今回は後半と次回の序章です、合わせて4000文字以上です。
1話目でお気に入り登録が4…嬉しかったです(泣)
お気に入りしてくださった方、有難うございます!
では本編どうぞ!
アルファside
クモアマゾン「ナ、ナニィ!?」
コウモリアマゾン「イ、イチゲキデサンタイモ!?」
2体のアマゾンはいきなり仲間が殺られたのか動揺し始めた
アルファ「ふぅ~…で?次は誰が相手だ?」
アルファは余裕の態度で2体のアマゾンに話しかける。
クモアマゾン「ク、クソガァァァァァ!!!」
恐怖で錯乱しているのかクモアマゾンがヤケクソで突っ込んできた。
クモアマゾン「ウガァァァァァァ!!」
クモアマゾンはパンチの連続攻撃してきたが俺はずっとそれを受け流していく。さてと、こっちも反撃しますかね。
アルファ「ハァッ!!」
強烈なのを1発かましそれをくらったクモアマゾンは凄い勢いで吹っ飛んでいった。スゲェ飛んでったなおい。
俺もクモアマゾンが飛んでった所に追いかけた。
クモアマゾンside
アルファの一撃でかなりのダメージを受けたクモアマゾン
今の体では歩くことしかできない。
「グゥゥ、クソォ…スコシシカタベテナイカラチカラガデナイ…ニゲルンダァ…カテルワケガナイ…」
クモアマゾンは彼奴には勝てない、この場から逃げ出そうとした。だが…
「じゃあな。」
ドスゥ!!!
「ゴブゥ!?」
既に遅し、後から手で体を貫通され心臓を抜き取られた。
アマゾンの心臓は丸く黒い塊であり、紫色に発光している。
「うゎあ…気持ち悪りぃ…」
そう言うとアルファはクモアマゾンの心臓を潰した。
そしてクモアマゾンの体は溶けてなくなっのだ。
「さてと後一匹だな…」
コウモリアマゾン side
コウモリアマゾンは空を飛び逃げていた。
自分の仲間なのにかアルファと戦っているクモアマゾンを囮にして自分だけ逃げたのだ。
(クソッ!アンナバケモノニカテルワケガナイッ!コノコトヲゴシュジンサマニツタエナケレb)
「逃がすと思ってんのか?」
《Violent srash》
ズパァァァァ!
「ナ、ナニィ!?」
逃げることだけを考えていたせいか、アルファが後ろにいたということに気づかなかったのだ。そしてそのままコウモリアマゾンの翼を切断された為、急降下で落ちていく。
それをアルファは追い討ちをかけていく。
「トドメだ」
《Violent strike》
「くぁwせdrftgyふじこlp. !?」
グシャアッ!!!!
アルファの必殺技『バイオレントストライク』によりコウモリアマゾンは絶命し、体は溶けてなくなった。
アルファ→ジンside
「ふぅ、終わった終わった。」
アマゾンズドライバーを外しアルファはジンの姿に戻った。
ジン「さてまた探しに行こうk」
「ジーーーーーーーン!」
「グオォッ!?」
何者かがジンにダイナミックホールドされ木まで転がりぶつかる。
「…痛ってぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!何しやがる!レオーnゴフォォォッ!?」
ジンがホールドしたこの金髪ロングの美人のお姉さんの名は『レオーネ』俺が所属している殺し屋集団『ナイトレイド』の一員でおっぱいがデカい。因みにこの状態は帝具の力でベルト型の帝具『百獣王化/ライオネル』装着者自身を獣と化し、身体能力と五感を強化する。発動中は装着者の頭部に獣の耳が生える。
「ジン!また1人でふらふらどっかに行って!皆探してたんだからな!」
「ぶった!親父にも打たれたことないのに!HEYYY!!あぁんまぁりぃだぁぁぁ!!「うるさい!」タコスッ!?」
