アマゾンズが裂く!   作:アルティメットルパン三世

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アマゾンズ見たい…見たいけど!
amazonプライム金かかるしテレビ放送はBS放送…orz

始まります!



Episode.1 オメガが斬る!その2

タツミside

 

 

何とか帝都に着いたのはいいのだが、まさか兵士になるのにも抽選系だったとは俺が想像してたのとは全然別だった。

しかしこれからどうするか…騒ぎ起こして名を挙げるか…

いや、そんなことしたら捕まるな絶対!

 

 

「ハーイ。」

 

 

後から声をかけられたので振り向くと

 

 

「お困りの様だな少年達、お姉さんが力を貸してあげようか?」

 

 

ナイスバディの金髪のお姉さんがいた。

 

 

なるほどなこれが…

 

 

(コレが帝都か…!!)

 

 

(違います)

 

 

DJの恰好した人が悟ってきたが俺はあえて無視する。

 

 

「オーイ、タツミー」

 

 

「ッ!観てねぇ!観てねぇからな!」

 

 

「何を言ってるのか解らない?」

 

 

ぼーっとしている俺をハルカがこっちの方に引き戻してくれた。

 

 

「もしかして少年、私をナンパに誘おうと思ったでしょ?」

 

 

「なっ!?違いますよ!」

 

 

「冗談だよ冗談…でも本気で誘おうとしても私は好きな人がいるし」ボソッ

 

 

そんな彼女の想い人はその頃…

 

 

 

 

『ナイトレイド』アジト

 

 

「へっクシッ!」

 

 

「風邪ですか?ジンさん。」

 

 

「んーどうせ誰かが俺の噂してるんじゃないのー。」

 

 

そう言いながらジンは相棒のマシン『ジャングライダー』ともう1機のマシン『ジャングレイダー』の手入れをしていた。

 

 

(しかし最近、三本目のアマゾンズドライバーが反応してるんだがこれは近いうちに適合者がこっちの方に来るかもな…)

 

 

ジンはそう思っいながらジャングライダーとジャングレイダーの手入れを続ける。

 

ハルカside

 

 

金髪のお姉さんはおもいっきし顔中真っ赤になっていた。

 

 

「・・・」///カアアアア

 

 

「あのー大丈夫ですかー?」

 

 

「へっ?ああー大丈夫!大丈夫だから心配しないで…さて!話を戻すが、少年達はさ帝都にロマンを求めて地方から来たくちだろ?」

 

 

「えっ!?」

 

 

「何故分かる!?」

 

 

「帝都に長く住めばよそ者ぐらい1発で分かるさ。で、私手っ取り早く仕官できる方法しってるよ?」

 

 

「マジ!?」

 

 

「本当ですか!」

 

 

良かった神様はまだ僕達を見放してはいなかったんだ!

 

 

「教えてほしい?」

 

 

「「(●゚ェ゚))コクコク」」

 

 

僕達はお姉さんに教えて貰えるので勿論首を縦に振る

こんないい情報をくれるんだ、横に振るわけが無い

そしたら急にお姉さんからのお願いをされた

 

 

「じゃあ、ゴハン奢って♪」と……

 

 

それから10時間後…

 

 

騙された…まさか飯を奢らされただけではなく

あの人は僕達が危険種を狩って褒美として貰った大金を渡してお姉さんが来るのを待ったのだが見事騙され金は持ち逃げされました!飯代を払ったら無一文…(泣)

あの人なんか大嫌いだっ!チキショーめぇぇぇぇぇ!!!!

(某閣下シリーズの様に叫ぶ)

そしてタツミの方は…

 

 

「あのおっぱい…じゃなかったあの女ぁぁ!!勉強になるってこう言う事かよぉぉ!」

 

 

御立腹であった。

しかしどうしよう…宿に泊まるお金はない…完全に100パー野宿行き決定ですよコノヤロー!

これじゃあ週1しか食えないパフェも抜きじゃねーか

僕とタツミがイライラしていると

 

 

「おい見ろよ田舎者が剣ぶらさげて歩いてるぜぇ!」

 

 

なぁそれくれよ、勿論命令だぜへっへっへ…」

 

 

タツミ、ハルカ

「「・・・・・」」ブチッ

 

 

しばらくお待ください

 

 

腹が立っていた僕達はモブ2人をフルボッコにしてストレス発散し気分はすっきり…でも、

 

 

 

「「あいつら(二人共)どうして(てる)んだろう…無事(に)帝都に着いてん(る)のかな…」」

 

 

2人はバラバラに別れて逃げた幼馴染み2人の事を思い出した。

 

 

「まぁいいやどうせ今日は野宿。」

 

 

「どこでも寝られるしね。」

 

 

2人は眠りに使うとしたその時

 

 

通り過ぎようとした馬車が止まり馬車の中から僕達と同じ歳の金髪ショートの双子の女の子がこっちの方に来た。

 

 

「すみません、地方から来たのですか?」

 

 

話しかけてきたので答える

 

 

「あ、あぁ…」

 

 

「そうですが…」

 

 

「もし泊まる宛が無かったら私達の家に来ない?」

 

 

………え?

