仮面ライダー鎧武外伝 仮面ライダー龍王 作:サウザンd.pース
「ん〜。見つからない。」
神は消えた少女を探していた。
「あの男達も消えていた。もしかしたら・・・」
神はあの男達によって少女はどこかへ連れ去られたのでないかと思っていた。
「ん、あれは・・・」
神はドーパントを見つけた。
「あのドーパント一体なにをしてるんだ?」
神はドーパントの様子を伺っていた。が、
カラン
「あ、やば!」
「誰だ!」
空き缶を蹴飛ばしてしまい神はドーパントに見つかってしまった。
「くそ!やるしかないか!変身!」
『なし!』『ロックオン!』『ザシュ!』『ソイヤ!』『なしアームズ! ソードアンドシールド!』
「オゥラ!」
ギィン!
ドーパントの攻撃を神は盾、ペアディフェンダーを使って防いだ。
「何!?」
「今度はこっちの番だ!」
神はブレードを1回倒した。
『ザシュ!』『なし!スカッシュ!』
「ハア!」
「グアアア!?」
ドオオオオンンン‼︎‼︎
神はエネルギーを纏った青龍刀型の武器、ブレードブレイカーでドーパントを倒した。
「おい、どうした?」
「!?」
横の学校と思われる建物からドーパントが現れた。
「お前らはあそこで一体なにをしているんだ!」
神はドーパントに目的を聞いた。
「はっは!それは言えないな!」
ドーパントは神に突っ込んだ。が、
「よっと!」
神にジャンプされて避けられた。
「くらえ!」
神はドーパントを切ろうした。だが、
ユルゥン
「え!?」
「残念だったな!」
神の攻撃はドーパントの体に受け流されてしまった。
「なら!」
『マ スカット』『ザシュ!』『マスカットアームズ 雷!砲!ハッハッハ!』『マスカットスカッシュ!』
「ハア!」
「グアアア!」
ドオオオオンンン‼︎‼︎
神は銃型の武器、マスカット雷砲からエネルギー弾を発射し、それを受けたドーパントはメモリと人に分かれて、メモリは砕け散った。
「あの学校で今何がおきているんだ!?」
神は学校の中に入っていった。
「ん、あれは。」
神の視線の先にはアンダースーツが金色で柄が龍をあらわしている仮面ライダーがいた。
「あれがボスか!」
神は金色の仮面ライダーに攻撃した。
「次は・・・!?」
神の攻撃は金色の仮面ライダーに防がれた。
「お前は誰だ!」
「そっちこそ!」
二人はドーパントそっちのけで戦いを始めた。だが、
「おい、お前ら!」
ドーパントによってすぐに終わった。
「無視すんな!」
「ここを襲ったのはアイツラだ!」
「え!?まじか!」
二人が誤解を解いている間にドーパントは巨大インベス4体を呼び出した。
「「デカイのにはデカイのだ!」」
二人は二つのロックシードを解錠した。
『マロン!』『ビックエナジー』
『レモン』『ビックエナジー』
『『ザシュ』』
『マロンアームズ ファイトオブナックラー! ビックエナジーアームズ!』
『レモンアームズ デッドオブカッター! ビックエナジーアームズ!』
二人は巨大な鎧を身にまとった。
「「くらえ!」」
二人はブレードを2回倒した。
『マロンオーレ! ビックエナジーオーレ!』
『レモンオーレ! ビックエナジーオーレ!』
「「ギィイイイイイ!?」」
ドオオオオンンン‼︎‼︎
インベスは二人の攻撃をくらい爆発した。残り2体。
「「次はこれだ!」」
『ライチ』
『リンゴ!』
『『ザシュ』』
『ライチアームズ 爆砕 ブレイキング ビックエナジーアームズ!』
『リンゴアームズ! 新世界 オンステージ! ビックエナジーアームズ!』
二人はブレードを三回倒した。
『ライチスパーキング! ビックエナジースパーキング!』
『リンゴスパーキング! ビックエナジースパーキング!』
「「ハア!」」
「「ギェエ!」」
インベスは1体は神に潰され、もう1体は金色の仮面ライダーに貫かれ、爆発した。
「「止めだ!」」
『グレープフルーツ!』
『ドラゴンフルーツ!』
『ザシュ』』
『グレープフルーツアームズ!覇の道!オンステージ! ビックエナジーアームズ!』
『ドラゴンフルーツアームズ!龍王! 大降臨! ビックエナジーアームズ!』
「ちい!、どうする!?」
「逃げるが勝ち!」
ドーパント達は逃げようとするが、
『『ザシュ』』
『グレープフルーツスカッシュ! ビックエナジースカッシュ!』
『ドラゴンフルーツスカッシュ! ビックエナジースカッシュ!』
「ハア!』
「オゥラ!』
「「ギャアアア!」」
ドオオオオンンン!!!!
二人の斬撃により、ドーパントは倒された。
二人は変身を解除した。
「ふう。」
「!?お前は神!」
「え!?何で俺の名前知ってるんだ!?
「それは・・・!?」
神の名前を知っていた青年が理由を説明しようとした時、周りの人達が消えた。この学校の教師以外。
「な!?どうなってるんだ!?」
「行くぞ!」
「行くってどこに!?」
「ワルどもがいる場所だ!とりあえずついてこい!」
「分かった!」
二人はマシンで別の場所に行った。
その道中、神は青年が誰か考えていた。
「(この人、龍也に似てるなぁ。でも、龍也はこんなに暗くなかったよなぁ。)」
彼は知らない。青年、龍也のある事件以降の人生を・・・
to be continued