IS〜魔神の後継者〜   作:BLACKRX

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今回は偉大な勇者が登場するよ!

個人的な偏見だけどグレートマジンガーって空対地攻撃が得意な気がするという気がするので、強さがインフレしています。


決戦!IS学園!

「む?貴様らは…」

 

私、織斑千冬はアリーナで謎の怪物共とやりあって最中…謎のパワードスーツ二機が上空から二機現れたのでそれを見た私はそう尋ねていた。

 

「今はそんなことよりもインベーダーを!ゲッタァァァァ!サイクロン!」

 

ビュォォォォォォォォォォォォォ‼︎

 

だが…黄土色のパワードスーツはその質問に対してそう答えると頭部から高出力の風を繰り出して目の前の怪物共を蹴散らした。

 

「その通りだ!今は何も聞かないでくれ、ドリル!ミサイル!」

 

バシュン!ギュイィィィン!

 

青いパワードスーツもまた私に対してそう言って来たので、それらを聞いた私は…

 

「分かった、後でじっくり聞かせて貰うことにさせて貰う、光子力‼︎ビィィィィィィィィィィィム‼︎」

 

バシュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュュン‼︎

 

ジュワ…ドォォォォォン‼︎

 

そう答えて、マジンガーZ最大にして究極の一撃である光子力ビームをインベーダーと呼ばれる化物共に放ったのだった。

 

「さて、全滅したから聞かせて貰おうか…君達は何者だ、それとこのパワードスーツは何のためのだ」

 

それから暫くして、私達はアリーナに巣食っていたインベーダーと呼ばれる怪物共を一掃したので、私はそのことを尋ねていた。

 

「私達は更識家の者達です、このパワードスーツは来たるべき敵の為のものです」

 

すると黄土色のパワードスーツがそう答えた、私はふむと顎に手を置いた後にこう尋ねた。

 

「……その機体の名前は?」

 

「ゲッターロボG…ゲッターロボから派生した、機体の一つです」

 

私はその機体の名前を尋ねると彼女はそう答えた、それを聞いた私はもう一つの質問をしようとした時だった。

 

「来たるべき敵…」

 

プルプル…プルプル…ガチャ!

 

「なんだ、麻耶…私は取り込み中なのだが!」

 

突然、通信が入ってきたので私はその通信に出てそう尋ねた。

 

『た、大変です!海の方から何かの大群が接近しています』

 

「⁉︎、まさか…」

 

私は麻耶の言葉を聞いた直後だった。

 

「「ふははははは!マジンガーZ!ここが貴様の墓場となるのだ!」」

 

「あしゅら男爵!生きていたのか!」

 

と突然、聞き覚えのある声が響きわたったので私は後ろにいるパワードスーツ二機にこう言った。

 

「学園を守る為に協力してくれないか?人手が欲しいんだ」

 

コク。

 

それを聞いた二機はその言葉にうなづいた後にこう言ってきた。

 

「青の名前はライガー、私はポセイドンでお願い」

 

「ありがとう、ライガー!ポセイドン!私のことはマジンガーZと呼んでくれ!行くぞ‼︎ジェットスクランダァァァァ‼︎」

 

私達は急いで海岸区域に向かって飛行するのだった。

 

「ゲッタービーム!」

 

ビシュュュン!ドォォン!

 

そこまで飛行するとそこにはゲッターロボGの系統の一つなのか赤い機体が機械獣と戦闘獣の大群を相手に奮闘していた。

 

「先行していてくれていたのか!行くぞ!ポセイドン!マジンガーZ!」

 

「「分かった」」

 

それを見た私達はドラゴンと合流して、ミケーネの連中と戦闘を始めたのだった。

 

ーーーー☆

 

「ミケーネがここを襲撃してきた⁉︎」

 

『うん、ちーちゃんが何処かのパワードスーツと共闘しているけど多勢に無勢…一応、てっちゃんも向かわせたけど、心配だから向かって!』

 

「分かりました、急いで向かいます」

 

ここは俺が止まっている寮の一室…そこで俺、織斑一夏は束さんからミケーネが学園を襲撃の連絡を聞いたので急いで現場に向かおうとしていた。

 

「一夏、何処かに行くのか?」

 

俺はそこに行こうとした時だった、さっきまで眠っていた箒が俺にそう尋ねていた。

 

「えっと…」

 

俺は何て言おうか考えていると箒はこう言ってくれた。

 

「行くといい、私はここで待ってるから」

 

「ごめん、ありがとな」

 

タッタッタッタッ!

 

それを聞いた俺は御礼を言って屋上に向かって走ったのだった。

 

ーーーー☆

私、篠ノ之箒は一夏が何処かに走り去った後に携帯電話を取り出してある番号に掛けていた。

 

プルプル…プルプル…ガチャ!