 

 

「でも泊まる金なんかねぇぞ」

 

 

「もってたらこんな所で寝ないよね?」

 

 

「お嬢様方は君達の様な奴をほっとけないんだ!」

 

 

「お言葉に甘えとけよ。」

 

 

兵士の人にも言われたどうしようかな…

 

 

「どうする?」

 

 

でもこんなに親切にしてくれる人だし断わりにくい。

お願いしよう、そうしよう。

 

 

「「お願いします。」」

 

 

それから僕達は馬車でお嬢様2人の家族が住んでいる屋敷に着いた。困っている僕達を助けてくれた双子のお嬢様名前は姉の『アリス』妹の『アリア』と言うそうです。

2人の両親にも挨拶をし話もしなんと好きなだけ泊まっても良いと言ってくれたり、イエヤスとサヨの捜索もしてくれるという事です。やっぱり人類全てが性根が腐っているとは限らないと思いました。

 

 

次の日、僕とタツミはお礼としてアリスとアリアの護衛をすることになった。2人はドンドン買っていき、荷物はかなり多いです…お嬢様の買い物は凄いと初めて思いました。

サヨだったら着物はすぐに選ぶけどね。

 

 

その後は今の皇帝はまだ子供で今の時代の状況も大臣が仕組んでいると言われているそうです…僕達の村も重税で苦しんでいるのも全て大臣の仕業であったのだ。

そしてナイトレイドという殺し屋集団がおり、帝都の重役達や富裕層の民達が主に狙われているそうです。

兵士さんとの話を終えた時、アリス姉妹が一番でかい箱を他の兵士さんが運んでいたのでタツミと一緒に手伝った。

 

 

ジンside

 

 

よぉ、久しぶりな気はしないがジンだ。

俺は今自分の部屋で保管している最後の帝具『獣人変化/アマゾンズドライバー』を見ている。

何故ずっと見ているかというと今まで反応もせずただの飾りもんかと思っていたのだが突如反応しだした。

このツリ目のアマゾンズドライバーは俺やグランのタレ目とは違い、アマゾン細胞をもつ人間が銀色の腕輪『アマゾンバンクル』を着けていなければ逆に細胞が活性化し人体が崩壊する程の危険な帝具であるがコイツをつかいこなせば所持者の身体能力が向上し凄まじい力を出せる。

 

 

「なぁ、お前が探してる奴は帝都にいるのか?」

 

 

ジンがドライバーに話しかけてみるとドライバーの目が紅く光ったのを見て、やはりか…と呟く。

もしコイツの御主人様が帝国側や帝都警備隊の誰かだったら

こちら側もヤバイと思っていたのだった。

 

コンコンコンとノックする音が聞こえたので出るとレオーネがいた。

 

 

「レオかどうした?」

 

 

「ボスから殺しの依頼がきたから呼びに来んだ。至急集まれってさ。」

 

 

「解った。あ、あとコイツを持っていくから」

 

 

ジンが持っていく物、それはジンが保管していた最後のアマゾンズドライバーであった。

 

 

「ソイツ持っていくのか!?大丈夫かよ。」

 

 

「コイツが前から言うんだよ…『次の狩りの時、俺を持ち出せ…』って言うからな。」

 

 

「じゃあさ!賭けようぜ、そのベルトの所持者が今回の依頼の時に見つかったらジンの勝ち、見つからなかったらアタシの勝ちってとこでどう?」

 

 

「いいぜ、俺が負けたら?」

 

 

「酒奢って貰う!」

 

 

「即答かよw。じゃあ俺が勝ったらな…一日中デートしよ。」

 

 

「ニャッ!?///」

 

 

ジンが冗談で掛け品に『一日デート』に一瞬にして顔が真っ赤になったレオーネ。

 

 

「まぁ冗だ「それは本当だな!?」っ!?」

 

 

「その言葉ちゃんと聞いたからな!惚けても無駄だからなー!///」

 

 

物凄い速さで部屋から出ていったレオーネ、そこに置去りにされたジン。

 

 

 

「という事になったんだラバ。どうしたらいい(焦)」

 

 

「それはジンちゃんが悪いねー、でもまだ賭けはまだなんだしよ念の為にプラン考えといたらいいと思うぜ俺は。」

 

 

「なるほど…ありがとよ、またお礼に例の贈るわ。」

 

 

「おう!」

 

 

因みに例のとは(自重行為)である。

 

 

まぁこれが依頼開始の前の出来事だな。

そして、狩りの時は近い…

 

 

続く




疲れた!気が付いたら朝!もう寝ます!

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