人外'sの飲み会   作:憂鬱な者

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御来店よん


【一杯目】乙女時々四ヵ条

とある居酒屋

そこには稀にすんごい人、人外と呼べる人達がやってくる

そして今夜、その人外共がやってきた

 

店員

「ご注文は?」

 

望

「コーラ1本」

 

刀刃

「コーヒー1つ」

 

朱音

「オレンジジュース1つ」

 

瀬賀

「緑茶1つくださいな」

 

ノーラ

「ビールで…」

 

ルーデル

「私もビール!!」

 

船橋

「緑茶を」

 

ハユハ

「コーヒー…」

 

ガーデルマン

「ビール1つ」

 

ジャック

「ウィスキー1つくださーイ」

 

アレックス

「ウォッカだ」

 

店員

「以上でよろしいでしょうか?」

 

望

「あぁ」

 

店員

「少々お待ちください」

 

 

 

 

 

望

「このメンツが揃うのは珍しいもんだな」

 

瀬賀

「いや〜、お久しぶりですね〜」

 

望

「あぁ、久しぶり」

 

朱音

「私は…望さんと同居してますから何時も一緒…(小声)」

 

望

「ん?何か言ったか?」

 

朱音

「あぁ!!いや!!何もぉ!!」

 

望

「何赤くなってんだよ…」

 

刀刃

「よぉ、お似合いのカップルよ、結婚しろ」

 

ルーデル

「いいなー、私もFührerといたいなー」

 

望

「は!?」

 

朱音

「おおおおお、お、お似合いって!!結婚って!!」

 

ジャック

「女性ワー、若い内に付き合った方がいいデースよ」

 

ハユハ

「そうだね…若いね…」

 

朱音

「う、うるさい!!」

 

望

「言っとくが!!俺は結婚は絶対しねぇからな!!

同居で十分腹一杯だ!!」

 

朱音

「そ、そうよ!!私と望さんが結婚だなんて!!そんなの…!!

 

 

い、いいかも…/////」

 

船橋、ガーデルマン

「いいのかよ」

 

望

「こら」

 

刀刃

「いいだろ、年齢的にはOKだろ?」

 

望

「確かに俺は28だ、だがな

朱音は実年齢は17だが、肉体は15のままなんだぞ!?

アウトだよ!!」

 

ルーデル

「私の国はOKだけどねー」

 

朱音

「むっ、それって私はまだお子様ってことですか?」

 

望

「まぁ、まだまだ子供だな」

 

朱音

「むかっ!!私は子供じゃないですっ!!」

 

刀刃

「童顔だがな〜」

 

朱音

「はぁぁぁ!?童顔じゃあーりーまーせーんー!!」

 

望

「いや、童顔だな」

 

瀬賀

「お若い顔ですよ」

 

ジャック

「キュートデース」

 

アレックス

「子供だな」

 

ルーデル

「可愛い顔だよー(じゅるり)」

 

船橋

「このロリコンめ」

 

ハユハ

「私も幼顔だけど…」

 

ガーデルマン

「ブービーだな」

 

朱音

「ひ、ひどいっ!!」

 

望

「まぁ、可愛いからいいじゃないか

美少女だし」

 

朱音

「の、望さんまで…

え、美少女?」

 

望

「あぁ、可愛いぞお前

俺の見事なタイプだ」

 

朱音

「えぇ…そ、そんな…/////

可愛いだなんて…/////」

 

刀刃

「ほら、すぐ赤面する

初々しいなこのちびすけめ、燃えろ」

 

ルーデル

「萌えろー!!」

 

船橋

「大佐、五月蝿い」

 

朱音

「ちびすけってなによー!?」

 

望

「まぁ、このメンツの中ではビリから3番目だしな」

 

瀬賀

「背は高い方ですよ朱音さん」

 

朱音

「う、うぅ…確かに平均より大きいけどさ…」

 

刀刃

「胸はちっせぇけどな」

 

ルーデル

「ぺったんこだね〜」

 

朱音

「言うなぁぁぁぁぁ!!」

 

刀刃

「はっ、胸如きで騒ぐな」

 

朱音

「あ、貴女だって胸無いくせに!!」

 

望

「こいつは胸囲で言えばH軽く越えてるけどな

カップはねぇーが」

 

朱音

「じゃ、じゃあこの人達は如何なのよ!!

背も無いし胸も無いよ!!」

 

瀬賀

「私を巻き込まないでくださいな」

 

ハユハ

「誠に遺憾である…」

 

朱音

「わ、私の方がこの人より大人だしっ!!子供じゃないし!!もう…もう…うにゃあぁぁぁぁぁ!!」

 

望

「もちつけ」

 

ルーデル

「ぺったん、ぺったん」

 

望

「ノリいいな」

 

ジャック

「oh、ガールズトークはわかりませーン」

 

アレックス

「間違った知識だな」

 

ノーラ

「皆さん静かに…あの…聞こえてない…」←声小さい

 

瀬賀

「はい、お静かに」

 

ギュッ

 

朱音

「あっ!!痛い痛い痛い!!」

 

望

「よ、四ヶ条…」

 

ルーデル

「あれ痛いの?」

 

船橋

「古武術か」

 

刀刃

「うっわ、あれ痛ぇんだよな」

 

ハユハ

「わぁ…」

 

朱音

「ご、ごめんなさい!!落ち着くからっ!!落ち着くからー!!」

 

瀬賀

「はいはい、お店では静かにね」

 

望

「ウィンクして言うことか」

 

朱音

「うぅ…痛かった…この人苦手…」

 

望

「まぁ、水でも飲め、痛かったろうに」

 

朱音

「うん…ありがとう望さん」

 

刀刃

「また、赤くなった」

 

瀬賀

「また話を荒立てる気ですかい?」隣に座って

 

刀刃

「うっ!!い、いやよそう

お前に睨まれちゃ勝てねぇわ」

 

瀬賀

「はっはっは、穏やかが1番ですよ」




ゆっくりしていってね!!
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