 

「もしもし…姉さんですか?」

 

『そうだよ、箒ちゃん…』

 

それを聞いた私は姉にあることを尋ねた。

 

「一夏は…何と戦っているんですか?ハニワですか?」

 

『ハニワ?何を言ってるの箒ちゃん…いっくんが戦っているのはミケーネだよ、それは以前も話してたよね…いっくんは知らないけどさ、てか毎回思ってたけどハニワって何?』

 

それを聞いた姉はそう答えた、それを聞いた私はその答えに満足してこう言った。

 

「いえ、何でも無いです…おやすみ姉さん」

 

ブツ…

 

私はそう言って電話を切った後…一つの光が空を飛ぶのが見えたのだった。

 

「……一夏」

 

それを見た私はついそう呟いていたのだった。

 

ーーーー☆

ここはある場所、そこには一機のパワードスーツが鎮座していた。

 

「ゴウ、ガイ…いける?」

 

「もちろんですよ、当主」

 

「楯無、俺は問題ない」

 

私、更識簪…いや更識楯無はコーウェンとスティンガーを見失った後、本音から少しピンチだから助けてと連絡が入ったので、急いで部下であるガイとゴウを呼び出してそのパワードスーツがある部屋に来ていた。

 

「「「チェェェェンジ!ゲッタァァァァァァ!」」」

 

そして、私達三人はその名を叫んだと同時にそのパワードスーツに取り込まれた。

 

「行くよ、真ゲッター!オープンゲット!」

 

私達はそのパワードスーツ…真ゲッターに入り、そのまま【三機】戦闘機に分離して戦場に向かった、全ては私の親友を守る為に…

 

「ゴウ!任せた!」

 

「頼んだぜ!」

 

「分かった、チェェェェンジ!ゲッタァァァァァァ!ワン‼︎」

 

ガシャン‼︎

 

その戦場に向かう途中に飛行形態である真ゲッター1に変形したのだった。

 

ーーーー☆

 

「ぐ…このままでは」

 

「きゃあ!お願い!真ゲッターが来るまで持ちこたえて!」

 

「これ以上の長期戦は…危険だ!」

 

「トマホークブーメ…」

 

ドォォン!

 

「きゃあ!」

 

「ふふふ、ここまでだな…マジンガーZ!それに雑魚ども!」

 

「くそ!動け!動いてくれZ!お前が動かないと…ダメなんだ!頼む!」

 

「止めだ!マジンガーZ!ヤレェェ!」

 

「そんなことはさせないぞ!あしゅら男爵!魔神(マジン)パワー!フルパァァァァァァ!ファイヤァァァァ!ブラスタァァァァァ!」

 

バァァァァァァァァァァァァァァァ‼︎

 

ドォォォォォン!

 

「待たせたな!主役の登場だぜ!」

 

俺、織斑一夏は遅れてパーティ会場(戦場)に来た、周りを見るとあのマジンガーZがボロボロなのを初めて見たのでとても驚いていたが、今はそんなことは考えている場合では無いと思い前を見た。

 

「行くぜ!俺が戦闘獣や機械獣ごときで止められるかな?カイザァァァァ!ブレェェェェド!」

 

ジャキ…キラン!

 

俺はそうあしゅら男爵にそう言うとカイザーブレードを構えたのだった。

 

「ふん!貴様一機でこの数は相手にならんだろう!行け!機械獣!戦闘獣よ!」

 

「「ギィァァァァ‼︎」」

 

ガコンガコン!

 

と俺はその大群を前にカイザーブレードを構えた直後だった。

 

「侮ったのは貴様だ!あしゅら男爵!」

 

「む⁉︎こ、この声は‼︎」

 

「サンダァァァァ!ブレェェェェェェイク‼︎」

 

ゴロゴロゴロゴロ!ピカァァァァ!ドォォォォォン!バチバチバチバチバチバチバチバチバチバチ!バシュュュュュュン!

 

「ご、五反田鉄也!」

 

そう構えたと同時に真上から偉大な勇者、グレートマジンガーに乗った千冬姉と同じ位の人外である鉄也さんがグレートマジンガーが参戦した。

 

「よう!一夏!無事だったか?」

 

「鉄也さん!来るのが遅いですよ!」

 

俺は鉄也さんにそう言うと彼はチッチッチとやった後にこう言った。

 

勇者(ヒーロー)は遅れて来るものだぜ、それぐらいも分からないのか?」

 

「ははは…」

 

それを聞いた俺は少し苦笑いをしながらもうなづいたのだった。

 

「さて…どっからでも掛かってこ…」

 

俺はそう宣言しようとした時だった。

 

「ゲッタァァァァァァ!ビィィィィィィィィィィィム!」

 

バシュュュュュュン!