「いちいち叫ぶんじゃないわよ馬鹿ジン!」
巫山戯ているジンに桃色の髪をツインテールで結んだ少女の名は『マイン』彼女も『ナイトレイド』の一員である。巨大な銃の帝具『浪漫砲台/パンプキン 』精神エネルギーを衝撃波として打ち出す。
「お前もかマイン!おじさんはそんな子に育てた覚えはありませ…すみません、お巫山戯がすぎました。だからそのパンプキンを閉まってください死んじゃうから。」
それでも反省しないジンにマインはパンプキンをこっちに向けてきたのでこれはヤバイと思いジンは謝った。
「いやーやっぱマインちゃんは怒らせると怖いn「何か言った?ラバ」イエマリモ!(いえなにも!)」
マインを怒らせかけたお調子者の緑髪の青年『ラバック』。『ナイトレイド』のムードメーカーであり、俺とは良き友でもある。糸の帝具で名は『千変万化/クローステール 』強靭な糸を張り巡らせ罠や侵入者を察知するセンサーとしたり、糸で敵を拘束し切断したりする。
「まぁいいじゃないかジンも無事でいてくれたからな」
この筋肉モリモリマッチョマンのリーゼントで漢の中の漢は
『ブラート』かなりの熱血漢、元帝国の軍人の為『ナイトレイド』の強大な戦力。ゲイ疑惑あり。鎧の帝具で名は『悪鬼纒身/インクルシオ 』並の人間が装着すれば死に至るほど甚大な負担がかかる。しかしその性能は絶大かつ汎用性に優れ、高い防御力は当然ながら灼熱の大地から極寒の環境にも対応可能。素材となった竜の強靭な生命力により、装着者に合わせて進化する。副武装としてノインテーターと呼ばれる槍を持つ。
「ジンさん、大丈夫ですか…?」
紫のロングヘアーでおっとり系の女性は『シェーレ』よく
俺がよく怪我している為心配になって話しかけてくれる。
鋏の帝具『万物両断/エクスタス 』を所持。どんな物でも両断できる優れた切れ味を持つ帝具。非常に高い硬度を持ち、防御にも使用が可能。
「シェーレか、まぁ2回打たれて倒れる俺じゃあないがな。けど」
「けど?」
「心配してくれてありがとうな。」
そういいながらジンはシェーレの頭を撫でる。
「……ありがとうございます。///」
撫でられている本人も照れながらも目を細めている。
「…………………イイナァ」
その光景をみていたレオーネは羨ましそうには見ていた。
羨ましそうに見ているレオーネにラバックはちょっかいをかける。
「おやおやおやぁ?姐さんったらジンちゃんに撫でられてるシェーレさんにヤきもちですかなぁ?かなぁ?」
「……」ブツッ
しばらくの間お待ちください
「・・・・・・・・・」( ºωº )チーン…
「返事がない、ただの屍のようだ。」
???「なら粉々にしていいかなー?」
「生きとるわッ!そしてお前は何する気だ!?」
「お?こっちも帰って来たかアカメ、グラン」
巨大な魚を担いでいる黒髪のロングヘアーで赤目の少女は『アカメ』で大量のキノコを籠に入れて担いでいる青髪の青年『グラン』アカメが所持せてる帝具で名は『一斬必殺/村雨』日本刀型の帝具。斬られると傷口から呪毒が入り込み、心臓に到達すると死亡する。
いわゆる『リボ○ケ○ン!相手は死ぬ!』
だがその能力ゆえに扱いが難しく、手入れにも細心の注意が必要。心臓が無い敵(骸人形や機械)には効果が無い。傷を付けられなければよいので、装甲で防ぐ等の対策も取られている。
グランは俺と同じ脱走者でアマゾンでもある。
帝具は勿論『獣人変化/アマゾンズドライバー』だがタイプはアルファではなくベータ〈deta〉だ。
何故同じアマゾンズドライバーがあるのはまた今度、それか
設定でやるから見逃してね読者の皆さん!
