期末考査が終わり、残るは学校行事。夏休みは更新スペースを何とかしないと…
仮面ライダー関係ないですが昨日、ウルトラマンオーブを
見ましたが恰好良かった!冒頭からマガゼットン戦のオーブの姿が気になりました。あの姿は後に出るのか出ないか…
スペシウムゼペリオンのオーブの戦闘シーンも凄く良かったです。ウルトラスラッシュを取り、上に投げるシーンや
必殺技のスペリオン光線も良かったです!
そんなこんなで第2話お待たせしました。
ハルカside
あの日から3日経ち
僕達はナイトレイドのアジトへ連れていかされしばらく過ごしていた。牢屋入れられると思ったが別に逃げなければ好きに行動してもいいと言われた。僕達が今いるのは2人の墓だ。僕がアリスさんを殺していた時、イエヤスは助からずこの世から散っていったそうです。
つぎの日、サヨとイエヤスの墓は無事に作られ2人は此処に眠っているだろう。
だけど…
(回想)
『私達四人死ぬ時は同じと誓わん!』
『おう!』
『帝都で出世で金稼ぎ!』
『俺達でこの故郷を救うんだ!』
『『『『オォーっ!』』』』
(回想終了)
「とか言ってたのによ…俺とハルカだけになっちまったじゃねぇかよ…」
「……………タツミ」
そうどんよりしていたらレオーネさんが自分の胸をタツミの頭に乗せた
「なっ!?」
「どわあああああ!?何するんですかいきなり!」
「二人共いつまでもウジウジしない!あれからもう三日だ。私達の仲間になる決心はついたか?」
「だ、だから俺は仲間には!」
「ぼ、僕も…仲間なんて… 」
あの日から僕達はナイトレイドにスカウトされているのですがタツミはなる気は無し、僕も初めて人を殺したからためらっている、しかも僕にあんな姿があるなんて知らなかった
そう考えていたらあの時のアマゾンだった人『ジン』さんが僕の頭に手を置く。僕達と同じ年齢なのに大人のオーラを出している不思議な人です。
「お前達は殺しの素質がある、まぁそこのボウズは未だに後悔はしているがな。」
と言い僕の方を見る。幼馴染みの2人があの家族に殺された、その時に僕の中にいる何かが話しかけてきたんだ。
『ニクイノダロ?コロシタイノダロ?ナラドウスルダッテ?ナニカンタンナコトダ、クラエクラエクラエクラエクラエクラエクラエクラエクラエクラエクラエクラエクラエクラエクラエクラエクラエクラエクラエクラエクラエクラエクラエクラエクラエクラエェアアア!!!!!!!!!!!!!!』
と。そして僕はアリスさんを殺していたのだ。
その後気が付いたら僕は赤いアマゾン『アルファ』に担がれていてその後は冒頭の語りになります。
そして昨夜ジンさんがアマゾンの事を教えてくれた。
『アマゾン』帝国が研究していたウイルスサイズの人工生命体。これを人間サイズの大きさにまで成長させ、造り出されたのが、アマゾン達である。
だが、一部のアマゾンは細胞からで僕やジンさん、グランさんの様に人間の身体から植え付けたのもいるらしい。
アマゾンの数は最初40000匹だったが現在は8000匹である。
細胞レベルの段階ですでに人肉を好む本能を有しているが、腕輪『アマゾンズバンクル』に入っている特殊な薬剤を定期的に投与すれば、その本能を抑制できるとのことだそうです。でも腕輪の薬剤投与は2年しか持たず、過ぎれば本能だけの獣になってしまうとのこと。たけど僕がつけてる腕輪はそんなのは関係なく、死ぬまで薬剤投与されるらしいですが僕が怒りに任せたらまたあの姿になってしまうそうです。
「ジンもそう言ってるんだ、アンタ達は殺しの素質あると思うよー?お姉ーさんが保証してあげるから。ね?」
そう言いながらタツミの頬をつついてるレオーネさんがとことん攻めてくる
「素質うんぬんで迷っているんじゃなくて…」
「俺達が殺しなんてな…」
「「……………………」」
「まぁとにかく、今日はアジトの中を案内してやるよ!ジンもその少年に案内してあげな。」
