アマゾンズが裂く!   作:アルティメットルパン三世

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初の小説です!それではどうぞ!


第0章 Night AMAZON Hunting
Episode.0 アルファが裂く!その1


ジンside

 

 

突然だがこの俺、ジンは月の光がさす真夜中森の中を歩いていた。先程まで仲間と暗殺の依頼を終えたのだが…

 

「あーあ腹減っていたから後ろにいた猪追いかけてたら迷うとは…泣けるわハハハ(笑)」

 

 

男はそういいながらも手に持っているゆで卵を食べながら歩いている。

 

 

「止まれ脱走者!」

 

 

すると来るのを待っていたというように10~20の兵隊が現れた。わかってたがコイツら帝都の奴らか。

 

 

「実験体1番、ジン!脱走改め帝具を盗んだ罪で捕縛させてもらう!」

 

 

まだコイツら諦めてないのかよ!

てゆうか元々あれ俺のだし勝手に盗んだ癖に自分等の物と…

いや落ち着け俺、キレたらコイツが使えねぇからな。

ゆで卵を食べ終えた俺は手に持っているベルト型の帝具

《獣人変化/アマゾンズドライバー》を腰に巻き付ける。

そして左側のグリップを回しジンは呟いた。

 

 

《アルファ》

 

 

「……アマゾン」と。

 

 

そしてジンの周囲が高熱に包まれ、衝撃波が放たれた。

兵隊の半分が吹っ飛び、辺りは煙で覆われている残りの兵隊達は警戒しながら近づいていく。

 

 

だが

 

 

ズパァァァァ!

 

 

「ぐわぁぁぁぁ!?」

 

 

突如、兵隊の右腕が切断された

 

 

「なっ!?」

 

 

「何だ!?」

 

 

そしてやっと煙が晴れた、そこには

 

 

「·············」

 

 

赤い体に緑のキズ、両腕と背中にヒレがあるピラニアの様な姿をした怪物《アマゾンアルファ》がいた。

 

 

「さて、獲物の数は…さっきよりすくねぇな。熱風に耐えられなかったのかぁ?」

 

 

そう先程の熱風で兵隊の大半が消滅したもしくは木の枝が刺さって死んだ。そして現在の兵隊の数は5人であった。

 

 

「ていうかさぁ…お前らもアマゾンだろ?ならさぁ…アマゾンならアマゾンで戦おうぜ?」

 

 

アルファがそう言うと残りの兵隊は

 

 

 

「「「ウガァァァァァァァ!!!!」」」

 

 

アルファ程ではないが熱風が起こり煙が晴れた所で兵隊達は

蝙蝠、蜘蛛、ゴキブリのアマゾンになった。

それを見たアルファは

 

 

「ハハハハハハハハ!!蜘蛛や蝙蝠は解るがゴキブリっておまwww気持ち悪い!」

 

 

ゴキブリアマゾンの姿を見たアルファは3体のゴキブリアマゾンを煽ったするとそれにキレたのかゴキブリアマゾンが襲ってきた。

 

 

「フザケヤガッテッ!!」

 

 

「コロスッ!」

 

 

「クラッテヤルッ!」

 

 

「……やっぱりバカだな。」

 

 

《Violent srash!》

 

 

「ハァァッ!!!」

 

 

ズパアアアアアア!!!

 

 

「「「ナ…ニ…」」」ドサァ…

 

 

ゴキブリアマゾン2体は横真っ二つに1体は縦真っ二つに見事に切り裂かれその肉体は溶けてなくなった。

 

 

「煽り耐性ぐらい鍛えとけ。」

 

 

 




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