次の日起きて食べて予定を作る
(今回の予定は二人とも地下探索に参加してもらう)
(地下って家のですか?)
(そうだ 探索してもらう)
(マスターは元々ここの家なのにですか?)
(いやな つい最近というより三日前以前の記憶がなくてな悪いな)
(いえ構いません マスターの命令とあらば)
(そっかまあ命令ではないんだけどね お願いだし)
そして一向は地下へ
(探索魔法よろしくその間紅蓮に武器関連見せてくる)
(わかりました こちらはお任せください すぐに終わらせます)
そうして紅蓮に知っている武器関連を見せて回った
(どれも状態がいいですね 作り立てみたいに)
(やっぱり そうなんだね 俺も新品だからもしかしてと思ったけど)
(じゃあ見て回ったし雪の所に戻ろうか)
そう言い戻ることに
(雪どうかな?)
(すみませんマスター探っているのですかかなり広く深いのですべてはマスターが帰ってくるまでに無理でした)
(別にいいよ 深いとか広いとか知ってたから頼んだから)
(マスター 私もっと頑張ります)
(うん 頑張れあと動きながらできる?)
(はいマスター可能です どこか目的地が?)
(まあね 重火器を扱える場所とか広い空間とかないかなって 案内してくれる?)
(はい まずは銃器ですがあります 射的場のようでその近くですべての武器を作れる場所があります あとは広い空間はそこから下斜めにあります)
(そっかなら銃を持って射的場に行こうか紅蓮もね 教えてね あとあればいいな~ぐらいだけどVR空間ある?)
(はい ありますよ 案内しましょうか?)
(今日はいいや あと思念と身体強化教えて 銃撃つのにいるだろうし)
(わかりました)
そうして思念は使いこなせる用になり身体強化は雪に制御を任せることにした
下手にやると体が持たないからだ
そうしてほとんどの重火器を使った その間に昼になったので食べて戻ってきたのである
そうこうしてる間に一日が終わった
明日からは魔法の特訓を始める今日見つけた大部屋で訓練をする もちろん結界を張って
そして訓練を始めた
(浮くのは意外と簡単でこれを足場作るとそこに意識のほとんどになるせいで攻撃がおろそかになると難しいね あとは言われたのは全部できたし個人的には火の変換がやりやすかったなー)
(マスターは才能豊かですね)
(いや 豊を通り越しているぞあれは すべてを難なくこなしていくのは普通はどれかに躓くはずだからな)
(主がある程度強くなったら別世界を旅するのがいいな)
そうしてまた一日が終わりまた次の日も繰り返し土曜日になり久しぶりに早めに切り上げた夕方頃にふらふらと公園に出かけると同年代の子がベンチに座り空を見上げている
(君はこんなところで何してるの?)
(ふぇ?)
(泣いてたけど何かあったの?)
(え、えっと・・・)
(なんかあったなら相談に乗るよ)
そう言われわたしはその子になんで泣いていたのかを話した
(君のお父さんはまだ生きてるよね?)
(うん)
(なら泣く必要はないよ まだこっちに帰ってくる希望はあるんだから
希望を捨て去ることはいけないよ希望を持ち続けないとそれになのはちゃん)
(言葉にしないとわからないこともあると思うよ なのはちゃんのお母さん、
お兄さん、お姉さんも人なんだから分かるよね)
(うん)
(なのはちゃんのお家はお父さんが倒れたことによってパニック状態になってるからいったん冷静になるように言ってちゃんとお話しよ 話さないとわからないことだっていっぱいあるんだから)
(でも、迷惑かけちゃう)
(冷静になればきちんと色々できるよ だって焦ってる時よりも冷静な時の方が色々考えれるでしょ?)
(うん 分かった お母さん達と話してみるの)
(ありがとう優くん)
(どういたしまして じゃあ行っこうか)
そうして高町家に到着した