IS〜魔神の後継者〜   作:BLACKRX

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もう一つの物語を投下すると言いましたが、あれもIS関係なんで統合することにしました。

次回から登場します。


復活のZ!マジンガーZ対戦闘獣あしゅら男爵‼︎

「そうか、姉さんは元気なのか…」

 

「ああ、何時もステルスドローンで見張っているみたいらしいよ」

 

「そうか、それはプライベートの侵害だと思うのだが…」

 

「それは本人に言ってくれ…流石にそこは姉だから心配しているんだと思うぞ」

 

「そうか、それは嬉しいな」

 

俺はサンドイッチを食べた後、俺は直ぐ様ランチセットをしまってお互いにベンチに座ってお互いの近況を話していた。

 

「所で、箒…剣道大会優勝おめでとう」

 

「ん?あれくらい当然だ…それぐらいは余裕にこなさないとお前には…到底追いつけはしない、少し見ただけで分かる、今もお前は私の遥か先を行っていることぐらいはな」

 

俺はつい最近見たニュースのことを伝えると箒はそう答えた、それを聞いた俺は箒らしいと思ってと少し笑っていた。

 

「い、一夏…何故急に笑う!」

 

箒は俺が突然笑ったことに驚いたのかそう尋ねて来たのでそれを聞いた俺はこう答えた。

 

「箒が昔と変わらなくて安心した、ただそれだけだよ」

 

「い、一夏…」

 

「箒、動くな」

 

「え?」

 

ピト…

 

それを聞いた箒は何故か顔を赤く染めていた、俺はその姿を見て俺はデコにデコを付けた。

 

「よかった、風邪は引いてないないな」

 

俺はそう言うとデコを離した、その直後だった。

 

「は、破廉恥なぁぁぁぁぁ‼︎」

 

ビュ‼︎バシィィン!

 

「な、何でぇぇぇぇ⁉︎」

 

ぴょん!バシィィン!

 

「こういう時は逃げるんだよぉ〜‼︎」

 

ダッダッダッダッダッダッ!

 

「に、逃げるなぁぁぁぁぁ‼︎」

 

ダッダッダッダッダッダッ!

 

突然、箒が何処から出したか分からない速度で竹刀を振り下ろしてきたので、俺はそれを躱しながら教室に向かうのだった、その後…俺は千冬姉からのTEKKEN制裁を喰らって地面に減り込み箒は出席簿attackを喰らって気絶したのだった。

 

「さて…馬鹿共は粛正したから、これから授業を行おうと思ったのだが、その前にある事を話し会っていなかった、これからクラス代表を決める、推薦、自薦は問わない、尚推薦された者は一部例外を除き必ずやること以上だ」

 

千冬姉は俺たちが席に着いた事を確認した後にそう言って来た、それを聞いた一人の女子生徒は手を挙げてこう言って来た。

 

「はい!織斑君がいいと思いま…」

 

「それはダメだ、すまないが織斑は無理だ…こいつの実力は少なくとも私とも互角に戦える程だ、流石にそいつがクラス代表になったら第二世代ISでも第三世代ISに勝てるからな…それはつまらんだろう、他に誰かいないのか?」

 

それを聞いた千冬姉はそう言うと、他の人の事を尋ねると…

 

「流君がいいと思うのですが?どうですか?」

 

その女子生徒は流君と呼ばれたもう一人の男子生徒のことを言うと千冬姉は首を横に振った。

 

「ソイツもダメだ、更識家の人間から表に出すなと言われているからな」

 

「へ?」

 

それを聞いた俺は少し声を上げて間抜けな声を出してしまった、何故ならこいつがてっきり千冬姉と束さんから聞いた転校生と違うということだった。

 

「織斑先生」

 

「何だ、篠ノ之…」

 

と突然、箒は立ち上がってこう言った。

 

「私がクラス代表になります、構いませんか…織斑先生」

 

「分かった、他にいないのか?」

 

それを聞いた千冬姉はそう聞いてきたが、誰も何も言わなかった。

 

「分かったでは篠ノ之、任せ…」

 

「ちょっとお待ちください!」

 

と千冬姉が決めようとした時だった、金髪の高飛車女が立ち上がって何かを言おうとした時…

 

「なんだ、オルコット…今更自薦は無駄だ、諦めろ」

 

「‼︎‼︎」ゾクッ…

 

千冬姉の鋭い眼光がオルコットと呼ばれた女性を睨み付けて黙らせた。

 

「話は以上だ、あとは山田先生に任せてある…では、頼みました」

 

「は、はい!」

 

スタスタスタスタ…

 

千冬姉はそう言ったあとに教室を出て何処かに向かった、俺にはその行く場所が想像出来ていたので放っておくのだった。

 

