幻想郷の凡人君   作:優希猫

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定期的に投稿したいです


和解・・・とー一夜の間違い

 

 

バン!バン!バン!

 

「ぐはっ!」

 

おぉー、便利だなぁこの銃ってやつ、引き金引けば勝手に当たってくれるし、

当たりどころ良きゃ一発で倒せるし、一々返り血浴びなくていいな・・・

にしてもここはいったいどこなんだ?、ただただ馬鹿でかい廊下を歩いてもう30分近くはたってるぜ?

あ、そろそろマガジンの残量が・・・よし紫さん変えてもらおう

 

「紫さん!」

 

「なに?もうなくなったの?、じゃぁいまから弾から弾幕に変えるわね」

 

「弾幕?あれか?博麗の巫女さんたちが使うやつか?」

 

「えぇそうですわ、殺傷能力は低いにしても当たれば良くて打撲、悪ければ骨折、最悪死に至るわ」

 

「ほう・・つまり本気を出さなきゃ死にはしないと」

 

「えぇそのような解釈でよろしいですわ、弾幕ごっこのルールは知ってまして?良ければ

 お教え致しますが・・?」

 

「あぁ、頼む」

 

「わかりました、弾幕ごっことはーーーーーーーーーーーーーと言うことです、なにか問題などはありますか?」

 

「あぁ、大丈夫だ、要するに3回以上被弾すれば負け、スペルカードを全て攻略されてしまっても負け、避けれない

 物は不正と見なす、弾幕は綺麗に魅せるもの、だっけ?」

 

「大方、あってるわ間違えても人は殺さないように、後、これをあげるわ貴方ならもう

 使いこなせるでしょう?」

 

「これは・・・なんだっけ?」

 

「それは回転式拳銃、リボルバーよ反動は強いけどまぁ、あなたなら平気でしょう」

 

「ありがとう、じゃぁ俺このまま行きます、どうせ紫さん、ここから連れ出してくれないでしょう?」

 

「あら、よくわかってるじゃない、いい?大和、これは修行よ☆」

 

胡散臭いなぁ・・・それさえ無ければただの美人さんなのに・・

 

「なにかいいまして?」

 

「イイエナニモイッテオリマセン」

 

「・・?そう、ならいいわいきなさい大和!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダッダッダッダッダッダッ

 

もう何時間程走っただろうか?出口は未だ見えない、それに段々襲ってくる天狗も減ってきてるし・・・

これあれか?幻影とか幻術の類かな・・・?不味いな俺そんなのわかりっこ無いぞ

適当に撃ちゃ当たるか

バン!バン!

「イタッ!」

お、hit!段々視界が戻っていくぞ・・・・ん?

何で俺の前に大天狗の・・・確か天魔がいるんだ!?

 

「なっ!あ、あんた何で個々に!」

 

「・・・貴様、名は確か石畳大和といったか?」

 

「あ、あぁそうだけど?」

 

「合格じゃ、大和よ!よくぞ儂の幻術を見抜いた!」

 

「え?」

 

「皆!宴会じゃ!」

 

オォォォォォォォッォォォォオオ

 

 

 

「ーーーつまり全て紫さんの手のひらで踊らされていたと?」

 

「えぇそうよ、大和?あなたは私の式なの、だからこのくらいの幻術なんてすぐに分かって欲しいわね、でも

今回は初めてだから45点って所かしら♪」

 

「はぁ・・・」

 

「おい!人間!こっち来て一緒に飲もうぜ!」

 

「おう!今いくよ!」

 

 

俺は天狗達と一緒に酒を飲んでいた・・・そう、そこまでは良かったんだ!

宴会も終盤にさしかかっただろうかそのぐらいの時酔っ払っている射命丸が急に抱きついてきたんだ!

別にまだ大きな問題ではない、ちょっと恥ずかしいくらいだ問題はそっからの射命丸の行動だ

 

「えへへぇ~大和さんって意外と胸板しっかりしてるんですねぇ~うりっうりっ!」

 

「お、おいやめろよそれにあ、当たってる///」

 

「へぇ~大和さんって意外と可愛いですねぇ~、胸が気になるんですかぁ?」

 

「お、おいやめろよ悪ふざけが過ぎますよ!」バッ

 

すると俺の腕は運悪く射命丸の胸にあたり・・・

 

「あっ///」

 

 

 

一気に場が凍りつく・・・男天狗達は目を鋭くさせ、場の半分以上締めいている女天狗達は軽蔑の目でこちらを

見ている、頼むからそんな目で見ないでくれ、一方天魔さんはニヤニヤしておりこちらを助ける気はないようだ

紫さんは何故か目に光が入っておらずとても怖い

この場をどうやってぬけ出すか考えていると射命丸が急に

 

「・・もっと///」

 

と核並みの爆弾を投げてきた、さらに場の雰囲気は悪化し、見かねた天魔さんは個室を用意してくれた、ありがたい

 

俺が射命丸を個室に連れて行くとき、天魔さんが小声で

 

「避妊はしろよ?若者よ」

 

なぜだろうか今なら天魔さんを殴っても俺は悪くないと思うんだ

案内してくれた女天狗の子が

 

「大変ですね」

 

と労いの言葉をくれた、あの子天使?あ、天狗か

 

案内された部屋の襖を開けるとそこにはいかにもお楽しみくださいと言わんばかりの敷き布団が一つ個室に引いてあるではないか

天魔さんはあとで殴る

しょうがないので射命丸を敷き布団に寝かせようとしたら首に回していた腕の力を強め俺まで布団に入ってしまった・・・

射命丸を押し倒す形で、耳元で射命丸が「優しく・・・してください、初めて、なんです」と囁かれた俺は

そのまま射命丸と一夜を過ごした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝がきた、知らない天井だ、昨日の事は、ハッキリと覚えている正直気持ちよかった

ただ、射命丸が起きたら俺はどうやって説明すればいいだろう?

囁かれて理性が保てなくてなくなった?酒のせい?、正直どれだけ言い訳を言おうが俺に待ってるのは

死でしかないきがしてきた

 

「うっうぅん・・・あれ?何で私裸な・・・の!」

起きた瞬間裸の男がいればそう言う反応するだろう。射命丸は寝起きの頭で理解が追いついていないようだ

少し時間がたち、落ち着いて二人とも服を来て、もう一度話し合う。

 

 

「・・・・」

 

「・・・」

 

 

空気が重い、どうやら射命丸は一連の事件を覚えているようだ

 

 

「・・あの、私達、その・・・しちゃ・・たんですかね?」

 

「俺が覚えている限りでは・・・してしまったな」

 

「そう・・・ですか」

 

再び沈黙・・・だがそれは崩される、天狗達が起き始めたようだ、よしこれに乗じて俺たちも移動しよう

 

 

「いこ・・うか?」

 

「そうですね・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




お酒の力ってすげー!
※お酒で酔って世の場のいきよいでヤると
犯罪らしいですよ?
うろ覚えの知識ですが
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