 

ドォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン‼︎

 

突然真上から一筋の光線が戦闘獣、機械獣を巻き込んで大爆発を起こした、俺たちはその方向を見ると赤い機体が腹部からビームを放った後だった。

 

「な、なんだ?あれは…」

 

「マジンガー…じゃないな…」

 

それを見た俺たちは取り敢えず戦闘獣と機械獣を殲滅するのが先だと思って奴等に向いた、その直後だった。

 

「ゲッター!ランス!」

 

ブン!

 

「‼︎」

 

ガキィン!

 

突然、俺は背後から奴の攻撃を喰らいそうになったのでカイザーブレードでその攻撃を防いだ。

 

「な、なんだ…い、いきなり‼︎」

 

ギチギチ…ギチギチ…

 

「……」

 

ガキィン!ヒュン!

 

俺はそいつにそう尋ねたが、その機体は無言で答えたままこちらと接近戦を開始した。

 

「一夏!」

 

「鉄也さん?俺は大丈夫です!それよりも鉄也さんは奴等をお願いします!」

 

「分かった!」

 

それを見た鉄也さんはこちらに援護しようとしたが、俺は鉄也さんにそう答えてあの赤い機体と交戦を開始した。

 

ーーーー☆

 

「サンダァァァ!ブレェェェェク!」

 

ゴロゴロ!ピカァァァァ!ドォォォォン‼︎バチバチバチバチバチバチバチバチバチバチバチ!シュュュュュュン!

 

ドドドドドドォォォォォォォォォォォン‼︎

 

俺、五反田鉄也は今回は敵の中に飛行型の機械獣がいなかったのか、空対地が得意なグレートマジンガーの独断上になっていた。

 

「そらそら?どうした!あしゅら!」

 

ゴロゴロ!ピカァァァァ!ドォォォォォン!バチバチバチバチバチ!バシュュュュュュン!、

 

ドドドドドォォォォォォォン!ドドドドドォォォォン‼︎

 

グレートマジンガーが放つ電撃攻撃を前にドンドンやられていく機械獣と戦闘獣達、まぁ…それもそのはずだ、元々グレートマジンガーは死んだ織斑が残した設計図を元に篠ノ之が作ったものだ、材質はマジンガーZと違い超合金ニューZが使われている、その為Zとはパワーと出力において段違いなのだ(それでもカイザーには遥かに劣るがな)。

 

「「己!五反田鉄也め!こちらの弱点を的確に掴み追って!だが…この戦闘獣あしゅら男爵は空を飛べないといつ決めつけた!」」

 

バサ!シュバン!

 

「「死ね!五反田鉄也!この海の底で沈むがいい‼︎」」

 

だが、戦闘獣あしゅら男爵はそら高く飛び上がりそのまま俺をグレートマジンガーごと斬り裂こうとするが…

 

「マジンガーブレード!」

 

ズバァ!ドォォォォォォォン!

 

「「ぐ…お、おの…⁉︎」」

 

その前に俺はマジンガーブレードを繰り出して戦闘獣あしゅら男爵を地面に叩き落とす。

 

「さて!焼き加減はウェルダンだ!燃やし尽くしてやるぜ!行くぞ!グレートマジンガー!」

 

バチバチバチバチバチ!バチバチバチバチバチ!

 

俺はそう言ってグレートマジンガーの両腕にエネルギーをためる。

 

「喰らえ!あしゅら男爵!これがグレートマジンガー‼︎最大の一撃だ!ダブル!サンダァァァァァァァァァァァァァァァァァ!ブレェェェェェェェェェイク‼︎」

 

バチバチバチバチバチ!バチバチバチバチバチバチバチバチバチバチ!バチバチバチバチバチバチバチ‼︎バチバチバチバチバチバチバチ‼︎バチバチバチバチバチバチ‼︎‼︎

 

ゴロゴロ!ピカァァァァァァァァ!ドォォォォォォォン‼︎バァァァァァァァァァァァァァン‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎

 

カッ‼︎バァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン‼︎‼︎

 

そして、グレートマジンガーが放った一撃は戦闘獣あしゅら男爵ごと周りの機械獣や戦闘獣を巻き込んで大爆発を引き起こしたのだった。

 

「さて、一夏のやつは無事かな…」

 

俺は一夏のことが心配になったので、そこに向かって飛行するのだった。

 

ーーーー☆

 

次回予告

 

マジンカイザー対真ゲッター1、戦いを制するのはどちらだ!

 

次回!マジンカイザー対真ゲッター!

 

 




ジーク出して欲しいと感想にあったのでそれっぽいワードを入れてみました。

と言っても知ってるのは新ジークですが…
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