東方怪異伝プロローグ
×月×日東京某所にある二人がいた
金剛光と加藤桜である
光「ねえ桜ー心霊スポットに行こうよー」
桜「え?どんな内容の心霊なの?」
光「異次元に転移できるっていう噂なの」
桜「ふーん面白そうじゃんいこー♪」
少女達移動中
心霊スポット到着
光「あそこの賽銭箱の前で転移するらしいよ」
桜「行ってみましょ」
光「あれー?何も起きないよ」
桜「ただの迷信だったんじゃない?」
光「そっかーじゃあ帰ろ」
桜「うん♪」
???「少し待ちなさい」
光&桜「え?」
???「私が異次元に転移するという心霊の正体よ」
光「見た感じ人間だけどあなた名前はあるの?」
???「私は八雲紫よ そして私は人間ではなく妖怪よ」
桜「紫さん転移できる異世界ってどこなの?」
紫「まだ言ってなかったわね 名前は幻想郷というのよ」
紫「さて、あなた達は転移を望んできたのよね?
じゃあ行ってらっしゃい♪」
突如二人の足元に穴が空いた
光&桜「え?うわぁぁぁぁぁ!」
幻想郷上空
光&桜「うわぁぁぁぁぁ!」
ドン!
光「い、いててここは何処だ?」
桜「うーん見た感じ神社だけど」
光「あれ?この賽銭箱の位置私達が転移した世界と一緒だよ」
桜「言われてみれば周りもすごい似てる」
???「そこで何をしているの!」
光「こんにちは 私達上空から落ちてきてここにいたんです」
???「そう、また紫の仕業ね、まあいいわ
名乗るのが遅れたわね、私は博麗霊夢
ここは博麗神社と言って私はここの巫女をやってるわ」
光「霊夢さん、またというのはどういうことですか?」
霊夢「ああ、あなた達の他にもいるのよ転移者が」
光「なるほど」
霊夢「あ、言い忘れた言葉があったわ
『ようこそ幻想郷へ』
光&桜「歓迎ありがとうございます」
霊夢「さて、あなた達には幻想郷を案内しようかね」
???「おーい霊夢ー」
霊夢「げ、めんどくさいのが来た」
桜「彼女は誰ですか?」
霊夢「彼女は霧雨魔理沙魔法使いよ」
桜「なるほど」
霊夢「いらっしゃい魔理沙さて急で悪いけどそこに転移者がいるから幻想郷を案内して」
魔理沙「えーめんどくさい」
霊夢「あら?夢想封印で盛大に散りたいの?」
魔理沙「わ、わかった行くから(脅しやがって)
さて、お前達名前は?」
光&桜「私が金剛光で私が加藤桜です」
魔理沙「光に桜だな、よし私について来い」
光&桜「分かりました!」
霊夢(・・・彼女達恐ろしい能力を持っているわね)
霊夢「魔理沙、彼女達に弾幕の出し方とスペルカードルールを教えて」
魔理沙「分かった」
東方怪異伝第2話に続く