魔法少女リリカルなのは ~本の主   作:ryo336

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これを読みに来てくださってありがとうございます
タイトルのままです
空白のかっこが残ってたら変更の名残だと思ってください


探索と出会い

原作前

プロローグ

目が覚めるとそこは知らない天井だった

事の発端は少し前に遡る

俺は引かれそうになった小さな子の代わりに自分が押し出して助けた

それで俺は意識を失った

現在はどこかの家のベットに寝かされていた

起きると目線が明らかに低かったので

鏡を見ると自分は低くなっていた

「なんじゃこりゃー」

しばらくして冷静になり考えた

「とりあえず 家の中を探ることにするか」

そうすると自分の置かれている状況が分かった

まず一つ 自分は五歳児で両親はいない

二つ 寝ていた部屋は自分の部屋だった あと厚いのが二冊と普通の厚さの本がほとんどだった

三つ 日本で財産とうはかなりある 家自体普通だった

「次は腕時計をして外の探索を始める こうゆうのは楽しむのが一番だな」外は割りと静かで隣りはいなかった どちらも売り家だった

四つ兄がいるらしいが旅に出ている 

適当にぶらつきある程度町の把握ができた ここは海鳴市というらしい

そろそろ暗くなるので帰ることに

「帰ったはいいが食料あったけ なかったらまた外に出ないといけないな」そういい冷蔵庫を開けると食料はあったので何とかなった

そうして一日は終わり 寝る前に明日の予定を立てる

「色々な施設や店に行くよし寝る」

朝は割と普通の時間帯に目が覚める

「ん 7時か食べたら出かけよう」

そうして朝を作り食べ終わると8時になっていた

とりあえずふらふらと色々なところに行き見晴らしのいい場所に着き

そこですこし休憩をする

そうしていると空から一冊の分厚い本が落ちてきた そうして脳内に直接声が届く

(あなたは主になる覚悟はありますか)

「よくわからんがなる

(契約成立です マイマスター)

すると本が浮き光って女性になる

「君は一体」

(私はこの本の名は雷鳴の書です あと私は名がないので)

「え じゃあ作者はなんて呼んでたの まさか」

(マスターの予想通りですよ 雷鳴と呼ばれていました)

「かわいそうに なら名前を挙げるよ 少し待ってね 考えるから」

(マスターは優しいですね こんな機械の私に)

「機械だろと人の外見して感情もあるんだから そうは思えないだよね」

(やはりマスターは優しいですよ そんなマスターに仕えれて嬉しいです)

「うん よろしく雪」

(雪ですか いいですね)

「良かった 喜んでもらえて まあ外見からだけどね」

(それででもです) 

「なんか疲れたし家に帰ろうか雪」

(はい ところでこの世界には魔法はないのですか)

「無いよ そうゆのfs扱いだね まあそう聞いたってことはあるんだね」

(マスターが望むのであればお教えしますよ)

「それは家で詳しくね」

そう言って家に向かうのだった

 

 

 

 

 

 

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