バカと冬木市と召喚戦争   作:亜莉守

29 / 109
※メタ発言注意


※ザビエル道場

??:えっと、デート無事に終了したよ?

??:そんなわけで毎度おなじみ

 

『ザビエル道場』!!

 

長男:えっと、何故か謎空間に放り込まれた長男だよ? どこの家の長男かはご想像にお任せします

親友:ザビ男呼んでくるつもりだったのにうっかり長男呼んじまった親友だぜ

長男:ぶっちゃけ今回サブキャラじゃ無かったけ? 僕

親友:いや、影で活躍するヒーローだったぜ? それに幸運A+も仕事してたし

長男:いやいや、それでもザビエル道場の名に偽りありだよねこれ?!

親友:まーいいじゃねーか、今回見事に女たらし共の後処理って感じだったし?

長男:それ言われると痛いなぁ。弟、何であそこまで女の子ひっかけてくる天才なの?

親友:だよなー。俺の親友もそうだしというより実はお宅の弟よりも性質が悪いし

長男:どうして?

親友:本命居るのにホイホイ色んな女の子ひっかけてくるとはなー

長男:親友さんは?

親友:えー、ナイナイ 悪いけど俺にとってはあいつは親友以上の何物でもないし

長男:そっか

親友:おたくは?

長男:えー、僕が女の子に好かれるわけないじゃないか

親友:それなりにイケメンだと思うけどな?

長男:えー、人付き合いよりは魔術研究に没頭する系男子が人に好かれるとでも?

親友:普通にありだと思うぜ? 正義の味方目指してる系男子よりはましだ

長男:それって何か赤弓や義父や弟に恨みでもある?

親友:いや、無いけど?

長男:正直恨みがあるようにしか見えないけど………

親友:俺が恨みあるのは紅茶だけだから気にするな

長男:どっちにしろじゃないか?!

 

??:うあぁあああああ

 

親友・長男:?!

 

べしゃ

 

??:いたたた……ここどこ?

長男:ねえさああああん?!

親友:何でいるんだよ

次女:あれ? 二人とも何でいるの?

親友:こっちの台詞だ!

長男:同じく、ここに来れるのって一応参加資格のある人だよね?

親友:ああ、俺と親友と今回臨時のお前しか無理のはず

次女:?? なんかさっきブロッサムちゃんにそっくりな人に背中を押されて空中ダイブしたんだけど

親友・長男:………

親友:とっとと終わらせるぞ

長男:あい

次女:???

 

長男:姉さん自己紹介

次女:えっ?! あ、えっととある神父一家の次女だよ。経緯はさっきの通り落とされました。ぼくなんかやらかしたかな?

親友:どう考えたってあんたのせいじゃないから安心しな、あの真っ黒娘ェ

長男:字数稼ぎもう少しなんだけどなぁ

親友:それじゃあ、ここでお開きにするってのはどうだ

長男:ん? それもいいかも

次女:いや、それぼく落とされ損だよね?!

長男:じゃあねー

親友:悪いな。俺は一目散に逃げたいんだよ

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。