魔法少女リリカルなのは ~本の主   作:ryo336

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外れて行きます
分かり易くしてます。


包囲戦

現在クロノが頑張った結果守護騎士を囲うことに成功した

シグナム

捕獲結界 ヴィータ達は閉じ込められたか

(行動の選択を)

レバンティンお前の主はここで引くような騎士だったか?

(否)

そうだ レバンティン私は今までもそうしてきた

シグナムはカートリッジをリロードし火をまとい結界を斬り中に侵入する

 

 

少し時間は戻り

フェ「私達は貴方たちとの戦闘に来たんじゃない」

な「闇の書の完成の理由を」

ヴィ「あのさぁ ベルガのことわざにこういうのがあんだよ 和平の使者は槍を持たない」

なのは達は分からず首をかしげる

ヴィ「話し合いをするのに武器を持ってくる奴が居るかバカって意味だよ バーカ」

な「な いきなり有無も言わずに襲いかかってきた子がそれを言う~?」

ザ「それにそれはことわざではなく小話の落ちだ」

ヴィ「うっせー いいんだよ細かいことは」

その時雷が落ちた

フェ「は シグナム」

シグナムはなのは達の方を見る

な「ユーノ君クロノ君手出さないでね 私あの子と一体一だから」

フェイトはアルフに

フェ(アルフ私も彼女と)

ア「アタシも野郎にちょいと」

アルフはザフィーラに向く その時なのは達とヴィータ達の間に転移してきた

稔 セ 雪「初めまして」

紅「久しいな 鉄槌の騎士ヴィータに剣の騎士シグナムに盾の守護獣のザフィーラ」

陣「初めましてだな 守護騎士共」

ヴィ「なんだお前らは」

ザ「久しぶりだな だが今回は敵同士か」

紅「ええ 聞きたいのだけれど いまの主はいい人かしら?」

ヴィ「そうだよ だからだよ だから私達は」

シ「ヴィータ熱くなり過ぎるな」

ヴィ「わわるい」

稔「さて話も終わったし借りを返そうか」

な フェ「私達がやる(の)」

稔「だとどうする?」

陣「当人にやる気があるなら任せるよ でも後ろに居るからいざとなったらね」

フェ「ありがとう陣」

そうして後ろに下がる それを合図に戦闘が始まる

なのはとヴィータは違う場所に移動していく

その時ヴィータはカートリッジリロードしなのはに襲い掛かる

なのはプロテクションを張り耐える そして爆発して両者吹き飛ばされる

なのははシュータを放ちヴィータの周りに回る

ヴ「こんな数制御できる訳ねぇ」

(できます私のマスターなら)

な「約束だよ 私が勝ったら事情聞かせてもらうって」

な「アクセルーシュート」

ヴィータは自分全体をシールドで囲むが徐々にヒビが入って行く

 

一方陣達は後ろでなのは達の戦闘を見守るちなみにいつでも援護が行えるようにしてある

それとは別にクロノとユーノは闇の書の主または最後の守護騎士をクロノは外をユーノは中を探し回っていた

 

 

 




また書き始めます 2017年1月30日
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