「ジン、誰に話しかけているのだ?」
「いや、何でもないよ。じゃあ帰ろうぜ暴れたせいで腹が減ったしな飯だ飯!」
「あんた任務終ったらいつもそれね!?」
「今晩はマグロ丼と」
「焼ききのこづくしだねー。」
「まじか!?よっしゃあ!早く帰るぞ!」
そう言いながら俺は相棒のマシン『ジャングライダー』を呼び、ひと足先に帰った。
「てっちょっと!まちなさい!」
ラ「無理だってマインちゃん。ジンちゃんの食欲はアカメ並だからな、いつものことだ」
「ハッハッハ!やはり面白い奴だジンは!」
「それでは作戦終了、帰還する!!」
???side
雪が降る貧困な村、その門に4人の青年青女と村長がいた。
「んじゃ行ってくるぜ村長!」
「ウム…幼い頃から高めあってきたお前達じゃ。その腕で出世のチャンスをもぎ取るんじゃぞ。」
「任せてよ、村を豊かにしてみせるわ。」
「そうすりゃ飢えて死ぬこともないしな。まぁこのイエヤス様の名が知れ渡るまで10年ってとこだな!」
頭にバンダナを巻いている少年『イエヤス』は堂々と言う。
「イエヤスはきっと規則守れなくても打ち首ですよ」
黒髪ロングに花の髪飾りを付けた少女『サヨ』は不吉な事をきっぱりと言った。
「なっ!?サヨてめぇ!ありそーなこというんじゃねーよ!」
「自覚してるなら寝坊か方向音痴どちらか直しなさいよ!」
「まぁまぁ2人共、帝都に行く前に喧嘩したら駄目だよ?」
「う!?…悪ぃハルカ熱くなりすぎたわ。」
「ゴメン…ハルカ。」
「うん、やっぱり素直が一番だね!はい仲直りのキャンディー。」
茶髪に緑のメッシュが入ってる大人しそうな少年『ハルカ』は2人の口喧嘩を止め手作りのキャンディーをあげる。
「まぁ元気なのは充分のようじゃな…(汗)そうじゃそうじゃ、タツミ。」
「ん?」
「最後の餞別じゃ、コイツを持っていけ。」
ハルカと同じ茶髪で翠の目をしてる少年『タツミ』は村長に御守りのようなものを貰っていた。
「そしてハルカ、お前にはコレを」
ハルカが貰ったのは銀色の腕輪であった。
「村長さん、コレは一体…」
「あぁ、その腕輪はバゴーから最後の贈り物じゃ。」
ハルカはこの村で産まれたわけではなく赤ん坊の頃、親が何者かに殺され駆けつけたバゴーは自分を死ぬ時まで育ててくれた。厳しい自然の中でハルカは野性の感と知識で10年もバゴーと共に過ごしていたがバゴーは亡くなってしまうが
ハルカは泣かなかった、自分をここまで育ててくれたバゴーに泣いていたらバゴーに怒られるとそしてバゴーが最後に言った村に行き、暮らしていた。
「師匠が!?でも何でコレを?」
「8年前バゴーがこの村に来てわしに渡したのじゃ」
~8年前~
『村長はおるかね?』
『おぉ!バゴー久しいな。』
『久しいというか20年ぶりだからな。』
『ところでその赤ん坊は?』
『あぁ、この子は』
バゴー説明中……
『なんと!?そのような事があったとは!』
『だからこそわしはこの子…いやハルカを1人前の子になるまで育てようと決めたのじゃ。そして村長、最後の頼みがある。』
『頼み?』
『わしはあと8年の生命しかない、だから村長わしが死んだ数ヶ月後、ハルカがこの村に来る。その時はこの村に住まさせてあげてくれないかの?』
『解った友の頼みじゃからな、』
『ありがとう。後1つ渡すものがあったんじゃ。』
バゴーは村長に腕輪を渡した。
『これは?』
『ハルカには暴食の細胞がやどっている…だからわしは残りの寿命半分をその腕輪に細胞を中和させる力を出した。ハルカが10歳になったとき腕輪を渡してあげてくれ。』
『解った必ずハルカに渡そう。』
『感謝する、村長』
現在side
「という訳じゃ。」
「師匠…有難うございます!」
ハルカは左腕に腕輪を着ける。すると腕輪が青く光だした。
…だが光だしただけで何も起こらなかった。
「今のは…いったい…」
「おーーい!ハルカ行くぞ!」
「うん!わかった!」
人々が次々と朽ちゆくようにこの世界もまた滅びいてゆく…
今の時代も今や腐敗して行き地獄の様な光景であった。
金や権力、巨万の富を得た者達は人々を奴隷の様に扱い
一般人達は悲しみと恨みの集り場であった。
金は天下(てんが)の回り物
ところがどっこい近頃は 天下が金の回し者
金さえありゃとは申しませんが 情けがありゃとも申せません
きれいごとばかりじゃー とどのつまりの堂々巡り
どうやらどの世に生まれても こいつだけは許せねえ てな輩がおりますもので
(必殺技仕事人2009 オープニングナレーションより)
我ら全員、殺し屋稼業
原作:アカメが斬る!&仮面ライダーアマゾンズ
アマゾンズが裂く!
次回は本編1話の前半パート、ハルカ、タツミsideです!
ではまた今度お会いしましょう!では…
See you NEXT HUNT!