキィィィン!ガキィィィン‼︎‼︎ガキィィィン‼︎‼︎‼︎

 

俺と暗黒大将軍は既にお互いの剣速が見えなくなっており、ほぼ直感で渡り渡り合っていた。

 

「ヌゥン!」

 

キン!

 

「タァ!」

 

ズバン!

 

だが、それでも暗黒大将軍は隙を見つけたのか二本あるカイザーブレードのうちの一本は飛ばされたものの俺は奴の片腕を斬り落とした。

 

「ヌン!」

 

ガン!ザシュ!

 

「カイザァァァ!ナァァァァァックル‼︎!」

 

ドガァ‼︎ドォォォン‼︎‼︎

 

「グヌゥ⁉︎」

 

それでも暗黒大将軍はそのことを気にせずにそのままもう一本のカイザーブレードを弾き飛ばしたが、俺はその隙にカイザーナックルを繰り出して、暗黒大将軍を殴り飛ばした。

 

ズザザァァァァァァァ!

 

「ヌゥン!喰らえぇぇぇぇ!マジンカイザー!」

 

バシュュュュュュン!

 

だが…暗黒大将軍は直ぐに体勢を立て直して目から光線を放ってきた。

 

「舐めるなよ、暗黒大将軍!光子力!ビィィィム!」

 

バシュュュュュュン!

 

バチバチバチバチ!バァァァァン‼︎

 

だから俺は光子力ビームを放って真ん中で光線を相殺し、爆発の煙が上がった。

 

「シネェェェ!」

 

「ちっ‼︎」

 

ブゥン!

 

キィン!

 

その隙に暗黒大将軍がカイザーブレードを拾い上げると同時に振り下ろしてきたので、俺は近くに落ちてた奴の剣を拾い上げてその一撃を防いだ。

 

ギチギチ…ギチギチ…

 

お互いのパワーが拮抗している中で俺はカイザー最大の大技を使うことを決意した、だがこの場には箒が倒れてる、だからここでは使うことが出来ない…

 

「グッ…カイザァァァァ!スクランダァァァァァァ!」

 

ビュォォォォォォォォォォ!ガツン‼︎

 

「何⁉︎」

 

だから、俺はそれを使う為とカイザースクランダーを呼び出し、暗黒大将軍にぶつけ弾き飛ばした後に俺は後に拾った暗黒大将軍の剣を捨てた。

 

「スクランダァァァァ!クロォォォス!」

 

ガシャン!

 

その後、俺はカイザースクランダーとスクランダークロスして、光子力エネルギーを最大までチャージする態勢に入った。

 

「光子力エネルギー!フルチャージ!」

 

バチバチバチバチバチバチバチバチ!

 

「ヌゥン!」

 

バシュュュュュュン!

 

それを見た暗黒大将軍は何かやばいものを感じたのか、目から光線を放っていた。

 

ヒュンヒュン…

 

「なに⁉︎」

 

バチバチバチバチ…

 

だが…光子力エネルギーがフルチャージされたマジンカイザーの装甲を撃ち抜ける筈も無く全て弾かれる。

 

「暗黒大将軍!魔神皇帝の怒り…思い知れぇぇぇぇ!」

 

ブシュン!プィィィィン…ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン‼︎

 

俺はそう叫んだ後にカイザースクランダーのブースターを出力を最大にして突っ込む…

 

「⁉︎」

 

「喰らえぇぇぇぇ!暗黒大将軍‼︎」

 

ガン!ブォォォォォォォォォォォォォォン!

 

ドォォォン!

 

「ぐ…ぐ…」

 

ブォン‼︎

 

「ウォォォォォ‼︎‼︎カイザァァァァァ‼︎ノヴァァァァ‼︎」

 

ブォォォォォン!ドォォォン!

 

俺はそう叫びながら暗黒大将軍を掴み上げてそのまま壁を突き破ってからそのまま上に投げ飛ばした後にそのまま奴に向かって突っ込み、そして…

 

ドドドォォォォォォォォォォォォォォォォン‼︎

 

バリバリーン!

 

大爆発を引き起こした、その爆発の余波は町一帯の窓ガラスが全て割れるほどだった…俺は爆発した方向を見るとそこにはバラバラに砕け散った暗黒大将軍の身体があるだけだった。

 

「箒!」

 

ブゥゥゥン!

