今日からデジモンの小説を書きます、
今後ともよろしく!
EP.1 転移
デジタルワールド…デジモン/デジタルモンスターが棲む異世界‥そこには、数多のデジモンが棲んでいる。
しかし……突如現れた「ダークタワー」によって、デジモンは「進化」が出来なくなったのである。だが、まだ、進化は出来ない訳ではない。
2つの進化方法があった。
まず、一部のデジモンが「デジメンタル」により疑似進化する、「アーマー進化」。
もう一つは、「セイバーメモリ」を使い、進化させる、「セイバー進化」である、しかし、セイバー進化はごく一部しかない、神秘のデジヴァイス、「ネオデジヴァイス」でしか出来ない。そのデジヴァイスと「ブレイブセイバーメモリ」を持って逃げるデジモン、アグモンがいた。
そして、それを追うイーヴィルリングで操られたエアドラモンたちが追っている。
アグモン「クッ、このままでは……」
その時、ネオデジヴァイスが耀き、アグモンはデジヴァイスの中に入っていった。
そしてネオデジヴァイスと、セイバーメモリは、現実世界に飛ばされた。
現実世界‥東京、お台場,
流 武丸は、休日に少し出掛けて、帰った、その時、
武丸「な、なんじゃこりは!」
と謎のリモコンみたいな物とメモリをみてそういった。
そしたら、画面の中から「おい!リモコンとは変な呼び方だなぁ!」と中からとかげみたいなヤツが、出てきた、
「まぁ、仕方がない、おめぇに現実をみせてやるか!」
とネオデジヴァイスが輝いた。そして、俺は転移した。
ファイル島、
「いつつ‥ここは、何処だ?」
アグモン「ここはファイル島、そして俺はアグモン。」
武丸「そうかアグモン,よろしく。」
アグモン「ああ。」
武丸はアグモンから、この世界の事をきいた。
進化が出来ないこと、イーヴィルリングの事など、たくさんの事をきいた。
とその時、甲高い羽音を響かせてきた
クワガタみたいなデジモン(イーヴィルリング付き)が攻めてきた。
アグモン「クッ武丸!進化だ!」
武丸「進化ったって、進化は出来ないんだろ!」
アグモン「違う!セイバー進化だ!」
武丸「セイバー進化?」
アグモン「まずネオデジヴァイスに、セイバーメモリを差して叫べ!進化と!」
武丸「お、おう。」
そういい、武丸はネオデジヴァイスにセイバーメモリを差して叫んだ。
武丸「アグモン、セイバー進化ぁぁぁ!」
その時、アグモンはが光に包まれ、そして、出てきたのが。
恐竜みたいなデジモンだった。
セイバーグレイモン「セイバー進化、セイバーグレイモン!」
武丸「セイバー……グレイモン。」
セイバーグレイモン「メガフレイム!」
セイバーグレイモンがだした炎はクワガーモンに付いていたイーヴィルリングに、直撃した。
クワガーモンはリングが破壊されて気を失った。
その後、
武丸「いやー、イーヴィルリングなんてものがあるとは、アグモン、なぜ教えなかったんだ?」
アグモン「知らなかったから。」
武丸「そうか。で、これからどうする?」
アグモン「とりあえず、ダークタワーを壊しにいくか!」
武丸「そうか。わかった。」
そして、武丸とアグモン、珍妙なコンビが誕生した……。
少しオリジナル進化設定をくわえました。
ただし、このアグモンはデジモンアドベンチャーには関係ありません。
と言うわけで第1話は終わりです。(2.3話ほど進んだ)
次回は02の主人公と合流させる予定です。
と言うわけでこれからもよろしく!