アマゾンズが裂く!   作:アルティメットルパン三世

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今思った、畜生!オメガ出てねぇ!
今回はオメガじゃなくオリアマゾンのベータが活躍してもうた!完全にサブタイトル詐欺だ!

次回出してもハルカのアマゾン態ですしおすし…
出るというなら首斬りザンクとの戦いからになりますね…

そんな悩みながら書いたその3、始まります。


Episode.1 オメガが斬る!その3

ハルカside

 

 

アリスとアリアの護衛を終えた僕達は晩飯を食い、風呂に入り部屋に戻るとタツミはすぐに寝てしまった、相当疲労が溜まっていたのだろう。

と考えていると僕も眠くなってきたのでねることにしました

 

 

〈オヤスミー〉

 

 

なにか聞こえたがあえて無視する。

 

 

side out

 

 

アリス姉妹の母side

 

 

さて、今日もあそこに行かなくちゃね。

それにしてもまさかあのガキ2人がガキのお仲間だとは…

これを知ったらガキがどう反応するか楽しみねククク…

 

 

「さぁて…今日も日記をつけようかしら。ふふっ止められないわねこういうの…」

 

 

あのガキがどんな顔するか想像するだけでゾクゾクしてきた

あ〜楽・し・み・ね・ぇ

 

 

ズバァッ!

 

 

「え?」

 

 

気が付いたら身体と両腕が横に真っ二つになっていた。

後ろには紫髪の長髪でチャイナドレスを着て巨大な鋏を持っている女性がいた。そこで私が死ぬ時こう言った。

 

 

「すいません」と…

 

 

ジンside

 

 

現在、俺はグランが作った高性能望遠鏡でシェーレが一瞬で屋敷の主人の奥さんを横に真っ二つにした。

やっぱり切れ味すげぇよなエクスタスは俺のバイオレントスラッシュでも耐え切れる程の頑丈さだわやっぱ。

 

 

「いやーしかしあんだけ見張りいたのに音も立てずに殺せたよな?やっぱり信頼出来るな駆除班は。」

 

 

俺の後ろには軍隊のような格好をして銃やナイフをもっている連中、通称『駆除班』主な活動はナイトレイドの支援に

アマゾンの駆除と情報提供、偵察や潜入も得意とする革命軍からの信頼も熱い部隊だ。

他にも清掃班に調査班という部隊がおり、この3班で協力しているのだ。

 

 

メンバーは全員で7名、リーダー『マコト』、毒舌家の女『ノゾミ』、元サギ師の『カズヤ』、クールなスナイパーの『コウタ』分析戦術担当の『リュースケ』本当の姿はトンボアマゾン、天才ハッカーの『マエハラ』、そし今はモグラアマゾンの姿でいる少年が『マモル』である。

 

 

「あったりめぇよ!俺達に掛かればこんな奴らに負けることはなぇしな!ハハハh「フンっ!」痛てぇ!?」

 

 

「五月蝿いバカズヤ!兵隊が来たらヤバいだろ!」

 

 

「いやどう考えてものんちゃんも声デケェと思」

 

 

「あ?なんて言った今?」

 

 

「いえ何も言ってません。」

 

 

「・・・・・」

 

 

カズヤとノゾミが茶番していた時、バッグの中に入れているアマゾンズドライバーが激しく光りながら反応している。

ジンはアマゾンズドライバーを取り、光が指す方向を探した結果向こう側の倉庫に適合者がいるということが解った。

 

 

「悪いマコトさん、ちょっと用事思い出したから。」

 

 

「解った。だがまだ残りの敵兵がいれば?」

 

 

「狩ってよし!」

 

 

そう叫ぶと駆除班全員が武器を構える。

俺も卵を割ってそのまま口の中に入れ飲み込む。

そしてアマゾンズドライバーを腰に巻き、左のグリップを回す。

 

 

〈アルファ〉

 

「アマゾン…」

 

 

《ワワワワイルド!ワイワイワイルド!》

 

 

アルファに変身した俺は倉庫までジャンプする。

 

 

ハルカside

 

 

「何なの…コレ?」

 

 

アリス姉妹の護衛を終えた僕達はぐっすり寝ていたが

突如謎の殺気を感じ、部屋を出て窓の方を見るとそこには

殺し屋集団のナイトレイドがいた。

護衛の人が全員殺られてしまい、僕達はアリス、アリアを

探していた。

 

倉庫があるとこまで走っていると2人の兵士さんとアリス、アリアを見つかったのだが…

ロングの黒髪に紅い瞳、指名手配少女のアカメと金髪に青いメッシュが入っている少年グランに見つけられてしまい兵士さんが1人殺られた。

ヤバイと感じた時、もう一人の兵士さんがの様子がおかしかったその時…!

