魔法少女リリカルなのは ~本の主   作:ryo336

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前回 戦闘 フェイト登場


温泉

(それじゃあはじめ~)

フェイト

(申訳ないけど頂きます)

そうしてなのはの足元を狙う

(アテンション)

(アークセイバー)

それをプロテクションで凌ぐ

(なのはー)

なのはが上に上がると同時にフェイトが襲う

(なんで 急にこんな)

(答えてもたぶん意味がない)

二人はデバイスのモードを変えるなのはバスター フェイトは通常 そしてなのはが構える

[たぶん私と同い年ぐらい きれいな瞳ときれいな髪 だけどこの子]

フェイトのバスターにより倒される なのはは空中に飛ばされた

(なのはー)とユーノはなのはの着地地点に向かう

 

みさき

(お疲れー はい 約束の物)とフェイトに向かって投げる

(まあ フェイトが勝つよね)

(お疲れ また会ったらねフェイト)

(うん じぁあね)

そのあとなのはを引っ張り連れて行き転んで気絶したんじゃあとか言って終わらせた

 

フェイト

(今回は邪魔が入ったけど大丈夫だったよ シリアル14)

(いくつかはあの子が持ってるのかな 大丈夫迷わないから)

(陣にも会えて良かった 頭撫でて貰えたし何だろう近くに居ると落ち着くんだよね)

 

なのは

連休なので温泉に行きます 高町家にとっていつものプランです お友達一同も着いてきてます 

(なのは なのは 旅行中くらいゆっくりしないとだめだだよ)

先週出会った黒い服のフェイトちゃんあの後一個も見つけ出せず色々考えすぎてるからユーノ君からのおすすめもあってこの二日間はめいっぱい遊びます

 

[めんどくさい 家にいた方が楽しいのに・・・]

[いや 確かにそうだけど偶には温泉もいいと思うにゃ~]

[そうですよ 折角の機会なんですからゆっくりして楽しみましょう]

[いや そうだけど魔法や重火器触らずに一日過ごすのがね いま武器を魔改造するのがいまの楽しみだからそれをやらないとなると射的か魔法か実戦だったからなんかこう物足りなくなりだから]

[はいはいどんだけ御託を並べても意味はないよ]

[まあそうなんだけどね まあ温泉に期待しようか 炭酸風呂あるといいなー]

そんなことを言っているうちに到着し荷物を預けてお風呂に行く

 

なのは

(あれ ユーノ君は?)

(陣と一緒に男風呂に着いていったよ)

(え いつの間に)

(私たちが浴衣に着替えてる間に)

(素早いね・・・ そいえば先週のことありがとう)

(うん? 別に気にしなくてもいいよ そんな事より探索頑張れじゃあ)

と言ってお風呂に入って行った

 

陣 

(そろそろ戻ったら? いつまでその姿でなのはをだまし続けるか知らないけど)

(いや 騙してる訳じゃなくてこっちの方が回復速度や魔力 術式に関して都合がいいからなんだけど・・・)

そう言い切って元の姿になる

(ほい お前のタオル ここ動物ありか知らないから戻らせた 楽しみたいでしょ)

(まあそうだね ありがとう って完全に乗せられたけどそじゃなくて)

(入りながら聞くから騒ぐな)

そう言ってお風呂に入りに行く

[で 話って?]

[なんでなのはを助けないの友達でしょ]

[友達だよ でも今回の件は首を突っ込むつもりはないよ]

[それにのんびり過ごしていたいからね]

[そうか そこまで言われたら せめて魔法[駄目だ]だけでも え]

[師はお前だ なに放棄しようとしてる こちらの扉を潜らせたのが責任持って弟子を導くもの ほとんど教えても所詮ほとんどだ ちゃんと一から十まで教え込め叩き込め]

そう言って出ていく 出てから廊下を歩いいると目の前からやってくる使い魔に警戒する

[探したよ あんた陣だろ]

[だとしたらなんだ 知り合いに使い魔はいない 目的を言えさもなくば逆探知で主を引きずり出すぞ]

[ちょっと待って遅れ別に危害は加えないよ フェイトが近くに来てるから誘おうとしただけだよ フェイトを笑顔にしてくれるから]

[なんだそうならそうと先に言ってくれ でフェイトの場所は?]

[ついて来な]

そういい散歩コースを十分ぐらい歩きそこから外れた場所にフェイトがいた

(フェイト~ 人を連れてきたよ)

(え 誰?)

(入ってきておくれ)

(ここ居るのか?)

(フェイトを驚かせたかったから)

(そうか なら仕方ない というわけで久しぶり?)

(アルフ陣なら陣だって言ってよ)

(まあまあ後はお二人で)

(ちょっとアルフー)

[うぅ~ 一体何を話せば・・・]

[反応がないただのry とりあえず撫でればいいか 好きみたいだし]

(ふぁ はぁ~)

フェイトは幸せ的な顔をしてる それから五分撫で続け

(順調?)

(どうかな そんなに確保できてないし)

(そっか まあ頑張って あと住所教えとく 来たかったら来ていいよ)

[なんか小動物ぽっくて可愛いし癒されるけど毎回撫でるのは勘弁してほしいかな まあその時にならないと分からないけど]

(あと来るときは事前に人数分作らないといけないし)

(え それは・・・)

(いいよ フェイトは他人じゃないし何と無くだけどちゃんと食べてない気がするし)

(う はいきちんと食べてないです)

(鎌掛けたらあっさり・・・ わかった この旅行終わったら食べにおいで)

(ありがとう)

そう言ってフェイトは陣に抱き着いている しばらくして旅館に帰ることにした

(じゃあ帰るけど頑張るんだよ でも無理はしないでね)

(うん じゃあね)

しばらくして

(やった 陣の家に招待)

すごく機嫌がよくなっている状態で夜を迎える

 

なのは

(つ)

そして起き上がるなのはユーノを見ると親たちの酒がらみにユーノが差し出されたため

ユーノはぐっすりと寝てしまっている

外に出ると陣達が廊下に座っていた

(ん? あぁー 頑張れ~なのは)

(え え 一緒に来てくれないの?)

(行かないよ 観戦しててやばそうなら入る 致命傷になるとか)

(そっか なら安心行ってくるね)

(言ったよね 来たらガぶって)

(関係ないよ そこにあるなら)

(そうかいなら)

(アルフは控えてて ジュエルシードを賭けて勝負)

(いいよ)

そうして一体一の戦いが始まった

観戦組は飲み物を飲んでる

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