なのは
家に戻ると玄関にお兄ちゃんとお父さんが立っていました
(こんな時間にどこに言っていたんだ?)
(ちょっとフェレットが気になって)
そう言って恭也に事情を説明すると
(この子がさっき言っていたフェレットね。なのは、この子が心配だから様子を見に行ったのね)
(もうやらないでね)
(うん)
陣
学校にて
[雪昨日話したあれ何かわかる?]
[いえ 私は知らないですね 実物があればわかりますが]
[そっか]
[なら探してみて]
[わかりました]
そうして雪達に探索をさせておく
[みさき今日探索行く?]
[行く]
雪
(マスターのためにも一つは見つけたいですね)
(とりあえず人目に付かない場所でも探しましょうか それとも他を探るかどちらがいいと思いますか?)
(私的には道端とかに落ちてそうな気がするからそれでいいと思うよ)
(わかりました では行きましょう)
そうして家を出て探しに行くのだった
昼になり皆で昼を食べる
(そういえば昨夜のこと聞いた?)
(知らないなー)
(昨日言った病院で、車の事故があったらしくて・・・壁が壊れちゃったんだって)
(あのフェレットが無事かどうか心配で)
(うん・・・)
(あの・・・えっとねぇ~・・・・そのけんは・・・)
なのはに話を合わせるように言って 適当にごまかした
(そっか~。無事でなのはの家にいるんだ)
(でもすごい偶然だったね。たまたま逃げだしたあのこと道でばったり会うなんて)
(そだねー)
(そ、それでね。なんかあのこ飼いフェレットじゃないみたいで当分家で預かることになったよ)
(そうなんだ~)
(名前つけてあげなきゃ。もう決めてる?)
(うん ユーノ君って名前)
(ユーノ君?)
(うん ユーノ君)
ユーノがいない場所でユーノについて授業開始まで話し合う三人
授業中葵が黒板に集中していると
みさき
[なかか念話で話してるなー]
[まあ 関係ないからいいや でもこっちにまで丸聞こえなんだけどな~]
そんな事を思っていると重大なことを聞いた ちなみに陣も聞こえてる
そういってなぜ ユーノがこう言ったことが起こってしまったのか そしてなぜジュエルシードが海鳴市に散らばったのかという経緯を話してきた ジュエルシードのことについては陣達は全く情報がなかったので良かった
なのははユーノの話を聞いて自分自身もジュエルシードを集めるのを手伝うといってきた
[責任感強いから仕方がないねー まあ私達もサンプルが欲しいから集めるんだけどねー]
そうして学校が終わった
陣
(じゃあ情報を纏めようか まず探してる人は二人まだいるかも知れないけど その他はあれがどんなものかとか 何個あるとかは有益だったね)
(だねー 私達はこれから探すのが楽になるけどねー)
(そうだね 雪が頑張ってくれたおかげで発動前から回収できるようになったね それについてはご苦労様雪 あとは解析もしてるだよね?)
(はい ありがとうございます ただいま解析中ですが一部分かりました アルハザードの技術の真似をしたもののようです 所詮真似なので似ている箇所が少なく作業があまり進んでおりません)
(そこは仕方がないよ さて皆との情報交換も終わったし探索しようか)