ーーーー☆

私、織斑千冬はIS学園の敷地内にあるある森に来ていて、そこにいる一人の人物を睨見つけると同時にこう尋ねた。

 

「久しぶりだな、あしゅら男爵…あの時ミケーネ召喚の儀式の時に死んだと思っていたのだが、生きていたのか?」

「「そうだ、織斑千冬…私は、いや私達は貴様との決着を付けに来た」」

 

私が睨み付けた人物…あしゅら男爵はそう答えて私の方と対峙した。

 

「……今度こそ決着をつける、行くぞ!あしゅら‼︎」

 

「「それは私の台詞だ!織斑千冬!」」

 

私達はお互いにそう言い合うと、私は何時もの叫び声を上げた。

 

「マジィィィィィンゴォォォォォォ‼︎」

 

バシュュュュュュン!

 

その名を叫ぶと同時に私の身体に漆黒の鎧が纏われ、その姿を変えてその漆黒の鎧の名前を叫んだ。

 

「行くぞ!マジンガァァァァァァゼェェェェェット‼︎‼︎」

 

その名はマジンガーZ、私の兄、織斑甲児とその婚約者で親友である束が作ったマジンカイザーを元に束が再設計して製作した機体である。

 

「行くぞ!マジンガーZ‼︎戦闘獣あしゅら男爵‼︎起動‼︎」

 

あしゅら男爵もまた、こちらがマジンガーZを纏ったのを見て奴もまた機械獣あしゅら男爵の改良版である戦闘獣あしゅら男爵を纏った。

 

「行くぞ!ロケットパンチ‼︎」

 

バシュン!

 

「ふん…あま…」

 

ガシャン!ガシャン!ガシャン!ダン‼︎

 

「本命はこっちだ!喰らえ!」

 

それを見た私は先手を取る為にロケットパンチを放った、だが、ロケットパンチは奴にそのまま躱されてしまうが奴がそっちに気が向いている隙に私はそのまま飛び蹴りを繰り出した。

 

「ふん!そんなことはとっくのとうにお見通しだ!」

 

ガシ!

 

「ふん‼︎」

 

と奴はそのまま私を地面に叩き落そうとした時だった。

 

ドガァ!

 

「⁉︎、ロ、ロケットパンチ‼︎」

 

「ロケットパンチ!」

 

バシュン‼︎ガン‼︎

 

「⁉︎」

 

奴の背中に先程放ったロケットパンチが命中し怯んだ、私は空中で態勢を立て直して着地すると同時にマジンガーZ、最大の一撃をぶちかました。

 

「喰らえ!あしゅら男爵!光子力‼︎ビィィィィィィィィィィィム‼︎」

 

バシュュュュュュン‼︎

 

「「ぐ、ぐぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ‼︎ぬぅぅぅ…まだまだ…」」

 

「これで終わりだと思うな‼︎フルパワーだぁぁぁぁぁ‼︎」

 

キラン!

 

バシュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュン‼︎

 

「「グワァァァァァァァァ‼︎」」

 

ドォォォン‼︎

 

戦闘獣あしゅら男爵はそのまま大爆発を起こした、それを見た私は少し不安に思っていた。

 

「ふぅ…終わったか、本当に終わったのか?」

 

そう、それはあのゴキブリ並みのしぶとさを持つあしゅらがそう簡単に死ぬとは思っていないからだ。

 

プルプルプルプル…プルプルプルプル…

 

「……なんだ」

 

そんな時だった、突然電話が入ったので私はマジンガーZの通信機能を使って電話に出た。

 

ガチャ!

 

「どうした山田先生?」

 

『た、大変です!謎の怪物がIS学園のアリーナで確認されました!』

 

「?、機械獣もしくは戦闘獣では無いのか?」

 

『と、取り敢えず来てください!』

 

ブツ…

 

「まぁ、迎えば分かるか…ジェットスクランダー‼︎」

 

それを聞いた私は空を飛んで移動すべく、Zの翼であるジェットスクランダーを呼び出して急いで向かうのだった、この時…私達は気づいてなかった、敵はミケーネだけでは無かったということを…

 

ーーーー☆

 

次回…

 

「な、なんだ!こいつは!」

 

「マジンガーZ?」

 

「ゲッターロボ?」

 

次回!

 

ゲッターからの使者!その名は四代目ゲッターチーム!

 

「あれも…マジンガーの系統なのか?」

 

「違うよ、これはゲッター…ゲッタードラゴン!進化のエネルギー、ゲッター線で動くスーパーパワードスーツだよ、オリムー」

 

 




感想、アドバイス…お待ちしています。

あと、感想にマジンガーZEROを出して欲しいと書いてあったので、興味本位で調べてみたら何でもありだということなので、だそうかなと考えてます。

SKLは出すかどうかは物語の展開次第で決めます。
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