仮面ライダー鎧武外伝 仮面ライダー龍王 作:サウザンd.pース
〜〜〜呉島邸〜〜〜
「お〜豪邸初めて見た!」
神は初めて見た豪邸に驚いていた。
神達は遅めの朝食をとった後、呉島邸へと向かった。
向かった理由はエナジーロックシードについて聞くためである。
神達が中に入ろうとしたその時、
ギィン!
何かが打ち付け合う音がした。
「!?今のは!?」
「と、とりあえず行こう!」
神達は音がした方へと向かう。
〜〜〜呉島邸中庭〜〜〜
「!?あれはインベスとドーパントと・・・仮面ライダー!?」
神達が中庭に着くとそこにはシカインベス4体とドーパントと白い仮面ライダー、斬月・真がいた。
「! 光実!」
斬月・真はこちらに気ずくと光実を呼んだ。
「兄さん!一体何が・・・」
光実は駆け込むと同時に状況を聞いた。
「今はやつらを倒す方が先決だ。話はその後だ。」
「分かった!」
光実はブドウロックシードを解錠してドライバーにセットし、ドライバーのブレードを倒す。
『ブドウ』『ロックオン ハイィィー!』『ブドウアームズ 龍 砲 ハッハッハ』
光実に果実が落下、展開して鎧になった。光実は仮面ライダー龍玄になった。
「俺も!」
神も光実に続きロックシードを解錠した。
『ライチ』
ドライバーにセットし、ドライバーのブレードを倒す。
『ロックオン! ザシュ! ソイヤ!』『ライチアームズ 爆砕 ブレイキング!』
赤色の果実が神に展開しながら落下し、更に展開して鎧となり、神を仮面ライダー雷牙にした。
「ぶっ飛べ!」
神はライチクラッシャーでシカインベスを吹っ飛ばした。
「ギィギィイ!?」
シカインベスは吹っ飛ばされた勢いで他のシカインベスとぶつかり倒れさせた。
「今だ!」
斬月・真はロックシードを外し左手に持つ弓、ソニックアローにセットする。
『ロックオフ・・・』『ロックオン・・・」
弓を引きとエネルギーがチャージされる。弓を離すとエネルギーを纏った矢がインベスを射抜き、バラバラにした。
『メロンエナジー!』
「ギィシャアアア!?」
ドオオオオンンン‼︎‼︎
シカインベス(1)は爆発した。
『ザシュ! ハィイイイー!』『ブドウスカッシュ!』
光実もブレードを一回倒しブドウ龍砲にエネルギーをチャージして弾丸を発射した。
「ヤアアア!」
「ギィギィイ!?」
ドオオオオンンン‼︎‼︎
シカインベス(2)は撃ち抜かれ爆散した。
「おし!俺も・・」
神はブレードを二回倒す。
『ザシュ!ザシュ! ソイヤ!』『ライチオーレ!』
「くらえ!」
神はライチクラッシャーをシカインベス(3)目掛けて投げた。
「ギィイ!?」
ドオオオオンンン‼︎‼︎
ライチクラッシャーをもろに喰らい、シカインベスは爆散した。
「最後だ!」
神はマロンロックシードを解錠し、ライチロックシードと交換する。
『マロン』『ロックオフ! ロックオン!』
一度ブレードを倒した後、更にブレードを二回倒す。
『ザシュ!ソイヤ!』『マロンアームズ ファイトオブナックラー』
『ザシュ!ザシュ!ソイヤ!』『マロンオーレ!』
神は果実が展開し鎧になるとマロンスマッシャー同しを打ち付けた。するとマロンスマッシャーが炎を纏った。
神はマロンスマッシャーでシカインベス(4)を殴り飛ばす。
「ハアアア!」
「ギィシャアアア!?」
ドオオオオンンン‼︎‼︎
インベスは数メートル吹っ飛び爆散した。
「おし!、次はドー・・・あれ?」
神が辺りを見渡すとドーパントは消えていた。
「逃げたか。」
神達は変身を解除した。
「君!」
神は後ろから声をかけられた。
「助かったよ。」
振り向くとそこにはスーツ姿の男、呉島貴虎がいた。
〜〜〜呉島邸内〜〜〜
「俺に聞きたい事?」
「ああ、これについて教えてくれ。」
神はエナジーロックシードを取り出した。
「これはエナジーロックシードだな。どこでこれを?」
貴虎は神にどこで手に入れたか聞く。
「さっき俺宛てに届いた。」
神はあっさり答えた。
「そうか。 このロックシードはゲネシスドライバーがなければ使えない。」
「ゲネシスドライバー?」
貴虎の説明に神は首をかしげる。
「ゲネシスドライバーはエナジーロックシードの力を使う為に作られたドライバーだ。」
「なるほど・・・てことはそれがないと使えない!?」
「そうだ。」
神は納得したが、エナジーロックシードが使えないことに気ずいてしまった。
「くそ〜〜〜ぅ。」
神は悔しげに落胆した。
「・・・攻撃再開」
ドーパントは再びインベスを召喚した。
to be continued
次回新アームズ登場。