魔法少女リリカルなのは ~本の主   作:ryo336

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前回のあらすじ 温泉入ってのんびり


喧嘩

フェイト

(で どうするの?)

(話し合いで何とかなったりしない?)

(私はロストロギアの欠片をジュエルシードを集めないといけない そして貴方も同じ目的ならジュエルシードを賭けて戦う敵同士ってことになる)

(だからそういうことを簡単に決めつけないために話し合いって必要なんだと思う)

(話し合うだけじゃ 言葉だけじゃ 何も変わらない 伝わらない)

そうしてなのはにデバイスを向けてすぐになのはの後ろに回り込む

それをなのはは横に振ってきたのをしゃがんで回避する 二発目が来る前に空に飛ぶ

それを追いかけフェイトも飛ぶ

(でも だからって)

フェイトはなのはを追い越し上をとる すると砲撃を放つ なのはもそれに対抗して放つ

最初は拮抗していたがなのはが威力をあげ押し切る

フェイトは飲み込まれる前に上に脱出し鎌を展開しなのはに急接近し首に添える

 

観戦側

(やっぱり戦闘経験が少ないなのははあーいうので辞めちゃうよね)

(そこは仕方ないよ 初心者ならやったと思うよ まあそういう用に見せたてってのもあるけどね でもフェイトはなのはよりは経験を積んでるね まあ比べたらまだまだだけど)

(じゃあ行きますか)

(ほい 降りてこい 早く終わらせて寝たいから)

(まあ私もそこには賛成かな)

そんなぐあいでフェイトは二個入手し帰って行った

温泉旅行も終わり解散した

次の日なのはは思いつめた顔で過ごしていると

 

アリサ

(いい加減にしなさいよ)

(あ)

(この間からなに話しても上の空で)

(あ ごごめんね アリサちゃん)

(ごめんじゃない! あたし達と話してるのがそんなに退屈なら一人でいくらでもボーとしてなさいよ 行くわよすずか)

(あ なのはちゃん)

(いいよ すずかちゃんいまのはなのはが悪かったから)

(そんなことないと思うけど とりあえずアリサちゃんも言い過ぎだよ 少し話してくるね)

(ごめんね 怒らせちゃったな ごめんねアリサちゃん)

 

すずか

(アリサちゃんアリサちゃん)

そういいながらすずかは階段を駆け下りる

(アリサちゃん)

アリサは不機嫌そうに

(なによ なんで怒ってるか何と無くわかるけど 駄目だよあんまり怒っちゃ)

(だってムカつくわ 悩んでるの見え見えじゃない)

(迷ってるの 悩んでるの 見え見えじゃない なのに何度聞いても私達には何も教えてくれない)

(悩んでも迷ってるのも嘘じゃない!)

(どんなに仲良しな友達でも言えない事はあるよ)

(なのはちゃんが秘密にしたいことだったら 私達には待ててあげることぐらいしかないんじゃないかな)

(だから それがムカつくの)

(少しは役に立ってあげたいのよ どんな事だっていい だから何にもできないかも知れないけど 少なくても一緒に悩んであげれれるじゃない)

(うん やっぱりアリサちゃんもなのはちゃんの事が好きなんだよね)

(そんなの当たり前じゃないの)

 

みさき

時間は少し戻ってアリ()サが出た直後

[やっぱりアリサは友達思いだね~]

[そこが良いところであり悪いとこだね 言えない事を無理やり吐かせようとするしね]

 

アリサ

(あの子がいたから私は独りぼっちじゃなくなったんだ)

(そうだね 私もだよ なのはちゃんが居たから私達友達になれたんだよね)

時刻は下校時間

(ごめんね 私達稽古があるから)

(夜遅くまでなんだよね 言ってらしゃい)

アリサが何も言わず歩いていく

(アリサちゃん)

(あ 大丈夫だからねなのはちゃん) 

(ありがとう すずかちゃん)

陣達は先帰ってます

 

なのは

(一人で帰るのって久しぶりだな~)

(寄り道して帰ろ みんなにいまの顔見せたくないし)




ネタと言うか思いつき アリサちゃんの変換ミスでアリサチャンになって思いついた
アリサチャンアリサチャンこれいいなが包丁持って血がついてたら完璧にヤンデレに見える
すずかがまあ吸血鬼だし仕方ないね
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