アマゾンズが裂く!   作:アルティメットルパン三世

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ハルカアマゾン態登場!
惨酷でグロいです、注意してください。

それでは!どうぞ!


Episode.1 オメガが斬る!その4

ジンside

 

 

ボウズを連れアカメの所に戻ってきたら

ライオネルの能力で獣化してるレオーネもそこにいた

 

 

「お、ジンとグランか。虫は殺せたか?」

 

 

「まぁね。ていうか姉御、あの少年って今日金を持ち逃げされた少年だよねー?」

 

 

「せいかーい、さすがベータの嗅覚は凄いね。」

 

 

アカメとタツミが戦っているのを見ながらお喋りをする3人

ベータは嗅覚が鋭く、遠くの人の臭いを嗅ぎつけることが

出来るのだ。彼があの大金の持ち主だと解るのは大金が入ってにいた袋と少年の臭いが一致したからである。

 

 

「っ!ハルカ!?」

 

 

「タツミ!後ろ!」

 

 

アルファに捕まっていたハルカにタツミはよそ見をしてしまい、アカメの村雨がタツミの胸に刺さった

 

 

「あ、オワタなアイツ。」

 

 

「タツミ!!」

 

 

 

タツミside

 

二匹のトカゲの怪物がハルカを捕まえたのに夢中になってしまい奴の刀が俺の胸に刺さった。

 

 

「・・・ク」

 

 

あぁやばかった!お守りが無かったら死んでた!

 

 

「油断して近づいても来ねぇのかよ…」

 

 

「手応えが人体ではなかった」

 

 

「へへっ…村の連中が助けてくれたのさ。」

 

 

「それって村長があげたやつ!」

 

 

村長に貰ったお守りが奴の刀から守ってくれた!

 

 

(ほぅ…アカメの村雨と相対してまだ生きているとはな……やるなあの小僧も。)

 

「…葬る」

 

 

生きてるを確認した奴はもう一度葬ることに

 

 

「ちょ!?待て!お前ら金目当てかなんかだろ!ならこの娘達は見逃してくれ!戦場でもないのに罪も無い女の子を殺す気か!?」

 

 

俺は辞めさせようとするがアイツはそんなの関係なくこちらに走ってくる

 

 

(ダメだ…全然話をきいちゃいねぇ!!)

 

 

刀が俺の首を切り落とそうとする直前

 

 

「ちょっと待った」

 

 

タツミside out

 

 

NO side

 

 

レオーネがそれを止める

 

 

「何をするレオーネ。」

 

 

「まだ時間はあるだろ?この少年には借りがあるんだ、ソレを返してやろうと思ってな♪」

 

 

「!?テメェあの時の持ち逃げ犯!」

 

「そうだよ少年~あの時の美人のお姉さんだ♪」

 

 

タツミは大金をレオーネに取られたのでかなりお怒りだった。

 

「ていうかそこのトカゲ!ハルカを離しやがれ!」

 

 

「ファ!?トカゲェ!?」

 

 

「トカゲッっておま!?ピラニアなのに!」

 

 

タツミにトカゲと呼ばれたせいか2人はかなりのショックを受けていた

 

 

「ま、まぁそれよりボウズお前罪も無い女の子を殺すなて言ってたよな…レオ!」

 

 

「ハイハイ…フンっ!!」

 

 

レオーネが倉庫の扉を破壊する倉庫のなかには

 

 

「こんな光景を見てもそんなこと言えるのか?」

 

 

「そしてこれが帝都の闇だ…」

 

倉庫の中は酷いと言えるもんではなくバラバラにされたり薬漬け大量の死体、血がついた刃物、精神崩壊してる人が牢屋の中に入れられていた。

 

 

「な…何なんだよコレは…!」

 

 

「ッ!?ウゲェェ…」

 

タツミは絶句しハルカは耐えきれず吐いてしまう。レオーネは続けて話す。

 

 

「地方から来た者達を甘い言葉でさそい込み、己の趣味である拷問をかけて死ぬまで弄ぶ…」

 

 

「それがこの家の人間の本性だよ…」

 

 

吐き終えたハルカは死体の中にある人物を見つけた

 

 

「…嘘だ何でサヨが…サヨがいるの!?」

 

 

吊らされ右脚を切り落とされた傷だらけの遺体になった僕達の仲間のサヨがいた

 

 

「おいサヨ…サヨ!?何でだよ! ?何で…」

 

 

タツミもまたサヨに呼びかけるが返事はない

 

 

「知り合いもいたのか…」

 

 

レオーネやアカメもその光景を見ていた為、アリアとアリスはその隙に逃げ去ろうとした…が

 

 

「何処に行くのかな~?」

 

 

「逃げるのは無視が良すぎるぜ小娘共」

 

 

二匹の獣はそれを逃さない、逃げ去ろうとする2人をアルファとベータが捕まえた

 

 

「この家の人間がやったのか?」

 

 

「あぁ、護衛達も黙っていたのだから同罪だ。」

 

 

タツミの問にレオーネは答えるとアリアとアリスは言う

 

 

