とある居酒屋
そこには稀にすんごい人、人外と呼べる人達がやってくる
そして今夜、その人外共がやってきた
店員
「ご注文は?」
望
「コーラ1本」
刀刃
「コーヒー1つ」
朱音
「オレンジジュース1つ」
瀬賀
「緑茶1つくださいな」
ノーラ
「ビールで…」
ルーデル
「私もビール!!」
船橋
「緑茶を」
ハユハ
「コーヒー…」
ガーデルマン
「ビール1つ」
ジャック
「ウィスキー1つくださーイ」
アレックス
「ウォッカだ」
店員
「以上でよろしいでしょうか?」
望
「あぁ」
店員
「少々お待ちください」
望
「このメンツが揃うのは珍しいもんだな」
瀬賀
「いや〜、お久しぶりですね〜」
望
「あぁ、久しぶり」
朱音
「私は…望さんと同居してますから何時も一緒…(小声)」
望
「ん?何か言ったか?」
朱音
「あぁ!!いや!!何もぉ!!」
望
「何赤くなってんだよ…」
刀刃
「よぉ、お似合いのカップルよ、結婚しろ」
ルーデル
「いいなー、私もFührerといたいなー」
望
「は!?」
朱音
「おおおおお、お、お似合いって!!結婚って!!」
ジャック
「女性ワー、若い内に付き合った方がいいデースよ」
ハユハ
「そうだね…若いね…」
朱音
「う、うるさい!!」
望
「言っとくが!!俺は結婚は絶対しねぇからな!!
同居で十分腹一杯だ!!」
朱音
「そ、そうよ!!私と望さんが結婚だなんて!!そんなの…!!
い、いいかも…/////」
船橋、ガーデルマン
「いいのかよ」
望
「こら」
刀刃
「いいだろ、年齢的にはOKだろ?」
望
「確かに俺は28だ、だがな
朱音は実年齢は17だが、肉体は15のままなんだぞ!?
アウトだよ!!」
ルーデル
「私の国はOKだけどねー」
朱音
「むっ、それって私はまだお子様ってことですか?」
望
「まぁ、まだまだ子供だな」
朱音
「むかっ!!私は子供じゃないですっ!!」
刀刃
「童顔だがな〜」
朱音
「はぁぁぁ!?童顔じゃあーりーまーせーんー!!」
望
「いや、童顔だな」
瀬賀
「お若い顔ですよ」
ジャック
「キュートデース」
アレックス
「子供だな」
ルーデル
「可愛い顔だよー(じゅるり)」
船橋
「このロリコンめ」
ハユハ
「私も幼顔だけど…」
ガーデルマン
「ブービーだな」
朱音
「ひ、ひどいっ!!」
望
「まぁ、可愛いからいいじゃないか
美少女だし」
朱音
「の、望さんまで…
え、美少女?」
望
「あぁ、可愛いぞお前
俺の見事なタイプだ」
朱音
「えぇ…そ、そんな…/////
可愛いだなんて…/////」
刀刃
「ほら、すぐ赤面する
初々しいなこのちびすけめ、燃えろ」
ルーデル
「萌えろー!!」
船橋
「大佐、五月蝿い」
朱音
「ちびすけってなによー!?」
望
「まぁ、このメンツの中ではビリから3番目だしな」
瀬賀
「背は高い方ですよ朱音さん」
朱音
「う、うぅ…確かに平均より大きいけどさ…」
刀刃
「胸はちっせぇけどな」
ルーデル
「ぺったんこだね〜」
朱音
「言うなぁぁぁぁぁ!!」
刀刃
「はっ、胸如きで騒ぐな」
朱音
「あ、貴女だって胸無いくせに!!」
望
「こいつは胸囲で言えばH軽く越えてるけどな
カップはねぇーが」
朱音
「じゃ、じゃあこの人達は如何なのよ!!
背も無いし胸も無いよ!!」
瀬賀
「私を巻き込まないでくださいな」
ハユハ
「誠に遺憾である…」
朱音
「わ、私の方がこの人より大人だしっ!!子供じゃないし!!もう…もう…うにゃあぁぁぁぁぁ!!」
望
「もちつけ」
ルーデル
「ぺったん、ぺったん」
望
「ノリいいな」
ジャック
「oh、ガールズトークはわかりませーン」
アレックス
「間違った知識だな」
ノーラ
「皆さん静かに…あの…聞こえてない…」←声小さい
瀬賀
「はい、お静かに」
ギュッ
朱音
「あっ!!痛い痛い痛い!!」
望
「よ、四ヶ条…」
ルーデル
「あれ痛いの?」
船橋
「古武術か」
刀刃
「うっわ、あれ痛ぇんだよな」
ハユハ
「わぁ…」
朱音
「ご、ごめんなさい!!落ち着くからっ!!落ち着くからー!!」
瀬賀
「はいはい、お店では静かにね」
望
「ウィンクして言うことか」
朱音
「うぅ…痛かった…この人苦手…」
望
「まぁ、水でも飲め、痛かったろうに」
朱音
「うん…ありがとう望さん」
刀刃
「また、赤くなった」
瀬賀
「また話を荒立てる気ですかい?」隣に座って
刀刃
「うっ!!い、いやよそう
お前に睨まれちゃ勝てねぇわ」
瀬賀
「はっはっは、穏やかが1番ですよ」
ゆっくりしていってね!!