魔法少女リリカルなのは ~本の主   作:ryo336

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次元振動でハラウンに見つかりました


アースラ到着

フェイト

(じゃあアルフ行こうか)

(フェイトなんであんな奴の所なんかに)

(アルフ)

(わかったよ)

そうしてフェイトとアルフは転移した そのあとフェイトは母親にジュエルシードを渡した

その間アルフは扉の前で待つ耳を塞いで

(フェイト フェイトごめんよ 大丈夫?)

(なんでアルフが謝るの 平気だよ 全然)

(だってさぁ! まさかこんなことになるなんてちゃんと言われたもの取ってきたのに

また酷いことされるなんて思わなかったし 知ってたなら絶対に止めたのに)

(酷い事じゃないよ 母さんは私の事を思って)

(思ってるもんかそんな事 あんなのただの八つ当たりだ)

(違うよ 家族だもん ジュエルシードはきっと母さんにとってすごく大事な物なんだ

ずっと不幸で悲しんできた母さんだから 私何とかして喜ばせてあげたいの)

(でもさぁ?)

(アルフ お願い大丈夫だよ きっとジュエルシードを手に入れて来たら きっと母さんも笑ってくれる 優しい母さんに戻ってくれて アルフにもきっと優しくしてくれるよ

だから行こう 今度は失敗しないように)

 

みさき

(さて今日の奴は分かりやすいね 今回はどうなるのかな どう思う?)

(何に取り込まれるかが重要だろうからね それによるね)

(今回は木だね それバリア持ちこれは一人だと辛いかな)

(だね~ お 意外だね 連携して倒すとは)

(二人とも一人だと手こずると思ったんでしょ 雪今回はどうする?)

(そうですね 近づいてみて 様子見でいいでしょう 声もここだと聞こえないですから)

(そうだね じゃあ行こうか)

そう言って一瞬にしてなのは達の声が聞こえるところまでやってきた

 

フェイト

(ジュエルシードには衝撃を与えちゃ駄目みたいだ)

(うん 昨夜みたいな事なったら私のレイジングハートもフェイトちゃんのバルディシュも可哀想だもんね)

一瞬驚くフェイト

(だけど譲れないから)

(私はフェイトちゃんとお話ししたいだけなんだけど 私が勝ったら ただの甘ったれた子じゃないってもらえたら お話し聞いてくれる?)

それを言いきり二人は突撃する

 

クロノ

(ストップだ ここでの戦闘は危険すぎる 時空管理局執務官クロノ・ハラウンだ)

全員が驚く

(詳しい事情を聞かせてもらおうか)

(まずは二人とも武器を引くんだ このまま戦闘行為を続けるなら)

そこで途切れる アルフがクロノに向けて撃ってきた それを障壁で防ぐ

(フェイトいまの内に)

それを聞いた フェイトはジュエルシードに向かい飛ぶ

その援護にアルフがまた放つ それを防ぐと爆風が起き森側に移動する

フェイトが手が届きそうな所でクロノの魔弾が飛んでくる それに当たり落ちるフェイト

それに追撃しようとするが

(やめて撃たないで)

なのはが庇いフェイト達はその間に逃げる

 

ハラウン

(追跡はどう?)

(多重で転移してますね 追いきれませんね)

(そう まあ戦闘行動は迅速に停止 ロストロギアの確保も終了 まあ良しとしましょう

事情も聴けそうだしあとはあっちの観戦してるのにも聞ければいいでしょう)

なのは達の方に巨大なモニターが現れた

(クロノお疲れ様)

(すみません 片方逃がしてしまいました)

(うーん まあ大丈夫よ でねちょとお話を聞きたいからそっちの子達をアースラに案内してくれるかしら)

(了解です すぐに戻ります)

(あと観戦者の方は来てくれるのかしら?)

(二人はどうしたい? 俺はどっちでも)

(まあ私もどっちでもかな)

(私は行きたいですね)

(じゃあ行こうか)

そういいクロノの方にすぐに現れる

 

なのは

[ユーノ君ユーノ君ここって]

[時空管理局の飛行船の中だね えっと簡単に言うといくつもの次元世界を自由に移動するための船]

[あんま簡単じゃないかも]

[えーとねなのはが暮らしてる世界以外にもいくつもの世界があって僕たちの世界もその一つでその狭間を渡るのがこの船で それぞれの世界に干渉しあうような出来事を管理しているのが時空管理局なの]

[そうなんだ]

(そろそろバリアジャケットとデバイスを解除してもいいんじゃないか)

(君も元の姿に戻ってもいいんじゃないか?)

(ああ そういえばそうですね ずっとこの姿でいたので忘れてました)

なのはは何のことという感じで見ている

(ふぇ)

(はぁー なのはにこの姿見せるのは久しぶりになるのかな?)

なのはは固まってユーノに指を指しながら何かを言おうとしている

(この反応だと見せてないなお前)

(あれ 最初あった時この姿じゃなかったけ)

(違うわ 最初からフェレットモドキだった)

(ふぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ)

(ユーノ君ってユーノ君って一体なに? だって えと ふぇぇぇぇぇぇぇぇぇ)

(君たちの中で何か見解でも?)

(女の子の部屋に可愛い動物の姿でいて実は人間の男でしたてってなてる状況)

(なるほど そう言うことか)

(あーちょといいか 館長を待たせているので できれば早めに話を聞きたいんだが)

(あっあっと)

(すみません)

(ではこちらへ 艦長来てもらいました)

(お疲れさま まあ5人ともどうぞどうぞ楽にして)

お茶と羊羹をだされた

(どうぞ)

 

 

 

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