IS〜魔神の後継者〜   作:BLACKRX

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今回からジーグが参加するよ!

ここでのビックシューターの役割はドダイみたいなサブフライトシステムみたいな扱いだよ!


鋼鉄の意思を継ぐ者

ここはある結界の中で…私、ヒミカは一人の部下からの報告を聞いていた。

 

「ヒミカ様、人間共は結託した模様です」

 

「ほう…それは本当か?イキマよ」

 

「ですが…女尊男卑主義者の連中がISを担ぎ上げていれみたいです」

 

私はそれを尋ねた時、部下のイキマはそう答えた…それを聞いた私はニヤッと笑ってこう言った。

 

「まだまだ封印は解けないが大分力は回復してきた、イキマよハニワ幻神を送って様子を確認しろ」

 

「ハッ!」

 

私はそうイキマに命令すると、彼は姿を消していたのだった。

 

「さて、銅鐸は何処にある…」

 

それを見届けた私は結界の中にあるジーグの存在を探るのだった。

 

ーーーー☆

ここはIS学園だった場所、今はM.S.Fの軍事学校みたいな感じになっているがあまりIS学園とは変わっておらずみんな好きに過ごしているものの…以前に比べて練習メニューがキツイことになっている。

 

「まぁ、それでもついて行ってる事だけで凄いな」

 

俺、織斑一夏は既に訓練メニューを終えて追加メニューをやっている、あと余談だが俺以外に数人いたりする。

 

「ゴウ、ゲッターのパワーはどう?」

 

「問題ない、これなら【太陽】と【閃光】は使用可能だ」

 

「そう、なら心配ないね」

 

例えば簪とゴウは訓練メニューを全て終えたら真ゲッターの整備をしたり…

 

「メェェェン!」

 

バシィィン!

 

箒は剣道場で竹刀を振り回していたり…

 

「よし!もう一周だぁぁぁぁ!」

 

ダダダダダダ!

 

のほほんさんは体力作りの為かあの格好をしながら100m走をほぼノンストップで走りまくっているなどetc…

 

キーンコーン!カーンコーン!

 

と俺がそう思っていると授業終了の鐘がなったので、俺は何時もの練習後の+αを終わらせて教室に戻った。

 

「……」

 

I俺は教室に戻りながら最近見たある夢を思い出していた、その夢は俺が千冬姉の代わりにマジンガーZに乗り、弾が鉄也さんの代わりにグレートマジンガーに乗って共に何かに挑む夢だ、その夢の結末は何時も敗北で終わるものだ。

 

「はぁ…どうして俺はその夢が気になるんだろうな」

 

俺はどうしてもその夢が気になってしょうがなかった、まるで負けることが運命付けられたいるかの様に感じてしまうのだ。

 

「はぁ…何辛気臭くなってるんだろうな、俺は…」

 

と、俺はそんなことを考えている自分に嫌気がさしたもののどうすればいいか分からないので近くにあるソファーで横になって一眠りしようとした時だった。

 

ピト!

 

「冷た⁉︎」

 

ガバッ!

 

俺は突然、頬に冷たい物を当てられたので俺は飛び上がって起き上がるとそこには見覚えのある黒髪の少女がいた。

 

「そんな所で寝てると風を引くぞ、一夏」

 

「なんだ、箒か」

 

その少女は箒だった、彼女は少しイタズラっぽい笑みを浮かべながら隣に座った。

 

「一夏、ヤマトソーダで良かったか?」

 

「ああ、俺の大好物だから問題はないよ」

 

グビグビッ

 

「やっぱり、ヤマトソーダは美味しいな」

 

箒は座ると同時に俺の飲み物ことを尋ねてきたので、俺は大丈夫と答えてグビグビッと飲んだ。

 

「ふふ、そうか…そう言えばあの日もこうして隣に座ったな」

 

「ん?あの日って…」

 

俺はその日のことを尋ねると彼女はこう答えた。

 

「いや、覚えて無いのならそれでいい…それと私はこれから外出届けを出して出かけるのだが、一緒に行くか?」

 

「今日は無理だな、ゴメンな…」

 

すると箒はそんなことを言ってきたので俺は行こうと思ったが、鉄也さんから特訓だと言われているので無理だと答えた、それを聞いた箒は少し悲しそうな顔をしたが直ぐに取り直してこう言った。

 

「そうか、誘って悪かったな…」

 

「いや、こっちこそごめんな…じゃ、楽しんで来なよ」

 

「ああ、そうするよ」

 

箒はそう言ってその場を離れた、それを見た俺は鉄也さんがいるアリーナに向かったのだった。

 

ーーーー☆

 

「一夏の奴め、あの日を覚えて無いとは何事だ…全く」

 

