遊戯王ARC‐V 不動の名を継ぎしシンクロ使い   作:白いひと

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第2話ガレージにて

~ユーゴのガレージ~

 

ユーゴ「ここが俺達のガレージだ」

 

ユーゴのガレージ着いたようだ

 

流翔「俺達?他に誰かいるのか?」

 

???「ユーゴやっと戻ってきたわね!・・・?その子は誰?」

僕たちと同じくらいの年齢の女の子がいた

 

ユーゴ「ああ、今戻ったぞリン、それでこいつは・・・」

流翔「『不動流翔』です、一応D・ホイーラーだよ!ところであなたの名前は?」 (この女の子も見覚えが……一体何処で……)

流翔は少女にもユーゴと同じことを思いながら自己紹介した

 

リン「私はリンよ、よろしくね流翔君……ところであなた不動遊星さんと同じ苗字だけど親族か何か?」

 

流星「おそらくだけど僕の父親だよ」

 

リン「おそらく?どういうこと?」

 

リンはそう尋ねた

 

流翔「実は……」

 

流翔はユーゴに話したことをリンに話した

 

リン「そうなんだ、あの四人があなたの世界で、行方不明になってる人たちかもしれないのね」

 

流翔「そうだよ……だからフレンドシップカップで確かめたいんだ、俺の世界に居た父さん達なのか」

 

リン「わかったわ……私も協力するわそれと私のD・ホイール制作も手伝ってもらえるかしら?大体ユーゴと同じくらいは完成してるなだけど……」

 

ユーゴ「やっぱリンのD・ホイールもOSが上手く行かないんだよ」

 

流翔「わかった!2人のD・ホイールを見せてもらって良いかい?」

 

流翔は尋ねた

 

リン「ええ」

 

ユーゴ「ああ!」

 

流翔「とりあえずPCに繋げてっと……」

 

流翔は解析を始めた……そして

 

流翔「うーん?どこも悪いとこはないみたいだけど……強いて言うならCPUあたりかな……基本的な性能を出せてないみたいだよ」

 

ユーゴ「CPU?あ……確かそこは拾ったジャンクパーツでどうにかしようとしてたんだよな……」

 

リン「そうだったわね……ってことはそこを交換すれば大丈夫なのかしら?」

 

ユーゴとリンはそう言った

 

流翔「たぶん大丈夫なはずだよ……じゃあ父さんもお勧めしてたけど、このパーツを使うと良いよ!」

 

ユーゴ「え?良いのか?」

 

流星「うん、せっかくの大会に出れないのはつまらないじゃないか!」

 

ユーゴ「ああ!ありがとな!流翔」

 

リン「本当にありがとう!流翔君」

ユーゴとリンはそう言ってCPUを交換しはじめた

 

 

流翔「よし、僕はとりあえず大会に向けてデッキを調整しよう……ひとまず父さんのデッキをベースに調整しよう……」

流翔は行方不明になった際に唯一残っていた父=不動遊星のデッキを取り出し少し確認しエクストラデッキを確認し始めた……すると……とあるカードが目に入った

流翔「このカードは!?これは父さんが使ってないカード?」(……もしかしてこの世界のカードなのかな?)

流翔は少し考えて一先ずこのモンスターも使うことにした……




最後のSモンスターはストラクのSウォリアーのどちらかです!ヒント:召喚設定はアニメにするつもり……と言うことは……
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