今回の話は短いです。分割で進めていきますのでこの事はご了承ください。
ハルカはまだアマゾンはなりません。
それでは第1話始まります!
Episode.1 オメガが斬る!その1
「なータツミー」
「どうした、ハルカ?」
「ほんま此処何処だろう(汗)」
「俺が知るかー!」
帝都を目差してはや2年、帝都まであと少しだったのだがその日の夜、野宿をしている時に盗賊共が奇襲をかけてきた。
そして僕達はバラバラに別れて逃げた。何とか撒けたものの
合流出来たのはタツミだけでイエヤスとサヨは逢えなかったのだ。でも、もしかしたら2人共そのまま帝都に行っていると思い俺達も急いで帝都に向かう事にした……のはずだったのだ。
走っているとき、自分が鹿を見つけ僕は無意識に鹿を追いかけてしまいタツミも気づきハルカを追いかけたのだ。
鹿を捕まえたのは良いが、道に迷ってしまったのだ。
「ゴメン…」
「…いや怒鳴って悪かった、まぁ食料も確保したし結果オーライってとこで!」
「ありがとうタツミ!はいお詫びのキャンディー。」
「サンキュー、ハルカ。」
ポジティブに考え再び歩こうとしたその時
「「ギャアアアアアッ!?」」
「ッ!タツミ!あっちから悲鳴が!」
「あぁ行くぞハルカ!」
ハルカside out
モブside
なんかモブ扱いされてるけど!?いやそんなことより何で
こんな街道に土竜が2体も出てくんだよ!?
アイエエエエエ!!!ドリュウ!?ドリュウナンデ!?って気分だよコノヤロー!
「「ギャアアアアア!?」」
もう食われるかと思ったその時
ズパァ!
「ッ!?」
何者かが土竜の体を真っ二つにし、もう一体は触角が切られていた。
???「一級危険種『土竜 』か…相手に不足はないな!」
「タツミーあとソイツだけだからきっちり倒してねー 今晩の鹿づくしだから。」
「まじか!?よっしゃぁ!ハルカすぐに片をつけるか らな!ていゆうか、無視されてたせいで怒ってるな。」
そんな2人の会話で無視されたのが怒りを買った土竜は剣を持つ少年に襲いかかるが避けられ最後は土竜の頭を切りつけ土竜は絶命した。
ハルカside
やっぱり強いなータツミは。そう思っているとさっきの男2人は土竜が絶命したのを確認して近付いて来た。
「凄かったぜ少年!」
「まさか危険種2体を1人で倒してしまうなんて!」
「フ……当ったり前だろー!俺にかかればあんな奴楽勝っ「とうっ!」痛ぇ!?」
「タツミ!すぐそうやって調子に乗る!」
「良いだろ別に!俺だってかっこよく決めたいんだからよ!」
「「ハハハハ……随分仲が良い2人で…」」
その後、俺達は再び帝都に向かう為男2人にさよならを言い歩きだした。
そして昼ぐらい
僕達は遂に帝都に着いた。
街は人でいっぱい村のような静かさはないが活気があって良さそうな所である。
「すげーっ!ここが帝都かぁ。こりゃあ出世すれば村ごと買えるなww。なっハルカ!」
「うーん、村ごとは難しいと思うけどな僕は。」
「オイオイ(苦笑)じゃあ早速兵舎に行こうぜ。」
「そうだね。」
僕とタツミは兵舎のほうに向かった。
見事に僕らはつまみ出された。
何故こうなったというのは兵舎で軍に入隊しようとしたが
何を躊躇ったのかタツミがやってしまい見事この始末☆
最近は兵士になるのにも抽選になっておりいちいち実力を
見る暇も雇える数も少ないそうです。
悩んでたその時
「ハーイ、お困りの様だな少年達。お姉さんが力を貸してあげようか?」
後ろには金髪でないすばでぃ…って言うのかな。まぁ女性声をかけて来たのだった。
今回はここまで、また次回お会いしましょう。
それではsee you bye!
ご感想お待ちしております。