幻想郷の凡人君   作:優希猫

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はいすいません、でした
ゲーム楽しいです
7月22日少し文の台詞変えました


もう・・・疲れたよ

「このくせ者!、この山から出て行け!」ブンッ

 

 

「ちょ!話を!聞けよっ!」ヒュッ

 

 

「ふん!この天狗、そんな攻撃などきかぬわ!」

 

 

「おいおい・・・まじかよ俺やばくn」パキッ

 パキッっと嫌な音と同時に俺が立っていた崖はさきっちょだけ折れ

 俺は落っこちた・・・天狗は浮いていた・・

 

「うおおおおおおおぉおおお!!!」

 俺、石畳大和、大妖怪の式になりました。

 え?始まりがおかしい?あぁ、それは話が少々遡るんだけど・・・・

 

「修行?」

 

 

「えぇそうですわ、私の式が弱いのは嫌ですので、貴方にはこれからちょっとした修行を

 してもらいますわ」

 

 

「ちょっとした、修行···ねぇ、その間万屋はどうすれば?」

 

 

「そんなの休業とかいって誤魔化せばいいのよ」

 

 

「じゃぁそうするか、で場所は?」

 

 

「妖怪の山ですわ」

 

 

「・・・は!?、い、いやちょっとまて!」

 妖怪の山って言えば白狼天狗、烏天狗が住んでいるって噂の、あの!?

 なんですか、紫さん!私を殺す気ですか!?

 あの山に無断で入れば即死との噂も多い!

 

「なにか問題でも?私は早いとこ修行に移したいのですが?」

 

 

「いや、大ありですよ!私人間ですよ!?妖怪の山になんかはいったら私すぐ死にますよ!?」

 

 

「平気よ貴方、私の式よ?そう易々と死ぬはずないわ、じゃいくわよ~」ヒュッ

 

 

「え、ちょっとm」

 

 

 

 

 

 そして今に戻るんだが・・・俺結構身体丈夫だな・・・あれか?紫さんの式なったからか、

 まぁいいやそれよりも、今日の晩飯どーしよ・・・川にいこうにもなんか

 髪が水色の奴と・・・あれ白狼天狗か、そいつと将棋打ってるから

 うかつに近づけないし・・・俺木の実の知識なんか持ち合わせてないし、これ詰んだ?

 どーしよーか、木にでも登ってリンゴとか探すか、よし探そう

 じゃぁ、まずはこの大きい木かrバキッ・・・あ、やらかした、ヤベェさっきの白狼が気づいた!

 

 

「!貴様、先程知らせがあった侵入者か!」

 

 

「・・・ここは、逃げるっ!」

 

 

「なっ!なんと逃げ足の早い・・・」

 

 はっ!流石の天狗様もこれなら少しは間をあけれt「はい、捕まえた」・・・そんな、馬鹿な・・・

 

 

 

「貴様が先の報告にあった侵入者か?」

 

 

「はい」

 

 

「どうやってここまできた?」

 

 

「紫さんに近くに落とされました」

 

 

「・・・嘘をいっているのか?、私はいますこぶる機嫌が悪いんだ、もう一度聞くぞ?

 どうやってここまできた?」

 

 

「だから紫さんのえーっと?あのスキマ?ってやつでここらに落とされたんですよ!」

 

 

「・・・なる程、今し方、隙間妖怪の妖力がしたと思えばこれか・・・」

 

信じてもらえたかな?、じゃぁこれで俺はここから解放されるのかn「そうだな・・射命丸!、この侵入者を牢に

放り投げておけ!」

 

「は、了解しました、天魔さま」

 

 

 

「す、すいませんこれも全て天魔様の命令なので、ここに、いてください」ガシャン

 

・・・こーれは、非常に不味いな俺ここで死ぬのでは?、いやだけどここにいるってのは紫さんはしってるはず・・・

呼んでみるか

 

 

「おーい紫さん!」

 

・  ・  ・  

 

 

え、ちょっとなんで紫さん出てこないの俺今死にかけてるんですけど紫さん!?あなたの式が

今ここで朽ち果てますよ!?・・・(´・ω・`)無視かよ・・・

あぁ~なにか武器になるものがあればなぁ、すこしはましなのに・・・

 

 

「・・・綺麗な美人のおねぇーさーん!」

 

 

「呼んだかしらぁ?大和?」

 

 

・・・居たんかい

 

 

「なにか武器になるもんくれないか?」

 

 

「いいけど、何であなた牢屋にいるの?」

 

 

「え、さっき俺天狗に捕まったんだけど・・・もしかしてねt」

 

 

「あ、あぁ!そうね、そうだったわ、それとはいこれがあなたの武器」スッ

 

 

「なんだこれ?妙に折れ曲がってるけど」

 

 

「それは外の世界の武器、その武器の種類名は銃、それ本体の名前はステアーM9、使い方は、」

 

 

~少女?説明中~

 

 

 

「わかったかしら?、取りあえず玉はマガジン19本予備として有るから、なくなったら私を呼んで、無限にかえるから~」

 

 

「結構便利だな・・よし!反撃開始だ!」

 

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