幻想郷の凡人君   作:優希猫

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どうも、優希です。
UA400越えてたのですか、驚きです、ありがとうございまっす。
次、また遅れます。



旅途中~出会いと別れ

「いやぁ~、すまないねぇパルスィが男をあげてるから、ついそんな関係と思っちまって···」

 

「全く···勇義は早とちりしすぎなのよ‼」

 

「いや、本当に悪かったって!···にしても誰だい?こんな辺鄙ところに来る人間なんて···

いや、あんた···半妖かい?」

 

「···っえ?.あ、はい、俺は半妖になるのかな?、まぁあいいや、石畳大和って言います!」

 

「ほう!元気がいいじゃねぇか!!、どうだ?いっちょケンカでもすっか?」

 

「え"!?」

 

「勇義、その人は怪我人よ、今回は止めときなさい」

 

「ん?なんだそうなのか、それじゃ無理か、まっゆっくりしてきな、治ったら、居酒屋にきな!

一杯ぐらいは奢るぜ」

 

「あぁ、わかった」

 

ガラガラ···バンッ

ア,コワレチッタ チョッ,チョットー!!!

 

「(大変だなぁ、パルシィさん···)」

 

 

 

その後、俺はパルシィさんの家に何日かお世話になった、居酒屋では、個性的なメンバーに

酒飲み勝負など挑まれて、酔っぱらったり、勇義さんに稽古をつけてもらったりした。

キスメちゃんやヤマメさんも優しく、自分の事を心配してくれた···

辺鄙な場所だが、いい人ばかりだと思ってたのだが、その日、勇義さんと

居酒屋で飲んだくれていると···

 

「んっんっ···っぱぁ!!115杯めぇ!!!」

 

「ううぅ···15杯···目···、もうむり··」ドサッッ

 

 

「あららぁ……だらしないねぇ!」

 

「あなたがおかしいのよ……全く介抱するこっちなのよ……」

 

「おぉ、すまんすまん、おやっさんつけといて!!」

 

「んにぃ!?姐さんまたつけかい!!、ちゃんとかえしておくれよぉい!!」

 

「わりいわりい!!、んじゃごっそーさーん!」

 

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「んぉ…?ここは?」

 

「あら、起きたのね酔っぱらい」

 

「んー……あぁ!俺酔い潰れてたのか、んでここまで運んでくれたのか?」

 

「そうよ、キスメもヤマメ手伝ってくれたんだから……後でお礼言いなさいよ?」

 

「おう、言っとく……にしてもあいつ酒強すぎだろ……」

 

「そうね、あれは幻想郷一番かもしれないわね…妬ましぃ……」

 

「まぁ、それはいいとして……何でお前、同じ布団にいるんだ?」

 

「……?、ここは私の家よ?」

 

「おう」

 

「つまり、私がどこで寝ようが私の自由よ?」

 

「アッハイ」

 

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「んー、そろそろ出るかね、資金も稽古も着けてもらったし」

 

「あら、もういってしまうの?、ここでゆっくりしてればいいじゃない……」

 

「ははっ、悪いなパルスィ、俺もここは好きだよ、でももっと

この世界を見たいんだ、だから……な?」

 

「はぁ、わかったわよ、ただあなたが飛べるの?」

 

「……あっ」

 

「やっぱり……ここは地下深くにある場所、早々出れないわよ?」

 

「えー、何か手はな「あるわよ」……あるのか」

 

「古明地のところに行きなさい、そこなら何か教えてもらえるはずだから」

 

「古明地……あぁ、悟り妖怪か」

 

「そう、精々心のなかで考えていることを読まれないことをいるのね!」

 

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