私、篠ノ之箒は私服を着て街中を歩いていた…街中は女尊男卑の影響は無くなってはいなかったが、冤罪で捕まった人達には政府から無償と言っていいほどの賠償金を貰い受けたりしていたが、それでも足りないと言っている人達もいるが、それでも可愛い程だ。

 

「……またか」

 

【再び女性の手に栄光を!】

 

何故なら、女尊男卑だった団体が今の政府に反抗したり、今まで痛い目をあっていた男性達が女性達をレイプ、強姦などの残虐行為に走っているからだ、それを見た私はこの人達を守る程の価値があるのかと疑いたく成るが、それでもその中で一生懸命マトモに生きようとする人達がいることを忘れてはいけないのだと思う…

 

「……」

 

私はそのまま実家である篠ノ之神社に向かって歩き出したのだった。

 

「お父様、結界の様子は…」

 

「今のところ心配は無い、だが…結果の力は奴の力を封じ込めることが出来なくなっている…もし、奴の手に銅鐸が渡ったら大変なことになる」

 

私は篠ノ之神社に着いあ後にお父様と会い、結界のことを尋ねるとこう答えた。

 

「ではそろそろ、私の出番が…」

 

「そうだ…封印の巫女であると同時にお前はジークのパイロットなんだ、頼むぞ」

 

「はい」

 

ダッダッダッダッダッダッダッダッダッ!

 

ガララ!

 

「た、大変です!」

 

それを聞いた私と父がそう会話した直後だった、一人の研究員が部屋に入って来た。

 

「む?どうした!」

 

それを見た父は研究員に尋ねると彼はこう答えた。

 

「ハニワが…ハニワ幻神が…」

 

それを聞いた私達は遂に奴らが来たことを察知した、父親は私の顔を見てこう言った。

 

「分かった!箒!出撃しろ!」

 

「はい!」

 

ダッダッダッダッダッダッ!

 

それを聞いた私は父の言葉にそう答えて、ジーグのある格納庫に向かい、ジーグの起動パスワードを叫んだ。

 

「ビルドアァァァァップ!」

 

ピカァァァァ!

 

私がその名を叫ぶと同時に私の身体は光に包まれると同時にジーグと一体化してその名を叫んだ。

 

「鋼鉄!ジィィィィグ‼︎」

 

ダン!

 

「来い!ビッグシューター!」

 

ガシン!

 

私はその名を叫んだと同時に移動用空中ホバーシステムであるビックシューターの上に飛び乗り現場へと急行したのだった。

 

ーーーー☆

 

「この気配は…スティンガー君、私達も動こうか」

 

「そうだね、コーウェン君…それにメタルビーストのいい実験になると思うんだ」

 

僕達は月のある場所でゲッター線とも光子力とと違うエネルギーを感じたから、僕はコーウェン君にメタルビーストを出したらどうだろうと進言したよ。

 

「それもそうだね、スティンガー君…メタルビーストゲッターよ!奴等を謎のエネルギーを発するパワードスーツをを攻撃しろ!もし真ゲッターにあったら真ゲッターを優先に戦え!」

 

「ギシャァァァァ!」

 

こうして、メタルビーストゲッターは数十体のインベーダーを連れて地球に向かったよ…さて、どう対抗するのか楽しみだよ、更識楯無…

 

ーーーー☆

 

ドォォン!ドォォン!

 

「な、何…こいつらは…」

 

「………」ポゥ!

 

ドォォン!

 

「キャァァァ!」

 

ここは街中、そこでは数体のハニワ幻神がIS部隊を相手に無双していた…それを見ていた私、篠ノ之箒はそれを見てこのままではまずいと思っていた。

 

「ここならいける!」

 

ダン!

 

私はある程度まで高度を取るとそのまま飛び降りてハニワ幻神の一体化に狙いを絞った。

 

「ヒッ…だ、誰か…助け…」

 

「……」

 

ハニワ幻神が生き残ったIS部隊の一人に狙いを絞って火球攻撃をしようとしたのを見た私は大声で叫んでいた。

 

「ダイナマイト!キィィィィィック!」

 

「……?」

 

ガン!

 

「⁉︎‼︎⁉︎‼︎」

 

ドォォォン!

 

奴は私の方を見ると同時にダイナマイトキックが奴に命中し爆散した、私はその煙の中から出て奴等に向かってこう言った。

 

「ハニワ幻神共!私、篠ノ之箒が相手だ!」

 

私、篠ノ之箒はジーグと共に並み居る敵共と戦うことを始めるのだった。

 

ーーーー☆

 

次回予告…

 

ハニワ幻神と戦うジーグにもう一つの脅威が迫る!そして、ゲッター対ゲッター勃発!

 

次回!メタルビーストゲッター対真ゲッター!放て!ストナーサンシャイン!

 

今、真ゲッターの大いなる力の一部が解放される…




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