「ハイハイ解りましたよ。というわけでボウズ、付いてきな。」
レオーネはタツミをそのまま腕で捕まえて歩き出す
ジンは捕まえずレオーネの後ろからついて行く、ハルカは
3人の後を追って行った
ジンside
ナイトレイドアジト 会議室
会議室に来た俺達は本を読んでいたシェーレにさっきまでの話をしていた
「え?まだ仲間になる決心はついてなかったんですか?」
「そうなんだよシェーレ、何かコイツらに暖かい言葉をかけてやってくれ。」
「暖かすぎて涙がでるぐらいになww」
「ゑゑっ!?なんでゑゑっ!?」
ハルカが伝説の超サ〇ヤ人の親父ィ…みたいに驚く
そしてシェーレがこう言った
「そもそもアジトの位置を知られた以上、仲間にならないと殺されますね。」
その言葉に2人は
「・・・・・」(´°ω°)チーン
「あれぇ?目から汗が出てきたぞぉ~」
「………涙拭けよ」つティッシュ
「すみません、暖かすぎて泣けてきて…」
ハルカは息をしておらず、タツミは涙を流していた
俺は仕方なくタツミにティッシュをわたした
そんなことをしていると、俺はシェーレが読んでいた本のタイトルを見ると…
『天然ボケを治す100の方法』
…俺は突っ込まないぞ、絶対になぁー!
まぁシェーレもシェーレで努力してるんだろうな
そう考えているとマインがやって来た
「ちょっとレオーネ!なんでソイツらをアジトに入れてるのよ!」
「だって仲間だし」
「まだ仲間じゃないでしょ!ボスの許可も下りてないんだから!」
まだマインはまだ2人を仲間と認めてはいないからこの調子だ、そして2人のほうへ向きじっと見ていた。そして
「不合格ね、とてもプロフェッショナルなアタシ達と仕事出来る雰囲気が無いわ!とくに顔立ちからして!」
「なんだとテメェ!」
「落ち着いて!タツミ!?」
マインの発言に怒るタツミを抑えるハルカ
「気にすんなマインはいつも誰でもこうなんだ。」
「フン!」
レオーネが言うとマインは不愉快な顔して会議室から出てい
った。
訓練所
「此処が訓練所という名のストレス発散所だ。で、あそこにいるのが…」
「見るからに汗臭そうなのがブラートだ」
訓練所にいたガタイのいいリーゼント頭の男、ブラートが
高速で持っている槍をブンまわしている
(いつ見てもすげぇ槍さばきだな、さすが元帝国の軍人だ。まぁ性格があれじゃなかったらな…)
ジンがそう考えていると
「おっ?レオーネとジンか、とそこの少年達は…あぁそうだこの間の2人か!」
「何で俺とハルカのことを?」
「そういやぁこの姿は初めてだっけ?初対面の時に鎧に包まれてた奴だよ。」
「ああ!?あの時の!」
タツミとハルカは鎧の男の正体がブラートだと解り、納得した
「ブラートだ、宜しくな!」
そう言い、ブラートはタツミとハルカに握手をする
「あー言っとくがそいつホモだからなー」
「「What's!?」」
「オイオイ誤解されちまうだろ?な?」
ブラートはそう言いながらも顔を赤くしていた
((否定してくれよ!!(ください!!) ))
2人はこう思っているだろう↑
地下浴場
其処の女風呂に覗きをしようとする緑髪の少年が興奮しながらいた
「そろそろレオーネ姐さんが入浴する時間だ…俺はあの胸を見る為なら危険を省みない!」
「じゃあ指2本貰おうか?」
(指の骨が折れる音)
「ばぁああああ!!!」
だがレオーネに見つかってしまい指の骨が2本折れた
「懲りないなーラバ。」
「クソォ!まだだ、まだ終わらんよ!」
「じゃあ次は腕1本な」
そう言いレオーネはラバックの腕の骨を折ろうとする
「まぁあのバカが俺の親友のラバックだ。」
(腕の骨が折れる音)
「あああああああ!!?」
治療&研究室
「おーいグラン?いるk…」
「ゲヒャヒャヒャ!!!汚物は消毒ダァー!!!」
その中では狂気ばしったグランが危険種を解体していた
グランの体は血まみれで恐ろしい姿になっていた
「・・・・・次行こう」
((イッタイナニガアルンディス!!))