 

 

「ウガアアアアア!!!!」

 

 

突如兵士さんが叫ぶと高熱の蒸気が発生した。

蒸気が収まるとそこには兵士さんの姿は無く、サソリの姿をした『サソリアマゾン』であった、左腕には僕と同じ腕輪をしているが腕輪の目の色は赤だった。

 

 

「虫か…」

 

 

「アカメさん…コイツは僕が殺るよ。」

 

 

「解った…頼んだぞ…」

 

 

無理だ!幾ら殺し屋でもあんな怪物なんかに勝てるわけがない!そう思っていた時、グランはポケットから瓶に入った赤い液体…人間の血液を飲み干し始めたのだ。

 

 

「ング、ング、ング…ぷはぁ!……」

 

 

血液を飲み干したグランはしばらく沈黙している……が

 

 

「ゲヒャヒャヒャッ!!!久々の狩りだなおイ!!」

 

 

突然グランは人が変わった様に狂人の性格になっていたのだ

そして右手に持っていたアマゾンズドライバーを腰に巻き、

左のグリップを回した。

 

 

〈ベータ…〉

 

 

「ゲヒャヒャヒャ!!アァマァゾォォォンン!!」

 

 

《デストロイ!デデデデストロイ!》

 

 

そう叫ぶとグランの上から青い雷が落ち、グランに直撃する。そのままゆっくり煙が晴れるとそこには…

 

 

「・・・・・・・・」

 

 

見た目はアマゾンアルファその物ものだが色は青、目は黄色く、クールなアルファならベータは狂戦士そのものだった

 

 

「さぁテ!スクラップの時間だぜェ!」

 

 

そう言うとベータはサソリアマゾンに向ってチーター並の

速さでサソリアマゾンの顔を掴み引きずり始める

 

 

「グ、グォォォォォォ!!」

 

 

引きずられるサソリアマゾンもベータを攻撃する為、サソリの尻尾をベータに突き刺そうとしたが

 

 

「無駄無駄ァ!」

 

 

ベータに尻尾を掴まれてベータはそのままサソリアマゾンの体に突き刺した。

 

 

「ギャアアアアアアアア!?」

 

 

自分の尻尾を身体に突き刺されたサソリアマゾンは

この世のものとは思えないぐらい叫び続ける。

 

 

「さてと、トドメは一瞬だが痛みは…永遠に続くかもなァ…キシシシシシシ!」

 

 

〈バイオレント スパイラル〉

 

 

「ゴブゥ!?」

 

 

バイオレントスパイラルによりサソリアマゾンの心臓は

潰され肉体は溶けてなくなった。

 

 

「ふぅ…そこで見てるオメェ、次はオメェかぁ?」

 

 

サソリアマゾンを倒したベータは木陰から見ていたハルカにターゲットに移す。

 

 

「おい待ちなグラン。」

 

 

ハルカを殺そうとしたベータを空からきたアルファがそれを止める

 

 

「何だジンの旦那か、何故ソイツを助ける?」

 

 

「いやーソイツ腕輪つけてるだろ?コイツが適合者かもしれねぇんだよ。」

 

 

「ふーん…」

 

 

アルファがそう言うとベータはつまらなそうに答える。

 

 

「ボウズ無事かー?まぁ怪我してなぇから大丈夫だろ。というかその腕輪つけてるならお前もアマゾンだろ?」

 

 

二匹の怪物に恐怖心が倍増しているハルカはアルファに問いかける。

 

 

「ゾンって…アマゾンって一体何なんですか?」

 

ハルカの問に2体は驚く。

 

 

「お前、まさか知らなかったのか?」

 

 

「旦那っ!コイツのつけてる腕輪…薬剤投与の期限が無い!?」

 

 

腕輪の事を言っている2人の言葉にハルカは意味がわからないくなっている、そしてアルファはハルカに問う。

 

 

「なぁこの腕輪、何処で手に入れた?」

 

 

「…この腕輪は師匠の贈り物です。」

 

 

「じゃあその師匠の名は?」

 

 

「バゴーです。」

 

 

「「!?」」

 

 

バゴーの事を聞いた2人は驚いている

師匠はそこまて有名な人だったのかとハルカは思っていた

 

 

「あー悪いボウズ、とりあえず連行させてもらうからな。」

 

 

「え?」

 

 

そう言うとアルファはハルカを持ち上げる

 

 

「ちょっと待ってください!意味がわからない!?

何で連れてかれるの僕!?」

 

 

「心配ねぇよ、別に殺す訳でもないしなww」

 

 

「余計嫌な予感がするって嫌ぁぁぁぁぁ!?」

 

 

そのまま2人のアマゾンに連れていかれたハルカだった

 

 

 

 

 




やっと書けました。
ネタがなくてTU〇〇YAでコミックレンタルしました。
今日も休みですし出来たら今日中に更新頑張りたいです。

感想、評価、お気に入り登録、お待ちしております!

それではまた!
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