「嘘よ!私達はこんな場所があるなんて知らなかったわ!2人は助けた私達とコイツらどっちを信じるの!?」

 

 

「そうよ答えてタツミ!ハルカ!」

 

 

2人はタツミ、ハルカに言うが更にはもう一人ある人物が捕まっていたのだ

 

 

「タ…ツミ…ハル…カ…」

 

 

「ッ!?イエヤス!?」

 

 

「そんな!?イエヤスも!」

 

 

もう一人の仲間イエヤスが牢屋の中に入れられていた。

 

 

「俺とサヨはその女達に声をかけられて…メシを食ったら気が遠くなって気がついたらここに閉じこめられた…そ…ソイツらが…その2人がサヨを虐め殺しやがったッ!」

 

 

イエヤスが2人がサヨを殺ったことを叫びながら訴えた

 

 

「「……何が悪いのよ!」」

 

 

そう言うと2人が掴んでる手を離し2人は叫びながら言い続ける

 

 

「「お前らは何の役にも立たない地方の田舎者達でしょ!?つまり家畜や奴隷と同じッ!それをどう扱おうが私達の勝手じゃない!!」」

 

2人は先程までの優しい顔からイカれた道化師のような顔になり更に言い続ける

 

 

「「だいたいそのクソアマ家畜のクセに髪がサラサラで生意気なのよ!!私達がくせっ毛で困っているのに!!だから念入りに痛めつけてあげたのよ!むしろこんなに目をかけて貰って感謝して貰いたいものよ!アハハハハハハハハ!!」」

 

 

「……外道が!」

 

 

本性を表した2人の姿にアルファは切れかけている

 

 

「善人の皮を被ったサド家族か…邪魔して悪かったなアカメ…殺っていいぞ。」

 

 

「葬る…」

 

 

アカメが2人を切ろうとしたその時

 

 

「待て」

 

 

タツミがそれを止めたのだ

 

 

「お前…まだそいつらを庇うのか?」

 

 

「いや…」

 

 

俺が切る!!

 

 

そうタツミが言うとアリアを斬る。斬られたアリアは息絶えた。

 

 

アリス「ヒ、ヒィィィィィィイ!!!!?」

 

 

アリスは殺されると解り森の方に逃げ出した

 

 

「チッ!逃げられtってアイツは何処に行った?」

 

 

 

アリスは逃げ出した、アイツらから必死に殺される前に逃げ出した

 

 

「クソクソクソクソクソクソクソクソ!!!!!!!なんであんな奴等に私が殺られなきゃいけないのよ!アリアは殺されたが私だけでも残る!残ってや「それは無理だ」ッ!誰よ!」

 

 

草影から出てきたのはハルカだった、だが目は緑ではなくまるで獲物を狩る血に飢えた狼の紅い目になっていた。

 

「お前だけは生かして返さない…絶対に!」

 

 

そう言うとハルカの体から熱風の衝撃波ができ、アリアは吹っ飛ぶ。煙が晴れ其処には

 

 

「グルルルルルゥ…ウガァァァァ!!」

 

 

緑色の身体、紅い瞳、アルファの様なクラッシャーの口、

左腕の腕輪、ハルカはアマゾンになっていたのだ。

 

 

「な、なによそのすがt」

 

 

ぶちぃぃぃ!!!

 

 

「え?」

 

 

アリスが言っている最中にハルカがアリスの右腕をくいちぎったのだ

 

 

「イ、イヤァァァァア!!?」

 

 

更に追い打ちをかけアリスの首に噛み付く、身体を喰いちぎる、その光景は見るにも耐えられなかった。

アリスの身体は骨や内臓がモロ出しの無惨な姿になった

 

 

(どうして…どうしてこんな事に…私はただ…幸せになりたかったのに…どうしt)

 

 

グシャアアア!!!!!

 

 

 

 

ジンside

 

最後にアリスの頭を脚で踏み潰し人間の姿に戻ったボウズが倒れた

 

 

「いなくなって捜してたら…ひでぇなおい。」

 

 

そう言いながらも俺は倒れたボウズを担ぎ、仲間と合流する為急いで走った。

 

 

走っていた途中アカメとレオと合流し、更に迷っていたシェーレを見つけ合流、時間ギリギリで間に合った。

マインにぼろスカに言われた。

後タツミって奴とボウズ…ハルカを仲間にする事にしました。まぁハルカは俺が推薦したがな

 

 

そして俺達はアジトに戻った。

 

 

Episode1 end

 

 

EDテーマ『Armour zone』

 

 

NEXT HANT

 

 

『俺達……二人だけになっちまったじゃねぇか』

 

 

『仲間にならないと殺されちゃいますよ?』

 

 

『不合格ね』

 

 

『タツミ、ハルカ、ナイトレイドに加わる気はないか?』

 

 

『いわゆる正義の殺し屋ってヤツじゃねぇか!』

 

 

『どんなお題目をつけようがやってることは殺しなんだよ』

 

 

 

Episode2 国とアマゾンを斬る!

 




終わった!Episode1完ッ!
終わらせるに何日書いたんだろうか…疲れた。
でもなにしろ無事に書けましたし問題無し!

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それでは!
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