河原
「もうお腹いっぱいですよ別の意味で…」
「俺もだ…」
「アハハ…まぁ次は美少女だから期待しろって!」
まぁメンバーが変人過ぎるから期待は出来ねぇだろうなww
「ホラホラあそこにいるのがアカメだ。かわいいだろ?」
目の前にいるのは巨大な鳥を焼いて食っている少女アカメがいた。しかもこっちを見ている
((どこがー!?))
「その肉、エビルバードか…食いてぇ。」
「危険種のエビルバードを1人で殺ったのか!?」
「アカメはアレでジンやグランも野生児だからな」
そう話していたら
「レオーネも食え」
「おっサンキュ」
「ジンも食え」
「ありがとさん~」
アカメがレオーネとジンにエビルバードの肉をあげる
「そこのお前も食っとけ、アマゾンはタンパク質を取っとかないといけないからな。」
まだ仲間にはなってはいないハルカにも肉をあげる
「あ、ありがとうございます。」
ハルカはお礼を言い、エビルバードの肉を食らう
「お前…仲間になったのか?」
「いや、まだだ」
「じゃあこの肉をやるわけにはいかない」
(いらねぇ!!)
「残念だったなタツミ…」
タツミはまだ仲間ではないのでアカメは肉をあげなかった
がタツミは別の意味で腹がいっぱいなのでいらなかった
「この肉美味しいのになー」
「モグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグモグ」
「どんだけ噛んで食べてるんだ!?」
ジンの食い方にツッコむタツミ
「それにしても今日は奮発してないか?」
「ボスが帰ってきてる。」
「ダニィ!?」
「なんだその嫌そうな顔は」
別の人の声が聞こえたから後ろを振り向くと
「よっ」
ボスのナジェンダがいた
「お帰りボス何か土産ありますー?」
「それよりもレオーネ、お前三日前の仕事で…作戦時間オーバーしたそうだな?」
(…ヤバイ!)
「逃げるんだよーォ!スモーキーィ!」
レオーネは何処ぞのじょー〇たー家の伝統を使い、逃げ始めたがナジェンダの右腕のクレーンの様に延びる義手に捕まってしまう
「ひいいいいっ!?」
ナ「強敵との戦いを楽しみすぎるのは良くない…そのクセはなんとか直すんだ」
「分かったからそのキリキリ音を止めてくれ!」
レオーネを掴んでいた義手からキリキリと鳴っていた
この音が苦手らしい
「アハハハ!レオ、お前の姿はお笑いだったぜww」
「…ていうかジンもこの間ボスの酒飲んでたぞ!」
笑われたので腹いせにレオーネはボスにジンの隠し事をぶっちゃける
「なっレオ!テメェも飲んだじゃねぇ『ガシッ』か…」
「・・・・・・・・」
「ぼ、ボス…」
ジンは言い訳しようとしたが捕まってしまいナジェンダはニコニコ笑っていた
「……………二人共、後で部屋に来い。」
「「………はい。(orz)」」
完全に詰んだ2人。まさにこの始末☆
「ところで、そこの少年2人は?」
「あっそうだ、ボス!この2人をメンバーに推挙するよ!」
「おい!だから勝手に」
「見込みはあるのか?」
ナジェンダの問にレオーネはこう言った
「ありますよ」
「まっとにかくやってみな。」
「バイトかよ!?」
「時給も高い」
「だからバイトですか!?」
バイト感覚で誘われる2人がツッコンでいるとナジェンダが言った
「アカメ、会議室に皆を集めろ。この少年2人の件を含め前作戦の結果を知りたい」
tobe continued
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