 

それを見た俺はショッピングモールで気絶している、箒の元に向かったのだった。

 

「箒!大丈夫か?」

 

俺はカイザーを解いて、箒の元に駆け付けると彼女は少しボロボロだったが命に別状は無かったので、俺は彼女を抱き抱えて先程の戦闘で崩れ掛けているショッピングモールから出るのだった。

 

ーーーー☆

 

「あしゅらよ、暗黒大将軍はどうした?」

 

ここはミケーネ地下帝国、そこで私…あしゅら男爵は目の前にいるミケーネ帝国の皇帝陛下の前にひざまづいていたいた。

 

「「はっ!ご報告します!暗黒大将軍様はマジンカイザーにやられた模様です…」」

 

私がそう報告すると同時に皇帝陛下はフンと鼻で笑った後にこう言った。

 

「大丈夫だ、あしゅらよ…彼の後任はもう見つかっている、だが…惜しい男を亡くしたものだな」

 

「はっ!」

 

それを聞いた私は膝まついてそう答えると皇帝陛下はその後任を見せた。

 

「彼が新しい後任だ、来い地獄大元帥!」

 

「「貴方はいや…貴方様は!」」

 

それを見た私は驚いていた、何故なら彼が新しい後任だということに驚いていたからだ。

 

「「Dr.ヘル‼︎」」

 

「ははは!久しぶりだな…あしゅらよ」

 

何故なら彼が…地獄大元帥が…Dr.ヘルだったからだ。

 

「あしゅらよ、今の私は地獄大元帥だ…皇帝陛下には忠誠を誓っている、それにあしゅらよ心配することは無い…これを見よ」

 

Dr.ヘルはそう言うと二つのパワードスーツを見せた。

 

「こ、これは…まさか…」

 

そう、そこに映っていたのは一つは憎きマジンカイザーにそっくりでもう一つは装甲に身を包んだ戦闘獣の様な物だった。

 

「そうだ、マジンカイザーに対抗するにはマジンカイザーしかあるまい…」

 

「地獄大元帥…これは…これは…まさか…」

 

「そう…お前の思っている通りだ、鎧に身を包んだ機体はアイアンカイザー、そしてマジンカイザーに似た機体はマジンカイザーSKLだ」

 

それを聞いた私は歓喜に震えていた、何故なら憎きマジンガー軍団がマジンガーのしかもマジンカイザーの手によって滅ぼされる様を見るのがとても嬉しかったからだ。

 

「パイロットは決まっておる、アイアンカイザーにはあしゅらお前がのれ…マジンカイザーSKLには…こい!キバ!」

 

「ハッ!」

 

「こやつを乗せる…暫くは機体慣れの為に時間を設ける頼んだぞわあしゅらよ」

 

「「ハッ!早速取り掛かります!」」

 

それを聞いた私は早速アイアンカイザーに慣れる為にその場を離れたのだった。

 

ーーーー☆

 

「うぅ…ここは?」

 

私、篠ノ之箒は何処かの白い天井を見つめていた。

 

「箒!目を覚ましたのか?」

 

と私は誰かに声を掛けられたので顔をその方向に向けた。

 

「い、一夏…」

 

そこにいたのは心配そうな顔をした一夏だった、一夏は暫く私の姿を見つめていたので少し恥ずかしくなったのでこう言った。

 

「一夏、そんなに見つめないでくれ…少し恥ずかしいのだが」

 

それを聞いた一夏は笑ってこう言ってくれた。

 

「よかった、何時もの箒で安心したよ…そうだ、箒に言いたいことがあるんだ、弾‼︎来てくれ‼︎」

 

「おう!」

 

一夏は外に向かってそう言うと、赤髪にバンダナをした男が入って来た、それを見た私は見覚えがあるなと思い記憶を掘り返すと一人の幼馴染に行き着いた。

 

「お前は弾か⁉︎久しぶりだな…昔から頭にバンダナを巻いているのか?よく飽きないな…」

 

「こいつは俺のトレードマークだからな、そう簡単には手放さないぜ!」

 

とその後、私達は昔のことを思い出したり離したりするなど色々と話し合ったりしたのだった。

 

ーーーー☆

 

次回予告!

 

暗黒大将軍が倒れ、暫くは平和の時が続いた…だがそれは新たな敵を呼び戦いを生むのだった!

 

次回!新章開幕!世界を超えろ!今が命をかける時だ!

 

「何者だ!」

 

「マジンカイザァァァァァァァァ‼︎」

 




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