バカと冬木市と召喚戦争   作:亜莉守

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※完全台本形式です。
※今回のザビエル道場はお休み。
※地の文は各自で補完お願いします。


※後日談

・ケータイ変えました。(多分衛宮邸にて)

明久「あれ、凛 携帯変えた?」

凛「え、ええ」(ケータイ持て余してパカパカ、ついでに顔真っ赤

明久「そうなんだー。あ、僕のと機種一緒なんだ。困ったことあったら言ってよ。わかること教えるし」(極上スマイル

凛「あ……ありがと」

明久「もちろん」

明乃さんの策は大成功だったようです。

 

 

・結局何が悪かったの?(多分衛宮邸、せかんど)

士郎「なあ、遠坂」(凛にお茶を出して自分も座る

凛「どうかしたの、衛宮君」(ちょっとびっくり

士郎「最近兄さんが俺のこと避けてくるんだ」

凛「え」

士郎「ウチに帰ってきても俺と二人っきりになるの嫌がるし、アーチャーもなんか邪魔してくるし」(頭抱える

凛「う、うーん?」(何言ってるのこいつみたいな顔

士郎「この前の休みの記憶があやふやでさ」

凛「あら、そうなの?」

主に頭の悪い結界のせいでした。

 

 

・お母さん

アイリ「ねえ、アキヒサ」

明久「な、何かな? アイリさん」(なんか嫌な予感

アイリ「また『お母さん』って呼んでほしいなぁとか……ダメ?」

明久「っ……あぅ」

アイリ「じー」

明久「……うぅ」

アイリ「じー」

明久「っ……お、おか……やっぱ無理っ!!」

アイリ「ああっ、うぅ、また呼んでくれたっていいじゃない」(レコーダーを取り出す。

アイリ「しばらくはこれで我慢するしかないようね」

意外に策士でした。アイリさん

 

 

・聞いてみた

いなり「あ、カナー」

花楠「あ、いなり」

いなり「あのさ、如月グランドパークなんだけど」

花楠「……あー、それか」

いなり「何かあった?」

花楠「いや、ギルガメッシュはギルガメッシュだって再確認した」

いなり「??」

花楠「それで?」

いなり「いや、これ……」(件の写真を見せる。

花楠「え? 何で?!」

いなり「大丈夫だよ。僕以外にはサクラたちしか持ってないから」

花楠「……それこそ避けたいところだったのに」(ずーん

本当の意味での真相は闇の中

 

 

・お似合いですよ。花楠さん

花楠「あ、あのさ」

BB「なんですかー? センパイ」(なんか布もってじりじり

花楠「なんなのこの状況」(後退する

BB「うふふふ」

花楠「……サ、サクラさん?」(壁にぶつかる。それからいい笑顔のBBが壁ドン

花楠「う、うわぁぁぁ」

暗転

花楠「……どうしてこうなった」(白いドレス姿

BB「きゃー、センパイお似合いです!」(超上機嫌

花楠「サクラ、これは」

BB「私お手製のウェディングドレスです! あんな企業が作ったドレスなんかより絶対こっちの方が素敵です」(ドヤァ

サクラ「先輩、私も作りました。こっちも着てください」(ドレス持ってる

メルト「まさか貴女をこんな人形みたいにできるなんて……夢みたい」(こっちもドレス持ち

リップ「うぅ、ドレス持ってないから参加できない……」(しょぼーん

まさかの着せ替え人形化

 

 

・二度あることは三度ある。

花楠「なぁギル」

ギル「何だ雑種」

花楠「……本気でいい加減にしろって言いたいんだけど」

ギル「?」(何言ってるんだこいつって顔

明乃「ギル様ごは……花楠さん、またですか」(部屋に入ってきて驚く

花楠「まただよ。いい加減にしろよって言いたくなる」

明乃「本当にすみません」(ぺこり

また拉致られた花楠さんでした。

 





今回の閑話休題編終了です。

次回は多分オカルト召喚獣編になる予定。え? 期末? なんか普通に終わりそうなのでなしということになりました。
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